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『ほほほっ ゆ・か・い』で呑酔

12-26,2007

ほほほっゆかい ほほほっゆかい2
ほほほっ ゆかい (さつま大海) 大海酒造協業組合
 【蔵元】現在の協業組合になったのは、1975年のこと...それ以前は、
      大海酒造株式会社として、1967年より、9工場による瓶詰めと販売を
      開始(翌年1工場が途中参加)。鹿児島県鹿屋市にある蔵元さん。
 【銘柄】大海酒造協業組合として平成17年、創立30周年を迎えました。
      それを期に「海」をテーマとしている当社にとって
      地元鹿児島はもとより日本全国、いや世界中の人達に
      参加してもらって楽しめるものはないかと始めた企画。
      それが「とびきり楽しく、愉快な海の生きもの」を描いて
      限定ラベル(最優秀作品)に挑戦!!です。
      今年も最高傑作が出来ました。
      中味も、もちろん大海酒造の看板焼酎「さつま大海」。
      薩摩焼酎の味をお湯割りはもちろん、ロック、水割りで
      楽しく、愉快に飲んでください。    ~裏ラベルより~
 
という事で、前更新銘柄が、諸般の事情により、
あっちゅう間に底を着きましたので、更新でございます。(苦笑)
 
本品、中味は『さつま大海』な訳でして、
おそらく本年度一番多く消費した銘柄ではないかと思います。
(『おやっとさあ』を除いて・・・)
そんな銘柄を一年の〆として飲め、上出来だと感じております。
 
では、皆さん........よいお年を♪
来年一発目の更新は、
2007年度、私の一番旨く感じた銘柄でスタートしたいと思います。
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『萬世』で呑酔

12-21,2007

萬世

萬世 萬世酒造(株)

 【蔵元】1899年創業。(有)森田酒造店として設立された後、

      1985年森田酒造店を引き継ぎ萬世酒造株式会社となる

      薩摩半島の南西部に位置し、周りを山々に囲まれ恵まれた

      南さつま市加世田の益山万世地区にある蔵元さん。

 【銘柄】原料のさつま芋(黄金千貫)は苗からこだわり、そのこだわりの苗を

      農家に供給し栽培し、そして、畑から運ばれてきた黄金千貫を

      一個一個手に取り選別し、良質な黄金千貫と白麹で仕込まれた銘柄。

 

という事で、初萬世銘柄のご紹介.....大変遅れまして、すんまっしぇん。(汗)

 

香) 元気な甘酸っぱい香りと濾過の軽そうな香りが入り混じる。

生) さっぱりした口当たりながら、軽いアルコール感と元気な膨らみ。

氷) 癖も無くすっきりとした飲み口とやわらかな甘味。

水) やや癖のある濾過の軽そうな香りが顔を出しますが、すっきり飲めます。

湯) 酸味が強いのかさっぱりした飲み口で、すっきりと軽快に飲めます。

 

何度も「濾過の軽そうな」とは書いておりますが、

芋々しい感じではなく、端麗スウィートな印象を受け、

渋味と共にざっくりキレますが、余韻はえらく長い・・・

まぁ、なんちゅうか.....ダレヤメには最適な銘柄ではないでしょうか。

 

それはそれとして、本年10月下旬訪薩した際、

萬世酒造松鳴館の前を素通り(既に営業時間終了の為)しましたが、

それはそれは、到底焼酎蔵とは思えぬたたずまいでして、

「こげな所で、焼酎ば造りよんしゃぁとな?」と、疑わずにはおられない程、

綺麗でモダンな建物であった事を想い出しました。

 

という事で、年の瀬も押し迫って参りましたので、

本年の更新.....今回で最後となるのか、もう一回くらい更新できるのか、

微妙なラインでございますので、念の為、〆のご挨拶を・・・・・

 

ご閲覧の皆様、本年度もお付き合いの程、誠にありがとうございました。

私の個人的な味わいの評価で、不快感を抱かれる方も多いとは思いますが、

あくまで私一個人の感想という事で、なにとぞお許しくださいませ。

また来年もこんな調子で、薩摩各蔵元のレギュラー酒を中心とし、

のんびり更新して行こうと気楽に考えておりますので、

お付き合いの程、よろしくお願いいたします。 では、よいお年を♪

『黒天狗』で呑酔

12-15,2007

黒天狗

黒天狗 (有)白石酒造

 【蔵元】1894年創業。日置市市来町にあり、昔ながらの伝統技術を

      大切に守りながら、若い人たちの嗜好にも合う焼酎造りに

      情熱を燃やす蔵元。

 【銘柄】地元産の黄金千貫を原料に、黒麹を用い、

      1次2次仕込み共にカメ壺仕込みにて丁寧に醸した

      焼酎を甕にて、3年間ゆっくりと熟成させた逸品。

 (とある方よりいただいた品。感謝♪)

 

香) 芋と言うよりは、米(麹)の好い香りがします。

生) 非常に大人しい口当たりながら、喉を通した後、グイグイ元気を増します。

氷) 味わい全体が渋みに支配されるも、その裏に甘味と香ばしさが潜む。

水) 口当たり好く、白石さんらしい香味とやわらかな甘味....水割りなのに骨太。

湯) ふんわりした味わいが元気よく押し寄せ、渋みと共にざっくりキレる。

 

おかげ様で、久し振りにこんな高級な芋焼酎を飲めました。(苦笑)

味わいに関しましては、白石さんの銘柄をお飲みになられた方なら

共感していただけると思いますが、白石さん特有の芋々しさがあり、

それと同時に熟成されたが為か、米(麹)の旨味が強くなっている気がします。

 

エージング(熟成).....その事に、どれだけの成分変質があるのか・・・?

私に詳しい事は分かりませんが、ただ、私一個人が私なりの感覚で

感じ取れる事.....芋焼酎に限って言えば、芋焼酎らしい芋々さの減退・・・

そして芋と同時に、原材料として用いられる事の多い米(麹)の味わいが

増してくる事ではないか・・・・・と感じ得られてなりません。

 

その感覚に関して、好い悪いは個人差がある訳で.....それはそれで好し!

『5?PET酎』で呑酔

12-04,2007

おやっとさあ黒麹造り5Lペッ酎

おやっとさあ 黒麹造り 岩川醸造(株)

 

いやぁ~早くも師走ですね........一年とは、なんと早いものでしょうか。

という事で、ナニかと事情があり、前回の更新日以降、

家飲みの際は、ずっとコレを飲み続ける日々でありまして、

焼酎サーバーなどという贅沢品を持ち合わせていない私は、

4合瓶に移しては空にし、移しては空にしながら飲んでおります。

残り1/3くらいでしょうか........いったいいつまで持つんでしょう?(涙)

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