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3品目(代購依頼品)

01-28,2007

   

 

弥五郎どん 岩川醸造(株)

 

先程、小一時間掛けて『弥五郎どん』伝説や、銘柄について

更新しましたが、コレで終わり.....って時に、PCがDown..._| ̄|○ i||!

二度、同じ労力を尽くす時間でもありませんし、簡素に更新いたします。(泣)

 

本品は、友人からの代購依頼品で、友人から都城出身の黒霧愛飲家の

下へ旅立って行く予定でございます。 唸らせる自信有り(  ̄ー ̄)b

 

また、この『弥五郎どん』...白金酒蔵さんも造られてますね。

仕掛け人は、“日本・侍士の会”と蜜月な関係にあられる生産農家の方、

「カライモ屋のアンちゃん」らしかです.....どういった経緯なんでしょうか?

そちらの方も、岩川製が旨いだけあって、気になっております。

 

本品のお買い求めは、偉大なる【ハタ酒店】様でお願い致しますm(_ _)m

 

 

本日の焼酎 : ひたすら『桜島年号焼酎二〇〇六』…(残2合程度)

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『ヤマトザクラヒカリ 35゜』で呑酔

01-27,2007

      

 

ヤマトザクラヒカリ 35゜ 大和桜酒造(株)

 【蔵元】1868年創業。市来町に蔵を構え、米蒸し作業もこし器を使い、

     麹はモロ蓋で、1次・2次とも甕壷仕込みの完全手造りを守り続け、

     熟成による円やかな風味をコンセプトに酒造りを行っている。

 【銘柄】手造りの麹を使用。芋は黄金千貫を使い、仕込み米にコシヒカリ・

     ヒノヒカリを使用し、一次・二次とも甕壷にて仕込んだ35度品。

 (あの偉大なる【ハタ酒店】様から、紹介いただいた品(^人^)感謝♪)

 

さて、昨夜の透明瓶25度も良かったですが、

エメラルドグリーン瓶35度もなかなか素敵です♪

でも、アルミキャップを剥がすと、やっぱり凸プラキャップ...微妙だ…(^_^;)

 

ほんで、35度ですが.....25度ほど濁りが無いような気がするんですが・・・

私の勘違いはさて置き、35度は元気ですね~~っ! グワーッと来ます!

ってか、ぶっちゃけ痛いです.....何の攻撃? これ、何の攻撃なのさぁ??(泣)

勿論、香りも味わいも25度同様に、しっかり大和桜さんなんですが、

こんなに荒々しい大和桜さんは初体験.....もっと、綺麗に整理された味わいが

特徴の蔵元さんだと思っておりましたが、かなりアルコール感が立ちますね。

しかし、濃度が高い分、氷や湯で割ると、それ相応の厚味を愉しめます♪

私的総評としましては、もうちょっと寝かせてから出荷して欲しかった・・・

っと感じました.....本日は、ちょっと辛口な意見ですかね(^∇^;)ダハハハハ!

 

また、本品ご購入も、是非、偉大なる【ハタ酒店】様で、宜しくお願い致します。

 

 

本日の焼酎 : 八幡、桜島年号焼酎、ヤマトザクラヒカリ35゜

『ヤマトザクラヒカリ』で呑酔

01-26,2007

      

 

ヤマトザクラヒカリ 大和桜酒造(株)

 【蔵元】1868年創業。市来町に蔵を構え、米蒸し作業もこし器を使い、

     麹はモロ蓋で、1次・2次とも甕壷仕込みの完全手造りを守り続け、

     熟成による円やかな風味をコンセプトに酒造りを行っている。

 【銘柄】手造りの麹を使用。芋は黄金千貫を使い、仕込み米にコシヒカリ・

     ヒノヒカリを使用し、一次・二次とも甕壷にて仕込んだ無濾過品。

      蒸留後、一年くらい寝かしてあるらしかです・・・・・

 (あの偉大なる【ハタ酒店】様より、本日着弾した品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

さて、万年金欠性の為、やや遅らせて発射していただいた本品、

意外と呑まれて記事にされている方って少ないんですね・・・

ここは一つ、【ハタ酒店】様での購入を検討されてみては如何でしょう?

