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『蘭(黒麹)』で呑酔

03-25,2007

全芋焼酎黒麹蘭

全芋焼酎 黒麹 蘭 黄金酒造(株)

 【蔵元】1949年創業。福山町にあった福桜酒造を買収し五領酒造を設立。

      その後、1952年10月に現在の国分市敷根に移転し、製造を開始。

      1997年2月より現在の黄金酒造株式会社に名称変更され現在に至る。

      遠赤外線焙煎仕込みとpH値転換蒸留法という独自の製法で製造。

 【銘柄】原料芋である黄金千貫を蒸すのではなく、遠赤乾燥処理をして

      芋麹を造りだし、二次仕込みでも同じ処理をほどこした芋を使用。

      100%芋だけで造られた全芋焼酎。黒麹・アルコール分25%。

 (ポンタ様よりいただいた品♪ 感謝感謝!

 

香) 一瞬、洋酒っぽいな・・・っと思わせる個性的な 昆布の香り。

生) いくぶん抑え気味の主張の後、すっきり感の裏に控えめな甘味。 昆布

氷) すっきりした呑み易さと、感じ易くなる甘味が特徴的。 昆布

水)  昆布の 香味のインパクトが強く、さわやかな呑み心地。

湯) 旨味がギュッと濃縮されたような甘露な味わいで和みます。 昆布

 

所々、超個人的な販促妨害発言が入っておりますが、

その部分が気にならない方は、美味しくいただけるのではないかと・・・

全芋焼酎の割りに芋々しさはなく、意外と普通の味わいでしたよ。

 

これ以上、販促を妨害しない為にも、今回はこれにて御免!(苦笑)

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『薩摩の心』で呑酔

03-19,2007

薩摩の心

薩摩の心 山元酒造(株)

 【蔵元】1912年創業。焼酎の発祥の地“川内市”に恥じぬ

      伝統の味を現代に伝え、素直に「旨い」と喜んでいただける

      ような焼酎造りを目指される蔵元さん。

 【銘柄】<販売者>さつま某農業協業組合。黄麹造り、25゜。

      よく耳にする話では、同蔵元製『山元』と同じであるとか・・・

      同じとすれば、そのスペックは、原料芋は黄金千貫、黒麹で仕込んだ

      酒母に黄麹と主原料の芋を加えて造られ、仕込み水には薩州霊山

      “冠獄山”ミネラル分を多く含む伏流水を使われているはずである。

 (本品もお世話になりっ放しの楓様からいただいた品。感謝感謝♪)

 

香) 甘酸っぱくフルーティーな香りに感じます。

生) 軽やかな甘味ある口当たりの後、グッと押しのある辛味。

氷) すっきり呑み易くなりますが、アフターの渋味が増す気がします。

水) 実にマイルドで、優しい甘味が広がり、辛味・渋味とも抑えれれます。

湯) すっきりとトータルバランスに優れ、豊かな余韻に浸れます。

 

華やぎ溢れる余韻に、あぁ...黄麹なんだろうな…と、感じとらせられます。

お湯割りも王道で良いのですが、食中酒として、食事を邪魔せず

呑み易くまとまった水割りが好印象でした。暑い時期に良いかもしれません。

 

山元酒造の銘柄を更新するのは初めてだった事に驚きました。(汗)

『さつま五代』・『蔵の神』・『山元』は、以前に呑んでるんですがね・・・

あっ.....『さつまおごじょ』も、この前呑みました…なんだかなぁ~~!(苦笑)

『八幡35゜』で呑酔

03-16,2007

八幡35度

八幡35゜ 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、南薩摩...湧水豊富な川辺町にて創業。

 【銘柄】蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から

      こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、

      原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた

      新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか

      準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。

 (いつもお世話になりっ放しの楓様にいただいた品。大感謝!)

 

香) 爽やかでいながら芳ばしく、非常に甘い香りがたちのぼります。

生) 口当たりは意外とスムーズですが、後からグイグイ押しの強さを感じます。

氷) シャープな舌上への刺激と、際立った芳ばしさが鼻腔を抜け、後味甘露。

水) 香味・味わい共にマイルドとなり、甘味を感じやすくなる気がします。

湯) ボリュームを増した、濃厚な『八幡』テイスト。ビッと辛味で締まります。

 

25゜と比べ、度数に比例するように味わいが濃く、

25゜を「静かに在る」と表現したのに対し、35゜は「沸々と在る」って感じかな・・・

しっかり噛み締めた後、グググッと高良さんの味わいが迫ってきます。

個人的には、文句無しにトータルバランスに秀でた逸品だと思います♪

 

今日も「美味しく呑んでくれるから。」と、希少な焼酎を送ってくださる

酎友様に感謝しながら、愉しませていただいております。感謝感謝♪

第〇三〇五回

03-06,2007


 

第〇三〇五回 某市対策ホルモン会議

 【 CANGOXINA WITCH Project 】

 

ひたすらホルモン喰らいながら、おごじょ、おごじょ、おごじょ...な“サバト”。

 

呑めば呑むほど“サバト”.....5名が立派な“WITCH”になりました・・・・・(泣)

『第○二二八回』

03-01,2007

 

第○二二八回 某危険酎対策会議

 

を、某氏と某氏顔利き某所で執り行いました。

あまりにも危険だった為、隠密会議でございます。

 

つきだし、馬刺し、ホルモンの味噌炒め、揚げたこ焼き、

梅干、塩豚バラ鉄板焼き…などを食しながら、

旭超乾で乾杯、さつま寿、薩摩茶屋、八幡、三岳などの

持ち込み焼酎を愉しみました♪

特に、揚げたこ焼きの旨さには、ビックラモンキーでした( ̄¬ ̄*)

 

内容はと申しますと、あまりにも多岐に渡り、また危険過ぎますので、

表でも裏でも話せませんが、要は…“劇物処理依頼”でありまして、

 


 
上の3銘柄を適切かつ迅速に処理せよ.....って事らしいです。
右端の『愛子』はカワユイ処理依頼ですが、他の2銘柄が・・・
真中の『無言』は繊月酒造の造るアルコール分40度の長期熟成球磨焼酎。
あからさまに琥珀色してますから、樽熟でバニラ臭が凄いです。(鬱)
左端は何なのかサッパリ...ただ、高アルコールで、舌とノドが痛い呑み心地。
多分芋焼酎なんでしょうが、香りからして激しく米麹臭いです。(泣)
 
全く持って乗り気しない任務ではございますが、
なんとか身体を壊さぬ程度に頑張らせていただきまし!
 
 
隠密会議後、ラーメンで〆たことは言うまでもありません。
ちゃんと替玉もしますた。汁も8割方飲みますた。
でも、某氏(←49会)からは、「汁は絶対姦淫だろうがっ!」
っち怒られますた...劇物処理依頼も49会メンバーからだし…
もう、『49会』なんて生易しい呼び方はやめよう。(泣)
これからは、『強制汁姦淫罪とイジリーな岡田たち』と呼んでやる!
略して、おまいら皆『イジリー岡團』だっ! アホォーーッ!!(笑)
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