スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『さつま寿』を飲んどります

07-31,2008

さつま寿

さつま 寿 (株)尾込商店

 【蔵元】1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」

      川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、

      杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が

      蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。

 【銘柄】頴娃町の農家で契約栽培している黄金千貫を原料芋に用い、

      麹には白麹.....“清水の湧水”を使って仕込まれた銘柄。

 

暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?

私と言えば、平日。様が仰られいた「●の●に似ている。」というお言葉に、

「なるほど.....そう意識して飲めば似てるぞ・・・・・うん。」と納得しながら、

本品を新規開栓し、こっそり飲み続けていた訳ですが、

諸般の事情により、本日で休肝日三日目になることをご報告申し上げます。

 

という事で、久し振りの芋銘柄紹介的手抜き更新でございました。(苦笑)

じゃ、またっ!

スポンサーサイト

『GOLD さつま諸白』で呑酔

07-21,2008

GOLDさつま諸白

GOLD さつま諸白 鹿児島酒造(株)阿久根工場

 【蔵元】創業以来、安楽酒造として焼酎を造り続けてきましたが、

      1987年にその名を鹿児島酒造と改称。鹿児島県北西部に位置し、

      江戸時代貿易港として栄えた阿久根市に在る工場。

 (ノンカタの際、鵜様がお持ちよりになられた品を強奪いたしました。(笑))

 

〔しょうちゅう乙類 原材料 米・米こうじ アルコール分 37% 容量 720ml〕

 

2001年1月23日詰.....流石というべきでしょうか.....ラベルにカビ生えてます。(爆)

 

香) 香りは極めて穏やかで、軽くマイルドな米香がします。

生) 口に含んだ瞬間揮発する感じで、一機に鼻へ抜け、米の残り香が・・・

氷) 味わいは落ち着きをみせ、軽い米香とほんのり甘くすっきりした飲み口。

水) 爽やかな飲み心地と、後味のしっかりした甘味が印象的な米焼酎。

湯) 軽快で香味立ち、キレの良い飲み心地。

 

という事で、土曜日(7/19)は、久々のノンカタだった訳ですが、

一次会お開き時、恒例の持込品頒布の儀にて、ご参加の皆々様から・・・

ナニよりお持ちよりになられた鵜様から、「後は頼むッ!!」とメンチ切られて

持ち帰る運びとなりました.....だって、私と鵜様くらいしか米飲まないもんなぁ・・・

おまけに高濃度な訳でして、かなり身の危険を感じてしまう強奪品です。(涙)

 

更に、本品の事を調べようと検索掛けても、何処にもHITしねぇ訳でして、

さっぱり分かんない訳ですが、多分、減圧蒸留モノだと思われます。

それにありがちな香り高い飲み口となっておりますので、多分それかと・・・

香りもそんなに嫌味が無いし、割れば軽快な飲み心地でありますので、

特にこの時期には、意外と消費が早そうな銘柄でありましたとさ・・・(汗)

『於茂登』で呑酔

07-16,2008

於茂登

於茂登(おもと) (有)高嶺酒造所

 【蔵元】1949年創業。沖縄県八重山諸島石垣島、川平湾とその向こうに

      於茂登岳を望む眺望の地に在り、創業以来、全行程手造りという

      数少ない酒造所。

 【銘柄】於茂登連山からの天然水で仕込まれ、循環式蒸留機という機械の

      蒸留法が主流の中、大正時代に主流であった直火式釜で醸され、

      石垣島にある県下最高峰、於茂登岳にちなんで名付けられた銘柄。

      アルコール分30度。

 

という事で、夏季限定企画第二弾は、石垣島の『於茂登』でございます。

 

生) 口あたりが良いが、パッ元気な香りと辛味の効いた味わい。

氷) 暴れていた香味がグッと落ち着き、酸を伴った甘味豊かで飲み易い。

水) さっぱり酸と渋味の効いた味わいで、穏やかな香りと甘味が程好い。

 

前回飲んだ『与那国』は、華やいだ香味と豊かな甘味が特徴的だな・・・

といった印象でして、生でいただくのが好みだった訳ですが、

今回の『於茂登』は、結構やんちゃな印象でして........生でいただくよりは、

水割りにして氷を浮かべ、和水する過程での味わいの変化を楽しむ・・・

そんな飲み方が良いように感じました。

 

ただ、高嶺酒造の泡盛は「古酒にした時においしい酒」........と言われるように、

新酒での元気の良さがクースになったら........と、非常に楽しみな銘柄でした。

 

 

p.s 邪道かもしれませんが、やんちゃだったので湯割りも試してみました・・・

   実にマイルドな飲み口となり、米の旨味・甘味がしっかりと感じ取れ、

   しかもそれらが尾を引く飲み心地で、非常に美味しくいただけました。

『川越』で呑酔

07-13,2008

川越

川越 川越酒造場

 【蔵元】創業は江戸時代(1690年には現在の地に蔵があったという)。

      ご家族三人だけの小さな蔵は、宮崎県国富町にあり、

      川越酒造場としては1907年に創業。

 【銘柄】無農薬、有機肥料で育てた朝掘りの黄金千貫をその日に処理し、

      八十三の行程を丹念に醸し上げられた少量米焼酎ブレンド銘柄。

 (お世話になっている幼馴染からいただきました。感謝♪)

 

