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『アサヒ』で呑酔

02-24,2007

アサヒ

アサヒ 日當山醸造(株)

 【蔵元】1920年、鹿児島県のほぼ中央に位置する隼人町にて、

      有志12~13名が出資し創業。“添え麹”手法が特徴的な蔵元。

 【銘柄】「鹿児島県ふるさと認証食品(3Eマーク)の鹿児島県産さつま芋

      (黄金千貫)を使用し、一次仕込みに白麹、二次仕込みに「添え麹」

      として黄麹を使い、霧島山系より湧き出る豊水な湧き水を使用して

      醸された、日當山醸造の代表銘柄。

 

香) 華やぎを感じさせつつ、しっかりとオーソドックスな芋焼酎の香り。

生) 穏やかにまとまった味わいと、後から訪れる甘味・華やぐ余韻。

氷) やや酸味を伴うも甘味を感じ易くなり、非常に軽やかで余韻も長い。

水) コレは危険ですね…ひたすら呑み易く、全ての味わいに嫌味がない。

湯) 確かなコクと旨味。酸味を伴った甘味。キレ良くも余韻長し…凄い。

 

(´ー`*)ウーン.....凄く減るのが早い銘柄です…つまり、好みです♪

短絡的に言えば、色々な味わいが嫌味なく感じとれ、非常にまとまった銘柄…

極端に言えば、これこそ芋焼酎の真骨頂...オーソドックスな味わいでしょう♪

 

前面に男気を出すんですが、実は繊細...そんな薩摩隼人な銘柄かな?

っと思うのは、私の勝手な想像でしょうか(・_・?) 兎に角、好きな銘柄っ!

 

 

p.s 「添え麹」に関しましては、以下の更新記事“まな”様のコメントをご参照くださいませ。

   < http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31000272877 >

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『逢初』で呑酔

02-18,2007

逢初

逢初 (株)正春酒造

 【蔵元】創業1868年。“神話の国”宮崎県西都市に在り、1956年に法人化

      されるまでは、特に屋号はなく、集落の地名をとって「吉田の焼酎」

      と呼ばれ、地元で量り売りをしていたそうです。

      また、屋号の由来は、夫婦仲が良いと評判だった二代目社長の

      黒木正英氏と奥方の春さんの名を組みあわせて命名されています。

      (資本参入により、2004年から辛子明太子のやまやグループの一員。)

 【銘柄】原料は新富産の黄金千貫を使い、麹にする米は地元産を中心に

      厳選された最良の原料を用いて、麹は白麹を使い、

      減圧蒸留にて醸された銘柄。仕込み水は、西都市一帯の田畑を

      潤す、一ツ瀬川水系の三納川の清水の地下水。

 

香) 爽やかでいて、きわめて穏やかな香り。

生) 軟水のようにしみ入り、軽い刺激から程好い甘味と膨らみへ色を変える。

氷) 苦味がグッと来て、その後マイルドな甘味…後味に渋味が残ります。

水) 危険ですね.....ひたすら呑み易く、豊かな甘味がサプライズです。

湯) 水割り同様、驚くほど甘味を感じ易くなりますが、雑味も顔を覗かせます。

 

( ̄- ̄ )ウーン.....本銘柄、暖かい時期の食中酒として最適ではないでしょうか。

芋々しい主張とは掛け離れてはいますが、裏を返せば、どんな料理にでも

合わせることが出来そうな可能性を多分に秘めている...ってことでしょうから。

 

減圧蒸留とは知らず(常圧と減圧のブレンドだと思ってました)買いましたが、

意外なサプライズになると共に、意外な資本提携も知ることができ、

実に学ばされることの多い銘柄でした…コレなら明太子と喧嘩しないでしょうw

『喚火萬膳黄麹』で呑酔

02-14,2007

 

 

喚火萬膳 黄麹 (有)万膳酒造

 【蔵元】1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。

     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 【銘柄】『萬膳庵』の初留取り。度数41~44度(43度?)。

      ヒノヒカリを麹米に使い黄麹で仕込み、甕壷で約1年貯蔵。

 (魔玉様より小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

さて、本日をもちましてBLOG再開1周年...定期更新最終日でございます。

そんな記念すべき 〆に相応しく、身の危険をピンピコ感じる『喚火黄』でふ…

先日の『爆弾ハナタレ』に連鎖反応して送り込まれた刺客でして、

どう考えても、49会の“蔵”弄りとしか思えぬ小分けなんですが、考え過ぎ??

