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『杜氏 寿福絹子』で呑酔

06-29,2008

杜氏寿福絹子

杜氏 寿福絹子 (資)壽福酒造場

 【蔵元】1890年創業。人吉市の球磨川支流、胸川を臨む寿福酒造場。

      球磨焼酎29蔵元の中でただ一人の女杜氏“寿福絹子”さんが、
      唯一昔ながらの常圧蒸留仕込み一筋にこだわり続けている蔵元。

 【銘柄】現当主の名を看板にした銘柄。一次仕込みを甕壷で仕込み、

      全行程手造りで、麦・麦麹(白麹)によって醸された焼酎は、

      約2年間熟成貯蔵され、愛情を注ぎながら育てられた逸品。
 (訪薩した際、nobu様から、お土産にいただいた品。感謝♪)

 

ボトルのせいでしょうか? 若干琥珀色して見えるのですが.....実際は無色??

 

香) ややアルコールの香りもしますが、その中にしっかり麦の太い香りがします。

生) 酒質は非常に穏やかながら、麦の香味・甘味・渋味・深みが凄いです!

氷) 麦の香りがガツーンッときますね。ただ、甘味がしつこくなる感じです。

水) 香味・甘味がやわらかくなり、嫌味なく麦を堪能でき、軽快であります。

湯) 麦の香りがフワッと支配し、しっかりとした甘味とコクが印象的です。

 

う~ん........麦って、こんなに甘いものなのか?

.....と、思えるほど、かなり甘味を感じるのには驚かされました。

そして、ドーンッと香る麦香........かなり麦々しく、予想外でした・・・

しかし、寿福さんの銘柄は、福々としていてまろやかだなぁ~(驚)

 

そんなこんなで、さっぱり酔うなら水割り。しっかり飲むならロックか湯割り。

腰を据えて飲むなら生........そんな、それぞれの愉しみ方がある銘柄でした。

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『さつま 松の露』で呑酔

06-23,2008

さつま松の露

さつま 松の露 櫻井酒造(有)

 【蔵元】1905年創業。鹿児島県日置市金峰町唯一の蔵元さん。

      原料となる地元産の黄金千貫を小さなキズまで徹底的に

      切り落とし、“磨く”ことにこだわった蔵元さん。

 【銘柄】地元の契約農家で栽培した黄金千貫こだわり、一切の妥協を許さず

      造り続けている櫻井酒造のレギュラー銘柄ですが、商標登録上、

      地元以外には流通させず、県外人にとっては幻の品です。
      昔ながらの白麹仕込みに、さりげなく黒麹仕込みの焼酎を

      ブレンドして、仕上げられています。

 (訪薩の際、平日。様よりいただいたお土産。感謝♪)

 

折角、薩摩へ行くのだから、薩摩でしか買えない銘柄を購入しよう・・・

と思い、購入する予定だったのですが、諸般の事情により、

購入出来ていなかったところ、平日。様がお土産に.....と、くださいました。

流石は【三九会】.....痒いところに手の届くお方ばかりです♪(感謝感謝)

 

香) ややシャープな感じもありますが、基本、もったりした芋の香り。

生) 非常にボリュームのある味わいで、円味とコク、甘味がしっかりしてます。

氷) スッキリまとまり、甘味と香味が前面に表れ、さっぱりいただける。

水) 香味と渋味が際立ち、スッキリしているものの、やや独創的な味わい。

湯) まろやかさと香味が際立ち、しっかり芋焼酎を飲んでいる感覚に浸れる。

 

櫻井さんの銘柄は、実に個性が際立っていて、面白いですね♪

その分、好み的に合う・合わないは、はっきりしているかとは思いますが、

私は合う派なので、どの銘柄をいただいても、どっぷり芋焼酎に浸れます。

『大和桜』で呑酔

06-21,2008

大和桜

大和桜 大和桜酒造(株)

 【蔵元】1868年創業。市来町に蔵を構え、米蒸し作業もこし器を使い、

     麹はモロ蓋で、1次・2次とも甕壷仕込みの完全手造りを守り続け、

     熟成による円やかな風味をコンセプトに酒造りを行っている。

 【銘柄】原料芋に黄金千貫を使い、「室蓋」を使って国内産粉砕米を少量

      ずつ丁寧に白麹で仕込み、一次・二次仕込とも全量甕壷仕込され、

      質のいい地下水から生まれた同蔵元レギュラー銘柄。

 (訪薩の際、庵膳MAN様からいただいたお土産。感謝♪)

 

大和桜酒造さんへ蔵見学に伺った直後、いただいた品なので、

非常にNiceTimingであり、また、心遣いを感じるお土産となりました。(感謝)

 