 

ラベルは“前掛け”のように作られてあり、話題ですよね♪

ボトルも透明瓶で、にごり具合を分かり易く確認できるようになってます。

で、New-Typeなのがキャップ...アルミキャップを剥ぎ取りますと、

その中には、Allプラスティックキャップが…初めて見ますた。微妙…(苦笑)

 

肝心の中身は、爽やかでいて、凄く甘~い香りに期待が高まります。

 で…レギュラーの『大和桜』より、味わいに厚味と膨らみがありますね。

     さほど刺激もなくマイルドな口当たり。かなり長い余韻を愉しめます。

 で…冷やされたことにより、味わいが軽快になると共に、

     甘味がグッと前面に出てきます。程好く氷が溶けると至福の甘味に♪

 で…パンッと甘さ、大和桜さんの蔵癖と思える爽やかな香味が開花し、

     いつまで続くの?と思える、ひたすら長い余韻に、もう脱力です♪

全体を通して感じたことは、レギュラーの『大和桜』に厚味と甘味が足された

銘柄なのかな…?っということと、やはり大和桜さんは爽やかさが印象的で、

温かい(暑い)時期に向く蔵元さんなのかな…?っということでした(^ー^)ノ

 

本品のご購入は、是非とも偉大なる【ハタ酒店】様で、宜しくお願い致します。

 

 

本日の焼酎 : 八幡、ヤマトザクラヒカリ

『大地の夢』を視姦

01-25,2007

    

 

無濾過 萬年 大地の夢 (有)渡邊酒造場

 【蔵元】1914年創業。宮崎市から程近い田野町にある

      親子三代 家族経営の蔵元。

 【銘柄】甘藷「大地の夢」を黒麹で初仕込みしました。
      平成十六年に白麹で仕込んだ|大地の夢|を、

      今回ははじめての試み、黒麹で仕込みました。
      「大地の夢」は平成十六年に登場した新品種の甘藷ですから、

      黒麹で仕込むのは家族にとっても初体験。味わいの違いを

      利くために、白麹仕込みと同様に|無濾過・萬年|の醸造・蒸留の

      条件に合わせ、さらに麹づくりは私、芋蒸しは祖父一男、

      蒸留は父友美とそれぞれの持ち場も同じです。麹の違いが焼酎の

      個性をこうも際だたせるのか、と蔵生活六十年の祖父も感慨深げ

      でした。焼酎造りは生き物、なんですね。

                平成十六年秋 渡邊酒造場 四代目 渡邊幸一朗

      ~~~~~~~~~~ 肩ラベルより引用 ~~~~~~~~~~

 

さて、某掲示板では、数百本しか出荷がないと噂の本品。

果たして、本当なのでしょうか(・_・?) ネチッとした酒屋で仕入れました。

 

明日は、あの偉大な【ハタ酒店】さまより、アレとソレとナニが届きます♪

ご閲覧の皆さま、偉大なる【ハタ酒店】さまを宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

 

本日の焼酎 : 八幡、桜島年号焼酎

『さつま寿 旬』で呑酔

01-22,2007


 

さつま寿 旬 (株)尾込商店

 【蔵元】1939年創業。薩摩半島南部「水の里」川辺町にある蔵元さん。

 【銘柄】鹿児島県頴娃町の畑でとれた黄金千貫を使い、

      白麹にて仕込まれた『さつま寿』の新酒。

 (魔玉様より小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

さて、昨夜に引き続き、新酒のご紹介ですが、

生でいただきますと、スーッと入ってくるのですが、ノドを通しますと、

幾重にも香りの波が寄せては反し、膨らんでは鼻腔に抜けて行きます。

また、非常に甘味を強く感じますね.....と、昨夜と同じ感想じゃん_| ̄|○ i||!

 

どうも「新酒」慣れしていない為、その本質が掴めずにいます。

まっ、これも経験として、後々の糧にしたいと思いますです、はい!

 

ただ、探り探り呑みながら、改めて気付いたことは、

尾込さんと高良さんの焼酎は、表面だっての味わいは違いますが、

根っこの部分では繋がっている!っということを再確認いたしました。

(多分、こんなことを言うと、また怒られるんでしょうね...(泣))

 

いや、まぁ、しかし、なんでしょうかねぇ~~ (閑話休題)

当地には、辣腕のラベル工房が多くあるのですが、

その中の一軒である「MT工房」...今回も良い仕事されてますね~♪

こういうお気持ちが、更に焼酎を旨く感じさせますよd(^∇^*)ne!!!