 

そんなことはさて置きまして、肝心のお味ですが・・・

香は、凄く爽やかでフルーチーと表現いたしましょう...危険は感じません。

そいで、初留取り独特の愉しみ方...冷凍庫でキンキンに冷やした

パーシャルショットで、いっきにクイッとあおったりしてみる訳ですが…

初めチョロチョロ 中パッパ 赤子泣いても蓋取るな.....訴えてやるーっ!!

胃の辺りからグワッと龍がね…ドラゴンが昇って来る訳ですが、何の攻撃?!

否、一匹じゃねぇっすよ…八つ首...ヤマタノオロチって感じなんすけど…(泣)

 

ばってん救いなのは、先日の初留取りほどセメダイン臭がキツクないこと。

その部分で、万膳さんの酒は『流鶯』共々凄いな…と、感じさせられます。

『流鶯』も原酒とは思えないほど、それ独特のキツサを感じさせませんから。

 

最後に、DANZEN!湯割り派として、お湯割りでいただいておりますが、

個人的に湯割りは、DANZEN!25゜で充分だと思われますm(_ _;)m

 

 

っということで、1年を掛けて310(非公開を含む)の記事を更新できました。

純粋に焼酎ネタだけだと300前後でしょうか...我ながらよく頑張りました。(汗)

本日をもちまして、当BLOGは月数回(予定)の不定期更新に移行しますが、

これからも変わらぬご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 

では、本日まで支えてくださった皆様に感謝しつつも、暫しのお別れです。

またお会い致しましょう! ごきげんよう、また会う日まで…(^ー^)ノ~~~

 

 

本日の焼酎(節酒日) : 喚火萬膳黄麹

『瀞とろ』で呑酔

02-13,2007


 

瀞とろ (有)神川酒造

 【蔵元】1990年、肝属郡大根占町神川にて創業。小鹿酒造協業組合の

      役員6人が出資して設立された酒造醸。小鹿酒造の研究開発部門の

      ような位置づけで誕生し、2000年9月現在地、緑豊かな自然に

      恵まれた大隅半島の中央に位置する鹿屋市にに工場移転。

 【銘柄】大隈半島で採れた新鮮な黄金千貫を原料に、独自に研究開発して

      きた黒麹、最低限のろ過を施してうまみ成分を失うことなく雑味成分を

      取り除き、照葉樹林が奏でた高隈山系の伏流水し生みだされた銘柄。

 

さて、本来ならば休肝日にあたりますが、定期更新も後2日・・・

更新無しで不定期更新に移行するのも失礼な話ですから、

月曜火曜と連休肝日ではありますが、節酒日として更新させていただきます。

 

ってことで、本日ご紹介の品は『瀞とろ』...詰日は、平成17年6月7日。

とある理由で購入後、暫く放置しておりました。理由は、要面談ということで…

 

香は、シャープで甘い感じがします。

生は、黒麹らしく重量感はありますが、酒質自体はやや細身でしょうか。

氷は、いっきに呑み易くなり、甘味も感じ易くなりますが、エグ味も増します。

湯は、全ての味わいが、かなり穏やかなに混ざり合います。

 

(´_`;)ウーン...この銘柄は、表現が難しかですばい。

芋焼酎なんですが、甘味や香味のイメージが“黒糖”を思わせるんです。

黒糖焼酎ではなく、食べる方の“黒糖”...ワーッと広がる甘味と香味…

と同時にその裏で感じる“黒糖”独特のエグ味…というか、渋味...って感じで…

まっ、あくまでイメージを表現するなら、そう思えるだけの話なんですが...(汗)

 

定期更新終了2日前にして、これほどコメントしづらい銘柄に当たるとは、

正直思ってませんでした.....伝わり難くって、すまんこってすたい_| ̄|○ i||!

 

 

本日の焼酎 : 瀞とろ

緊急対策会議で呑酔

02-12,2007

      

 

緊急49会対策会議

 

2/10~11日にかけての話ですが、

10日午前は、ヤフードームで開催中の「九州焼酎フェア」に、

MT様からいただいた招待券持参で、友人と視察に行きました。

同フェアで一番のサプライズは、【だいとう酒店】の店長さんに遭遇したこと。

伺う度に営業妨害しておりますんで、しっかりご挨拶させていただきました。

フェア自体は、来年の開催が危ぶまれそうな寂れっぷりでした...( ̄、 ̄A)

 

10日の日付が変わる少し前から、友人宅で“緊急49会対策会議”とば・・・

議題は、「カヨワイ貴方でもできる 簡単 対49会護身術」...説明必要ですか?