香) 芳醇で、林檎を想わせる様な甘酸っぱい香り。

生) 舌の上でサラリと馴染み、後から、甘味・辛味・香味が元気に舞います。

氷) 刺激が治まり、舌に染み入る強い甘味が、実に印象的です。

水) スウィッと入る軽快さ、爽やかな香味、しっかり感じる甘味.....爽快甘♪

湯) 映える甘味、飲み心地やわらかながらも旨味をどっしり支えるコク。

 

先ずは、11ヶ月振りの再飲となりましたことを、関係各位様へお詫び申し上げ、

確かな甘味は変わらずとして、今回は、口あたり・飲み心地の穏やかな【柔】、

後からしっかり主張する【剛】...の面も感じることができ、良い再飲となりました。

本品を、先日お会いした徹幹氏が造られていると想うと、感慨もひとしおです。

 

という事で、これからの季節にも、お湯割りにピッタリだと思われる

『大和桜』を飲んでみたいな........と思われるお方も多いと思いますが、

そんな方々は、偉大なる酒屋“ハタ酒店”様にお問い合わせされてみては

如何かと思います........なんと、今ならお得な期間限定送料無料キャンペーン酎!!

この機会に、一度ハタ酒店様のHP(↓)を覗かれてみては如何でしょうか♪

☆ こだわりの焼酎 ハタ酒店 http://homepage2.nifty.com/hata-saketen/

『蔵酔笑』で呑酔

06-16,2008

蔵酔笑

蔵酔笑(くらすいしょう) 田崎酒造(株)

 【蔵元】1887年、いちき串木野市大里にて創業。
      初代当主が名水を求め市来町の地で蔵を建て、その名水と恵まれた
      気候風土の中、厳選され薩摩芋で、こだわりの焼酎を醸す蔵元さん。

 【銘柄】原料芋に黄金千貫を使い、白麹と黒麹を用いて醸された銘柄。

 (訪薩時、ジョー様からいただいた品。私のHNに掛かっていて、感謝♪

 

という事で、『七夕』と『黒七夕』の原酒をブレンドしているんでしょうか?...(謎

 

香) ややツンッとした刺激はあるものの、甘い香りがのぼってきます。

生) 口あたりは非常にやわらかく、サラッと馴染みますが、ややアルコール臭も・・

氷) 甘味は感じるのですが、生よりもアルコール感が目立ち、ちょっと刺激的。

水) グッとやさしく、飲み易くなり、さっぱりとした飲み口と甘さが程好いです。

湯) 甘味とコクをしっかり感じ、口あたりもやさしいので、ゆったり飲めます。

 

久し振りの田崎酒造銘柄で、「あぁ、田崎さんは、こんな味だったな・・・」と、

想い出すことが出来ました.....こちらは、香りが特徴的な感じですよね。

とはいっても、その特徴を言葉に出来ず、なんとも力不足なんですが・・・(汗)

 

しかし、『蔵酔笑』という名前........折角、私のHNと掛けた、なんとも粋な

お土産だったんですが、酔って笑顔どころか、酔って寝顔となってしまい、

さしずめ『蔵酔眠(クラスイミン)』といったところだったでしょうか・・・(汗)

その際、お寄りいただいた皆様に、深くお詫び申し上げ、

本日の更新を〆させていただきたいと思います........では、またっ!

『がんこ焼酎屋35゜』で呑酔

06-13,2008

がんこ焼酎屋35度

がんこ焼酎屋 35゜ 大石酒造(株)

 【蔵元】1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、

      創業者 大石長次郎は他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市

      にて焼酎製造を開始し、数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
 【銘柄】 ~ カメ仕込み、古式蒸留法の焼酎 ~

      この焼酎は、麹米に『ひのひかり』、さつま芋は焼酎醸造特性に

      優れている品種『ジョイホワイト』を用いて、カメ仕込み、古式蒸留法

      (兜釜式蒸留器)で醸造しました。古式製法とさつま芋が醸す

      新しい味わいをご賞味ください。         - 裏ラベルより -

 (訪薩した際、いただいた品。お土産まで、ありがとうございました。感謝♪)

 

という事で、本更新より、暫しの間、訪薩した際、いただいた品々を

ありがたく頂戴いたしながら、記事を書かせていただきたいと思います。

 

香) 度数の割りに刺激が無く、甘い香りをまとった木樽の穏やかな香り。

生) サラッとした酒質は、口に含むと木樽の香りを残して昇華して行きます。

氷) グッと甘味を感じ易くなり、木樽の香りはしっかりと、ライトな飲み心地。

水) サラッとした酒質の中に、木樽の香りと、嫌味無い甘味が心地好い。

湯) スッと舌にしみ込み、コク深さと木樽の香り、さらりとした甘さを残す。

 

