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『白金乃露』で呑酔

03-31,2008

白金乃露

白金乃露 白金酒造(株)

 【蔵元】1869年創業。創業者の川田和助は、桜島北側の錦江湾を臨む

      姶良の地で白銀の名水と出会い、川田醸造店(現在の白金酒造の

      前身)を創業。良質な黄金千貫を原料にして造った和助どんの

      焼酎は、「和助焼酎」の愛称で親しまれ、一世を風靡しました。
 【銘柄】原料芋に黄金千貫を使い、白麹仕込み。

      原料となる芋を徹底して磨いた「磨き芋仕込」であり、

      吉野山系の名水「白銀の水」を使用し、黒瀬杜氏が醸した銘柄。

 

ようやく白金さんスタンダード銘柄のご紹介です.....(遅)

 

香) ツンッとシャープな香りの中にも、確かな芋香があります。

生) 整えられ優しい口当たりと膨らみに富み、舌の奥で甘味を感じる。

氷) 甘味を感じ取りやすくなり、さっぱりとした飲み口で後味も悪くない。

水) 軽快そのもので、優しい甘さを伴いスイスイ入って行きます。

湯) 控え目ながらも芋のふくよかさが表れ、ビッとした辛口ながら、

    口当たり・膨らみ・余韻の良さで、ついつい杯が進んでしまう。

 

という事で、前回ご紹介いたしました『白金乃露 紅』と飲み比べよう・・・

と思い、購入いたしましたが........飲み比べは取り止めといたしまして、

1杯飲んで旨いと思えるのは、『白金乃露 紅』。

2杯...3杯.....と飲み続けてもダレずに旨いのは、『白金乃露』。

ではないかと、飲んだ記憶だけで、勝手に評価をさせていただきます。(汗)

 

しかし、前回・今回と気になったのが、「磨き芋仕込」なる肩帯。

前からこんなの付いてましたっけ? 記憶にないんですよねぇ~・・・・・

素朴な疑問..........なんで今更こんなの付けたんでしょうか?

なんか、「磨き芋仕込」.....なんて謳われると、『姶良』を連想してしまいます。

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『白金乃露 紅』で呑酔

03-27,2008

白金乃露紅

白金乃露 紅 白金酒造(株)

 【蔵元】1869年創業。創業者の川田和助は、桜島北側の錦江湾を臨む

      姶良の地で白銀の名水と出会い、川田醸造店(現在の白金酒造の

      前身)を創業。良質な黄金千貫を原料にして造った和助どんの

      焼酎は、「和助焼酎」の愛称で親しまれ、一世を風靡しました。

 【銘柄】土壌線虫等の病気に強く、形状も良く、揃い収量もあり、

      蒸し芋にしたら甘味が強く、青果用さつま芋として有望であるとして、

      2001年に農林水産省に品種登録された“紅まさり”という品種を

      原料に、黒麹にて醸された銘柄を主だってブレンドされた銘柄。

 ※ 磨き芋仕込 ※

      芋焼酎の原料となるさつま芋は根菜作物です。

      収穫時に芋表面についた土をきれいに洗い落とし、

      さらに芋の皮をむき、ヘタや傷んだ箇所も徹底して取り除いて

      仕込みます。ぴかぴかに磨いた、芋の美味しいところ、

      これが白金酒造の「磨き芋」です。

 (鵜様からいただいた品。感謝感謝♪)

 

昨夜、熱を入れ更新作業に勤しみましたが、メンテで水の泡となりました。(泣)

 

香) やや線が細いながらも、心のある甘酸っぱい香り。

生) 口当たりが良く、すぐにファッとした華やぎが鼻へ抜けます。

氷) 甘味を感じ易くなり、華やぎはそのままに、スッキリいただけます。

水) 華やぎはそのままに、怖ろしいほど口当たりが軽くなる。

湯) 芋らしいほっこりした香りが表れ、フワーッと華やぎながらも潔いキレ。

 

さて、二日連続で同じ作業を繰り返していると、なんとも新鮮味に欠けますね。

という事で、どのような飲み方をしても、華やかでスッキリした飲み心地です。

ただ、お湯割りで飲み続けていると、紅・紫芋系独特の甘味が、

若干重たくなってくるような気がしないでもありませんでした。(汗)

『白波』パック酎で呑酔

03-20,2008

さつま白波パック

白波 薩摩酒造(株)