嬉しい限りです.....勿論、ラベルが無くても(人-)感謝(-人)感謝です♪

 

 

本日の焼酎 : 桜島年号焼酎、薩摩の誉、さつま寿旬、長熟極楽

『桜島 年号焼酎』で呑酔

01-21,2007


 

桜島 年号焼酎~2006年~ 本坊酒造(株)

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】「桜島年号焼酎二〇〇六年」は、二〇〇六年に収穫した

      原料芋のみを使い、蒸留・瓶詰めした「その年の収穫、季節感が

      楽しめる」焼酎です。新酒としての、旬のうまさを味わっていただく

      ことはもちろん、瓶貯蔵することにより、熟成していく香味や、

      年毎の収穫による味わいの違いが楽しめます。

      また、ラベルデザインにある桜島の絵は、二〇〇六年一月に

      開催された「桜島美術展」の桜島受賞作品です。 ~裏ラベルより~

 (昨年末、ポンタ様が薩摩より強奪してくださった品…?

 もしくは、Aptiva野郎様からいただいた品…? 兎に角(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

本日20時前に、薩摩で新年会…否、失礼…某市新年対策会議酎の

皆様よりテレフォンいただき、非常に楽しげな雰囲気が感じられました。

電話とはいえ、私もその席に呼んでいただいたようで、非常に嬉すぃい!

薩摩のノンゴロさぁたち、ありがとうございました(人-)感謝(-人)感謝♪

 

んだもんで、昨年末薩摩よりいただいた本品を開栓いたしました。

感謝しながら、生で一口...何の抵抗も無く、スルリと口の中に馴染み、

頬の緩む甘さを感じ、やや控え目な戻り香が鼻腔へと抜けて行きます。

その後、やや舌上をチリチリとステップを踏むのが、新酒だからでしょうか?

あまり新酒というモノに慣れていない為、その本質を見分けられませんが、

私的に、想像していたよりも、さしたる抵抗感無くいただけております。

 

私的評価基準の湯割りでは、香味成分が温められたことにより花開き、

元気一杯に膨らみつつ、その裏で確かな甘味を感じとれて落ち着きます。

この幾重にも膨らむ元気の良さが“新酒”だからでしょうか??

だとするならば、この感覚…結構好みです♪“ 無濾過”より断然好き!(苦笑)

 

しかし、なんと表現にすれば良いんでしょうかねぇ~~??

この焼酎...酒類の中でも、そう多くの需要がある訳ではないお酒のおかげで、

焼酎を愛する色んな方々と良縁を賜り、つくづく「焼酎って、温かいなっ!」っと

思わされます。薩摩言葉で言うなら、「よかばんな~!」でしょうか?(*´∇`*)

 

 

本日の焼酎 : 明治の正中、桜島年号焼酎

『幸蔵 紫芋也』で呑酔

01-20,2007


 

幸蔵 紫芋也(むらさきいもや) 幸蔵酒造(株)

 【蔵元】1919年創業。2003年8月に「宮崎県酒造」から「幸蔵酒造」に

      社名変更。おいしい焼酎を提供できることに「幸」せを感じる「蔵」、

      そんな願いを込めた名前だという宮崎県最南端 串間市の蔵元。

 【銘柄】アントシアニン、食物繊維やビタミンを豊富に含む、紫芋を原料に、

      昔ながらに土中に埋まったかめ壺でじっくりと仕込み熟成させ、

      その成分や豊かな香りを、芳醇でまろやかな味わいに醸し出した

      逸品です。 (継承箱のラベルより…)

 (薩摩精酎組忘年会でのおこぼれ品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

湯は好まざる味わいでございました…

今の時期、我が家には氷がございません……

だので、生でいただいております。(苦笑)

 

香りは正しく、紫芋系の艶やかさですね。

含んだ感じは、程好いボリュームと意外な芋々しさ。

後味に、結構渋味を伴います.....生、悪くないかも・・・

多分、ロックも悪くないと思われます

 

それよりなにより、本品はボトルが凄く洒落てます。

このボトルには、私がアレでナニしたソレを詰めなおして、

魔心宅酎便様に託させていただきたいと思います♪

薩摩精酎組の皆様、私からの宿題をお楽しみにっ!(☆∇☆)

 

 

本日の焼酎 : 鶴見、幸蔵紫芋也、薩摩の誉

『野武士』で呑酔

01-19,2007


 

野武士 加茂福酒造(株)

 【蔵元】1922年創業。中国山地の真っ直中・雲海と香りの里

      島根県邑智郡石見町で、地域に根ざした地酒造りを続ける清酒蔵。

 【銘柄】昭和六十二酒造年度製造 純米焼酎十七年古酒。

 (ron様経由で、森井象様から戴いた品...出元は焼酎バー様?(^人^)感謝♪)

 

