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『なの花』で呑酔

11-24,2007

なの花

なの花 [製造元] ?大山甚七商店 [企画] JAいぶすき

 【蔵元】1875年創業。平均気温19℃という、とても温暖な気候の鹿児島県

      指宿市の錦江湾と桜島を望む海岸沿いに在り、明治時代から

      代々受け継がれたかめ壷を使用し、現在、五代目当主が五感を

      大切に、丁寧に焼酎造りを行っておられる蔵元。

 

現時点で、銘柄の詳細は不明........後日、JAいぶすきに電話してみよう。(笑)

 

香) 人懐っこい豊かな芋らしい香りがします。

生) スッと舌に馴染んだ後、やや舌を刺激しつつ膨らんでゆきます。

氷) 甘味と香ばしさが表れ、グッと押しの強い味わいになりました。

水) 香ばしさが前面に表れますが、甘味が消え渋味が浮き出てきます。

湯) 芋のほっくりした感じが表れ、コク・香ばしさ充分。キレも良いです。

 

なんのかんの書きなぐっても、

私の場合、ほぼ100%湯割りで飲みますので、

その部分での個人的評価が好みを左右してしまう訳ですが、

コチラの蔵元さんは、私的好みのストライクゾーンを外しません。

そのストライクゾーンの大部分を占める要素が「香ばしさ」という

キーワードなんですが、コチラの蔵元さんには、

コチラの蔵元さん特有の「香ばしさ」があり、安心していただけます♪

そんな訳で、J様からいただいたアレも楽しみってもんです!

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『野うさぎの走り』で呑酔

11-21,2007

野うさぎの走り

野うさぎの走り (資)黒木本店

 【蔵元】1885年創業。宮崎県児湯郡高鍋町にあり、伝統文化の伝承者として、

      手造りの理念を徹底して守り抜きながら、現代を生きる未知への

      探求者として、人間性に満ちた「工房」創りを目指す蔵元さん。

 【銘柄】蔵内で永い間、静かに眠り続けていた米焼酎の古酒と、

      もち米で仕込んだ贅沢で風味豊かな焼酎の出会いです。

      かめ仕込み、木桶蒸留、そして仕込み水は、当社独自の

      ピュアウォーターシステムによる水、伝統を守り抜いた仕込み、

      風味豊かな米焼酎をイメージして仕込みました。

      さらにそのもち米の焼酎を秘蔵の古酒とブレンドさせることにより、

      この貯蔵酒は生まれました。(度数/42度)    ~ ラベルより ~

 (ポンタ様、平均的日本人。様からいただいた品。感謝♪)

 

ありがたく、三九会お二方それぞれからいただき、

在庫が二本になりましたので、試してみる事にしました。(感謝)

 

香) 爽やかで落ち着きがあり、米焼酎特有のふんわりした香りがいたします。

生) 度数の割りに刺激なくサラッと馴染みますが、後から力強さがグングン。

氷) 酒質が締まってシャープになった為か、最初からビリッと刺激を感じます。

水) コレは実に飲み心地爽やかで、甘味・旨味をもっちりと感じ取れます。

湯) 実に爽やかな本品独特の香り・味わいが活き、肩の力が抜けます。

 

香りは、減圧米焼酎かの如く芳醇ですっきりしておりますが、

飲み口は、穏やかながらも確かなコクがあり、

原料は違えど、宮田本店さんの『日南娘』を想わせるが如し飲み心地。

また、高濃度の為か、非常に余韻が長く、いつもでも膨らむ感じです。

いやはや、それにしても効きますなぁ~~42度.....【死に】ですし・・・(涙)

『六代目百合』で呑酔

11-16,2007

六代目百合

六代目百合 塩田酒造(株)

 【蔵元】創業は江戸時代・天保年間(1830~1844)にさかのぼり、

      鹿児島県本土西側40Km東シナ海沖に浮かぶ甑列島北端部に

      位置した里村にあり、現在の当主“塩田将史”で六代目になります。

 【銘柄】原料は甑島のさつま芋(黄金千貫・白薩摩)100%で、

      常圧蒸留・黒麹仕込み。原料の個性・特徴を残す為、

      原酒状態での過度な濾過をしないこだわりの銘柄。

 

久し振りの再飲は300ml入りのミニボトルとなりました。(汗)

 

香) オーソドックスではなく、かなり癖の強い香りがします。

生) 口当たりやわらかく、しっかりした香味と心のある味わい。澱強し。

氷) グッと独特の香味と甘味が強まりながらも、すっきりした飲み心地。

水) ググッと甘味を感じ易くすっきりした飲み心地ながらも香味が崩れない。

湯) パンチある独特の香味に支配され、キレの好い飲み心地と豊かな甘味。

 

何故、久し振りの再飲になったのかと申しますと、

以前飲んだ際、自分との相性があまり好くなかったからでありまして、

何故好くなかったのかを、今回再飲して分かりました。

澱が強い事からも見て取れるのですが、かなり香味が暴れます・・・

「暴れる」という表現は不適切かもしれませんが、言い方を変えれば、

香味豊かで、「無濾過」と表記してもおかしくないほどの強い香味あり。

この点が、どうも私との相性を悪くしていたのでしょうが、

今回再発見出来た事は、香味に負けず劣らず心が太い事と、

豊かな甘味があるという事..........かなりヘヴィーな酒質ですね。

ただ、飲み心地にストレスは感じず、実に不思議な感覚に囚われます。

飲み方としては、甘味やすっきり感を味わいたいなら、ロックや水割りで。

どっしりと腰を据えて飲みたいのなら、お湯割りをお勧めいたします。

なんとも一筋縄ではいかない銘柄ですね。(苦笑)

『真鶴』で呑酔

11-12,2007

真鶴 (有)万膳酒造

 

とある事情により、画像無しで申し訳ございません。

いつものレポをさっくり完飲して済ませたいと思います。

 

香) 万膳さん特有の爽やかな香りが強いですね。

生) 含んだ瞬間甘味を感じ、サラッと馴染んで香味が華やぎます。

氷) 甘味を感じ易くなりますが、渋味も感じ易くなります。

水) 後味にも甘味を感じ取れ易くなり、激しく飲み易いです。

湯) 木桶を感じさせる香りがグッと強まり、甘味も充分。優しい味わいです。

 

先月訪薩した際、あるお方のご好意で、

今年分の『真鶴』を口にする機会に恵まれ、

今回もあるお方のご好意で味見する事が出来ました。

お二方の感謝いたしますると共に、

来年も口にする機会に恵まれる事を願うばかりです。

『おやっとさあ 黒』で呑酔

11-10,2007

おやっとさあ黒麹造りパック

おやっとさあ 黒麹造り 岩川醸造(株)

 

はぁ.........前回更新より引き続き、逼迫した財政諸問題により、

本日も1.8?パック1,199円で購入した『おやっとさあ 黒』を飲んでおります。

味わいに関しましては、下記URLを参照くださいませ。(苦笑)

http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31001419185 >

 

という事で、これからも偉大なる『おやっとさあ』をよろしくお願いいたします!

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