 【蔵元】1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる

      薩摩半島最南端の枕崎にある、知名度抜群の蔵元さん。

 【銘柄】黄金千貫を原料に、白麹で醸された薩摩焼酎のスタンダード銘柄。

 

という事で、給料日前だったので、急場しのぎに購入いたしましたが、

決して嫌いではなく、むしろ、ココが原点であります。

 

とは言え、なんだか飲む度に味わいの感想が違う訳でして、

今回は、かなり香ばしい.....煎り米を想わせる香りに支配されておりました。

 

多分、次回飲んだ時の感想も違うんだろうなぁ~~(苦笑)

『不二才』で呑酔

03-10,2008

不二才

不二才 (有)佐多宗二商店

 【蔵元】1908年創業。南薩摩 山紫水明の里 頴娃。

      開聞山麓と東シナ海を望む景勝の地にある蔵元。

 【銘柄】原料芋に頴娃町産黄金千貫を使い、白麹にて仕込まれ、

      濾過を軽めにし、芋焼酎本来の味わいを意識した銘柄。

 

「薩摩の薩摩」 ~こん焼酎は圏外人呑むべからず~

と、ラベルに謳われ、ほとんど黒塗りのラベルは迫力があります。

 

香) スマートな甘酸っぱい、ややオーソドックスな芋焼酎の香り。

生) 口当たり・喉越しは軽快ながらも、かなり力強い膨らみと長い余韻。

氷) やや硬い口当たりながらも甘味が強く、後味も嫌味が無い。

水) やはり、口当たりはやや硬いながらも、スッキリ軽快に楽しめる。

湯) 飲み心地が非常にソフトで、甘味の後に辛味でビッと締まりがあり、

    膨らみは穏やかながらも余韻は非常に長く、甘味も戻ってきます。

 

さて、飲むのは昨年末おこなわれた友人との忘年会以来でしょうか・・・

否、下手したら一昨年おこなわれた友人との忘年会かもしれません。(汗)

 

そんな事はさておき、本品、私には珍しく、「ロックで旨い銘柄」との

印象が強かったのですが、確かに、嫌味の無い味わいで、

私にしては、ロックで飲んでも悪くない味わいでございました。

 

んが、今回の再飲で、「やっぱ湯割りも好いよな♪」などと思ってしまう、

なんとも優柔不断な私をナニかとお許しくださいませ。(笑)

『小さな蔵』で呑酔

03-04,2008

小さな蔵

小さな蔵 櫻井酒造(有)

 【蔵元】1905年創業。鹿児島県日置市金峰町唯一の蔵元さん。

      原料となる地元産の黄金千貫を小さなキズまで徹底的に

      切り落とし、“磨く”ことにこだわった蔵元さん。

 【銘柄】地元の黄金千貫を原料に、金峰山系の清冽な水を仕込み水に用い、

      白麹原酒に1割程の黒麹原酒をブレンドされた銘柄・・・・・(多分)

 

という事で、黒麹原酒のブレンド具合は1割程度が通説の酔うです。(多分)

 

香) 芋としか思えない「ほっくり」した好い香りが広がります。

生) しっかりしていながら、さしたる刺激もなく、鼻に抜ける芋香が好い。

氷) ややシャープな飲み心地になるも、香り・甘味の力強さが増す。

水) 力強かったロックが程好い飲み心地となり、甘味は持続するようになる。

湯) ほっくりとした香りが花開き、やわらかな甘味と膨らみが実に心地好い。

 

う~ん.....一昨年・・・2006年10月、徹底的に櫻井さんの芋銘柄を飲んで以来、

実にお久し振りの櫻井モノ(芋)でございました.....んが、やっぱ旨いですな♪

 

以前は好んで『金峰櫻井』をいただいていたのですが、

麹米に“ひのひかり”の標記をされだされて以来、

以前より飲み口がソフトになった酔うな印象を受けておりました。

 

しかし、この『小さな蔵』にはその標記が見当たりません。

そのあたりが、グッとくる好印象につながっているのかどうか、

正直、視覚的気持ちの問題があるかもしれませんが、

なにやら骨太男酎の飲み心地で、実に心地好いのであります。

 

ただ、グッとくる分、通してコレだけを飲んでいると、

若干飲みダレする酔うな気がしないでもありませんが・・・(汗)

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