さて、清酒蔵の米焼酎です。基本的には若干苦手であります。

何故か?.....どうしても、粕取焼酎のような気がしてしまうから…(汗)

 

失礼な話、本品も手元に届き、香りを嗅がせていただくまでは、

あまり期待していなかったのですが、間違い無く常圧の香り・・・

しかも、かなり期待して良さそうな、米焼酎独特の甘いキャラメル香♪

口に含みますと、穀物独特の芳ばしい香りと甘味に頬が緩みます。

十七年古酒の割りに、結構主張するものがあるな…と思い、

ラベルを確認すると、アルコール分32度以上33度未満…なるほど納得。

また、ノドを通しますと、鼻腔へと抜け行く力強い香味…清酒蔵の焼酎ですし、

間違い無く黄麹なんでしょうね。キレも良く、かなり旨いです♪(^∇^)

 

これは、今月ご多忙を極める、あの曲者様に試していただきたい・・・

ってことで、来月あたり本品も爆撃することといたしましょうかね♪(  ̄ー ̄)

 

 

本日の焼酎 : 八幡、野武士、明治の正中

『私領五番隊』で呑酔

01-18,2007


 

岩川郷 私領五番隊 大石酒造(株)

 【蔵元】1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、

      創業者 大石長次郎は他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市

      にて焼酎製造を開始し、数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
 【銘柄】戊辰の役で、旧薩摩藩と旧庄内藩が温海町関川地区で最後の激戦

      の末、旧幕府軍を破り、私領五番隊の功績を認められ岩川郷となる。
      日本・侍士の会PB。黒麹仕込み。麹米は岩川産のヒノヒカリ。

      原料芋は紅東が変化した岩川産のベジータレッド。

 (灯台守様がron様に小分けなさった品の孫分け品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

うん! これは口に含んだ瞬間から、圧倒的に甘~~~いっ!!

こんなに甘い銘柄は初めてです.....なんだ、この芋?? 凄かね!(汗)

サラッと舌に馴染んで、甘さに驚かされていると、グッ...ググッと

舌上に重みがかかり、やや酸味を伴ってキレて行きます。(生での感想。)

私的に気になる湯割りでも、やはり甘味が前面に主張しますが、

少し呑み易くなり過ぎる感じがし、非常に爽やかな味わいでした。

本銘柄は、是非、生で試して、その甘さを確認してほしいですd(^∇^*)ne!!!

 

 

本日の焼酎 : 八幡、私領五番隊、明治の正中

『観覧車』と『神興』で呑酔

01-15,2007


 

観覧車 丸西焼酎(資)

 【蔵元】1901年創業。大隅半島志布志湾を望んだ有明町にある蔵元。

 (よっし~様に小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

やや、アルコール臭を帯びた香りに身構えつつも、

口に含むと、サラッとした酒質で、サーッと舌に馴染んでゆきます。

そんなことを感じていますと、戻り香と共に、舌上に激しいステップ・・・

よっし~様お勧めの湯割りでは、米焼酎を感じさせる香味……(汗)

あまり多くは語りませんが、一言だけ.....丸西さんPB造り過ぎ…( ̄、 ̄A)

 

 

神興(じんごう) 純米酒

 (ミサオ様から小分けしていただいた日本酒(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

多くは語れませんが、とある酒屋さんのPBだったらしいです。

そのPB元も昨年末、30年の歴史に一旦幕を下ろし、

新たな歴史を刻まれようと、頑張っておられるようです。

日本酒には疎いので、的確に表現できませんが、嫌味の無い味わいでした♪

この味わいをプロデュースされる方なら、きっと堅実な幕開けになられる

ことでしょう・・・私的に、そうなることを切に願っております(^ー^ゞ

 

 

そう言えば、先日紹介した『らーめんや 天金』のモヤモヤが晴れました。

ここでは、醤油(+味噌?)ラーメンと紹介したのですが、

ネットで調べたところ、醤油ラーメンの方が有名らしく、醤油をメインに

表記したのですが、実際の味わいは、ほとんど味噌味だと感じていました。

そこで、まじまじと箱を観察しましたら、5食入り中・3食醤油・2食味噌でした。

実家でおふくろに作ってもらったんですが、親父・おふくろ・私で食べたので、

味噌2+醤油1のブレンドだったらしいです.....どおりで…(^_^;)

本日、純粋な醤油の方も食べましたが、個人的には味噌の方が好みでした♪

 

 

本日の焼酎 : 薩摩の誉、明治の正中、神興(日本酒)、観覧車

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