 ? “49会”とは、当地酎友内昭和49年生まれの方々を示します。

 ? “49会”の面々は、やたら酒が強く、また、胃も強い寅年の猛者です。

 ? “49会”の面々は、こねくり回す様に、私を可愛がってくれます。

そんな素敵な彼等から、如何に身を守るかが議題だった訳です...( ̄、 ̄A)

 

まぁ、そんな対策会議をしながら呑んだのが、画像中・右の銘柄たち。

 【奥霧島】
   やわらかな口あたりも、確かなコクと芋々しさは意外でした。
 【無濾過種子島金兵衛】
   芋々しい旨味と香味‥唸るほど、旨い!
 【薩摩茶屋】
   前掛かりな主張から、穏やかな旨味へ…温癇で真価が発揮されるのか?
 【彩葉】(米)
   バタ臭い香りに、伴わない酒質‥呑み易いだけ。

 【薩州亜海】
   大石さんの蔵癖を感じるには、温度が下がってから‥
   香ばしさと穏やかな酒質が安心させられます。

 【龍宝】
   酒質はやや荒いものの、口あたりはやわらかで、オーソドックスな味わい。

 

DANZEN!旨かったのが、『無濾過種子島金兵衛』。

もともと中身は、『久耀金兵衛』と同じだと聞いておりますが、

それの濾過を抑えたモノ…とはいっても、さして嫌な味わいが足された

訳でもなく、非常に芋っぽさを堪能でき、好きな銘柄でした( ̄¬ ̄*)

 

そんな感じで、対策会議は二の次で、ホラー映画観ながら呑んでました。

帰宅したのは、翌11日11時過ぎでした...友人宅で爆睡してましたから。(笑)

(そんな週末の過ごし方を許してくれる2合さんを奮って募集酎♪)

 

 

本日の焼酎 : 瀞とろ

第○二○八回 呑酔

02-10,2007

   

 

第○二○八回 某水着だらけの対策会議

 

んが昨夜、福岡市博多区内某所にて、総勢10名にて執り行われた訳ですが、

今回初めてお会いした方が3名いらっしゃいました。新しいご縁です♪

んがしかし、とっても人見知りな私は、ウイリー様とリーチ様の陰に隠れて、

モジモジ.....多分…うん!多分、こんな感じのシャイな対策会議参加でした。

 

んもうね、そんなどこぞの穴がキュンッと締まるような恥ずかしい話は

置いといて.....昨夜飲ませていただいた銘柄は、旭超乾で乾杯後、

先ずは手近なところにあった『六代目百合』…上甑より下甑の酎の方が好み。

次はリーチ様とお約束どおり『鶴見』…アクネ、うまいネ、自然だネ...最強だ!

そのまた次も『鶴見』...そのまた次の次も『鶴見』......何か文句あります?(笑)

 

まっ、その途中途中で、『金峰荒濾過』や40~50年モノの粕取焼酎、

その他に何か味見した程度で、全体の持ち寄り品すら確認しておりません。

最後、お持ち帰りの段取りを仕切っておりましたが、覚えておりません…(汗)

自ら唯一強奪した銘柄は『鶴見』.....だからって、何か文句ありますか??(爆)

 

そんな無礼極まりない私ではありますが、どうか『鶴見』に免じてお許しを・・・

また『鶴見』がご入用な方は、あの偉大なる【ハタ酒店】様で取扱っております。

何かお求めの際には、『鶴見』も脇添えされることをお勧めいたします┏○))

 

 

本日の焼酎 : 喚火萬膳(黄)、鶴見

 

 

p.s 画像右・右端上下は、玉ちゃんからいただいた小分けの喚火(黄)。

     どう考えても、49会には刺客が多い…討たれる日も近いのか…(泣)

 

p.s.? 何故か強奪した記憶のない、アルコール度数50%の共産国酎が、

      カバンの中に忍んでいる…日頃の行いが悪いのか、敵が多い。(泣)

『禅海』で呑酔

02-08,2007


 

禅海 旭酒造(株)

 【蔵元】1935年創業。大分県中津市にあり、蔵つき酵母を大切にする為、

      創業以来の建物で今も手作りを大切に守っている焼酎専業蔵元。

 (リーチ様より小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

(´_`;)ウーン.....【銘柄】に関しては、さっぱり分かりませんが、

         『耶馬美人』の姉妹品で米焼酎25゜…ということらしいです。

 

は、透き通って甘くシャープ…これを“吟醸香”と言うんでしょうか??