数年前、義父への土産として購入し、そのおこぼれに与って以来の再飲・・・

改めて口にさせていただき、驚いた事........ココまで木樽の香りが豊かな銘柄も

稀だということ・・・・・木樽蒸留を謳っている銘柄は数有れど、

ココまで木樽感を味わえるのは、あと山小舎の蔵とあの蔵くらいかと・・・・・

 

また、ジョイホワイトを使われている銘柄は、そこそこ有りますが、

木樽の兜釜蒸留器はもとより、35゜という高濃度を造られていらっしゃる

蔵元さんも少ない.....というか、私の記憶にはないのですが・・・・・

大石酒造の造られる銘柄って、飲み手を楽しませてくれますね♪

 

また造りの時期に伺わせていただくのが、非常に楽しみです。(嬉)

'08 05.31~06.01 薩摩へ

06-07,2008

5月31日から6月1日にかけて、昨年10月以来の訪薩。

 

訪薩2008.5.31-6.1.1 訪薩2008.5.31-6.1.2 訪薩2008.5.31-6.1.3
午前6時29分博多駅発リレーつばめにて、薩摩へGo!!
新八代にて、新幹線つばめに乗り換え、午前8時51分川内駅着。
盟友御二方と合流させていただき、薩摩特殊諜報活動開始。(危)
 

訪薩2008.5.31-6.1.4 訪薩2008.5.31-6.1.5 訪薩2008.5.31-6.1.6

ぶらりと立ち寄った“村尾酒造”。

ノーアポの為、蔵見学とはいきませんでしたが、

日曜大工(?)中の娘さんが、にこやかに対応してくださいました。(感謝)

 

訪薩2008.5.31-6.1.7 訪薩2008.5.31-6.1.8 訪薩2008.5.31-6.1.9

午前11時.....偉大なる“ハタ酒店”様のお力添えにより、

阿久根に在る偉大なる焼酎蔵“大石酒造”様へお邪魔しました。

大石社長より、お話を伺ったり、蔵を見学させていただいたり、

お昼をご馳走になったりしながら、充実した時間を過ごさせていただきました。

またお邪魔させていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

訪薩2008.5.31-6.1.10 訪薩2008.5.31-6.1.11 訪薩2008.5.31-6.1.12

午後2時半.....こちらも偉大なる“ハタ酒店”様のお力添えにより、

市来に在る偉大なる焼酎蔵“大和桜酒造”様へお邪魔しました。

跡取りであられる徹幹氏より、お話を伺ったり、蔵を見学させて

いただいたりしながら、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

またお邪魔させていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

午後5時頃、鹿児島市内のホテルへチェックインし、

その後、現地盟友十名弱の皆様と薩摩の夜を満喫いたしました。

はい.....多分、満喫したんだと思いますが、途中から記憶障害・・・・・

要は爆睡してしまいまして、お寄りいただいた皆様には、

大変ご迷惑お掛けいたしました.....心よりお詫び申し上げます。(陳謝)

 

 

日付変わりまして、6月1日。

宝納酒会【焼酎プロジェクト2008イモ苗植え会】&【BeKagoshima2007完成祝賀会】

へ参加させていただきました。このイベンに合わせて、訪薩いたしております。

 

訪薩2008.5.31-6.1.13 訪薩2008.5.31-6.1.14 訪薩2008.5.31-6.1.15

宝納酒会貸切バスにて、鹿児島中央駅前バスセンターを出発し、

南九州市頴娃町耳原地区にあります「六地蔵園芸イモ畑」にて、

イモ苗植え作業を体験。順調に育ってくれることを願います。

 

作業後は、耳原公民館にて、完成祝賀会が執り行われました。

宝納酒店店主“若松隆男”氏の挨拶に始まり、
本坊酒造鹿児島工場工場長からのお話(芋収穫高の裏話)、
同工場「貴匠蔵」杜氏からのお話(今年度麹米の裏話)、
各種表彰式(私も「焼酎マイスター☆呑貴宝手」の認定証をいただきました♪)
を経て、いよいよ『BeKagoshima2007』にて乾杯。祝賀会の始まりです。

その祝宴は帰りのバス内でも続き、昨夜同様、途中から記憶障害・・・・・

はい.....またもや爆睡してしまいましたヘタレな私をお許しください。(陳謝)

 

という訳で、なんとも失態続きの訪薩となってしまいましたが、

折角の訪薩.....私なりに、薩摩でしか出来ない事を満喫いたしました。

コレもひとえに、今回の訪薩にあたり、ご協力いただけました皆様、

現地にて温かく迎えてくださった皆様のおかげだということに

深く感謝いたしまして、本更新の〆とさせていただきます。(多謝)

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