は、常圧を感じさせる厚味がありつつも、甘く軽やかな香りが鼻に抜けます。

は、口あたりが良くなりますが、味も香りもしっかりあり、甘味が強まります。

は、呑み易い…というより、やや負けてる感じがします...非常に爽やかです。

 

多分、常圧モノだとは思うんですが、減圧米焼酎のような香味が強く、

非常に不思議な銘柄です。 不思議体験を、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

本日の焼酎 : 八幡、伊佐美、禅海

『爆弾ハナタレ』で呑酔

02-05,2007


 

爆弾ハナタレ (株)黒木本店

 【蔵元】1885年創業。宮崎県児湯郡高鍋町にあり、伝統文化の伝承者として、

      手造りの理念を徹底して守り抜きながら、現代を生きる未知への

      探求者として、人間性に満ちた「工房」創りを目指す蔵元さん。

 【銘柄】アルコール度数44.1度以上、44.9度以下…本格焼酎の限界ラヴァーズ。

 (リーチ様から小分けしていただいた品(人-)感謝(-人)感謝♪)

 

本日、リーチ様宅へお邪魔させていただいた際、

不適な笑みを浮かべながら、こっそり小分け作業をなさっていた逸品。(怪)

 

あまりのニヤニヤ具合に、身の危険を感じた為、即座に香りを嗅ぐと・・・

こりゃぁ~~もうね、見事なくらいセメダイン臭...何度嗅いでもセメダイン臭。

彼は毎回、危険なブツを私に勧めるのです。 殺す気かぁーーっ!(泣)

 

そんな訳で、早々に爆弾処理作業をしておる訳ですが、

こんなもんね、パーシャルショットでクイッといけ…とか言われても、

クイッとやったちゃ、戻り香がセメダイン臭だってばよっ!

咽頭部もクワーッと…ぜってぇ殺す気だ…誰に雇われた?誰に雇われた??

 

なんでもモノの本によると、初垂れには、イモイモらしさのもとである

“テレペン”という成分が含まれておらず、中垂れ以降にでるそうである。

そのことを踏まえて、通年湯割り派の私に、本品を如何しろと・・?(泣)

 

まぁ、そんな訳で、酎友のおかげで、更新ネタになりますた(^人^)感謝♪

 

 

本日の焼酎 : あん銘柄と大地の夢、薩摩乃香無濾過37゜、爆弾ハナタレ

『無濾過 萬年 大地の夢』で呑酔

02-04,2007


 
無濾過 萬年 大地の夢 (有)渡邊酒造場
 【蔵元】1914年創業。宮崎市から程近い田野町にある
      親子三代 家族経営の蔵元。
 
ってことで、先日視姦いたしましたから、今日は呑んでみます。
 
香り自体は穏やかでスッキリしてますが、口に含んだ瞬間、
ワッと香りが弾けます。これが“ダイチノユメ”という品種の香り??
まさかね…( ̄、 ̄A) 煎餅のような、炒り米のような香味だし・・・・・
 
味わいは、非常にパワフルでありならも、程好くまとまりがあります。
生ではマイルドで厚味ある味わいを、ロックではスッキリした甘味を、
湯割りでは最大の特徴である香味を、存分に楽しめました。(多分)
 
ばってん、こん特徴的な香味は、あん銘柄に似とるね.....( ̄。 ̄*)ボソッ
どの銘柄か?というお話は、要面談ということで・・・(黒幕様風w)
 
 
本日の焼酎 : 無濾過萬年大地の夢、薩摩乃薫無濾過37゜

『謎酎』で呑酔

02-03,2007

      

 

皆さん、こんばんは! 謎酎の呑み過ぎで、Down寸前の蔵です。(汗)

 

画像左は、『薩摩乃薫 杜氏代表受賞酒 原酒37゜』ですが、

中身が何なのか分からない焼酎です...度数高目で白金さんの銘柄??

 

画像中は、昨日呑み干してしまった『武門 蔵番長』。

やっぱり、こちらの蔵元さんは、あまり得意じゃありません。(汗)

 

画像右は、姶良の小瓶に入った『白銀坂(白麹)』。

本日、無事呑み干しました。香ばしさもあって旨かったです♪

 

ご紹介は全品、ウイリー様 ⇒ ron様経由の孫分け品です(人-)感謝(-人)感謝♪

(ウイリー様...杜氏代表受賞酒原酒に中身は、何だったんですか???)

 

 

本日の焼酎 : 白銀坂(白麹)、平成大慶、謎酎

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