とは申しましても、販促グラスに1/3程度しか残っておりません。

「売り物にならないから・・・」と、焼肉処を経営している幼馴染がくれました。

さて.....コレで記事書いちゃっても良いでしょうか? まぁ、やるんですが・・・(爆)

 

香) かなり太さを想わせる香りがしますが、芋というより、米でしょうか・・・

生) 口あたりが良く、かなりコク深い味わいですが、香りは米よりでしょうか・・・

氷) クッと締まった味わいは甘味に富み、『金の露』と同じ香りが出てきます。

湯) ふんわりやわらかなコクと甘味に富み、優しさに包まれる飲み心地です。

 

という事で、完飲してしまいました。(爆)

あまりブレンド物が得意ではない私ですが、以前感じていたほどの

違和感はなく、特に湯割りでは、味わいの主張が程好く、

なんとも力みをほぐしてくれる飲み心地の好さを感じられました。

 

さて、今度はANAビジネスクラスに乗った際にでも、再飲してみるかっ!(無理ッ)

『与那国』で呑酔

07-10,2008

与那国

与那国 (名)崎元酒造所

 【蔵元】1927年創業。日本最西端与那国島で農業を本職としていた

      17人の島民が共同で出資、設立した酒造所を1972年に現社長

      崎元初氏が引き継ぎ、現在与那国島では一番古い酒造所。

 【銘柄】伝統的な製法を守り続け、今でも完全手造り、古式地釜式蒸留で

      醸される銘柄。アルコール分30度。

 

暑い季節は、暑い地方のお酒を楽しんでみたいと思います。

 

〔ストレート〕

 口あたりは度数を感じさせない優しさで、甘味に富み、華やぎのある香り。

〔ロック〕

 口あたりがいっそう優しくなり、甘味が増し、香りは落ち着きをみせる。

〔水割り〕

 爽やかで甘い飲み心地の中にも、ビッと締まる苦味があり、香りも穏やか。

 

という事で、夏場は月に2回ほど、泡盛を紹介させていただきたいと思います。

とは言え、泡盛は飲みなれておりませんので、正しい評価が出来るのか...........

まだまだ手探り状態でして........ほとんど参考にならない更新でございます。(爆)

 

なにはともあれ、新企画第一弾である『与那国』。

私の乏しい泡盛経験の中では、非常に甘味に富んでいる印象を受けました。

特に【水割り】では、そのトータルバランスが秀でており、

やはり、暑い地方には、その地方に合った飲み方があるものだな・・・・・

と、再確認される新企画の船出となりました...............なりましたが、

私的には、ストレートが一番美味しいかな・・・なぁ~んて思いました。(苦笑)

 

そんな訳で、今まで以上に拙いBlogと相成りますが、

私なりにテゲテゲにではございますが、頑張ってまいりますので、

ココは一つ、温かい目で見守っていただければ幸いでございます。

『萬膳庵』で呑酔

07-07,2008

萬膳庵

萬膳庵 (有)万膳酒造

 【蔵元】1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。

     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 【銘柄】麹米は霧島産『ヒノヒカリ』を黄麹で、芋は鹿屋産『黄金千貫』、

      仕込水は超軟水『霧島レッカ水』。

      こだわりの厳選素材を用い、「手作り麹」 「かめ壷仕込み」

      「木樽蒸留」 で、黒瀬杜氏の卓越の技で醸された銘柄。

 

生憎、昨年はご縁がありませんでしたので、久し振りの再飲となりました。

 

香) 穏やかな木樽香の中に、フワッと華のある香り。

生) 口あたりは静かなものの、香味は元気に口内を駆け巡る。

氷) 元気だった香味が落ち着き、重厚なコクを感じるようになる。

水) 爽やかな木樽の香りと、無濾過を想わせる渋味の裏に甘味がある。

湯) コク・香味・甘味・膨らみが一機に開花し、滋味に満ちた味わいが残響。

 

私的にではございますが、やはり本品は、湯割りが最適かと思います。

...........それ以外、コメントが思い浮かびません・・・夏でも湯割りかと・・・・・(笑)

 

とは申しましても、なかなか購入に難を要しますし、

購入出来るとしても、なかなかのお値段ですので、

その年その年で、1~2回.....その贅沢なお味を楽しめれば好いかな・・・

なんて、思ってしまう銘柄でしょうか.....今年、飲めたことに感謝です。

『本垂』で呑酔

07-02,2008

本垂

本垂 (有)佐多宗二商店

 【蔵元】1908年創業。全国有数の芋畑とお茶の名産地として知られる

      薩摩半島最南端の鹿児島県揖宿郡頴娃町に在る老舗蔵。

 【銘柄】「蒸留の時出てくる『初垂(はなたれ)』(初留部分)と

      『末垂(すえだれ)』(最後に出てくる部分)の間の『中取り』、

      それが『本垂(ほんだれ)』です。昔『焼酎飲み(そつのん)』の間で

      親しまれてきた香気溢れる地焼酎です。」    ~ ラベルより ~

 

私の勘違いでなければ、同じモロミを蒸留し、初留取りの『CANGOXINA』、

中取りの『本垂』、初留・中垂・末垂と通しの『不二才』が造られていた酔うな・・・

 

香) 立ち上る香りは極めて穏やかで、その中にもツンッと甘い香りが・・・

生) 口あたりも穏やかながら、喉を通した後、ワッと元気よく弾け出します。

氷) 元気のよさがギュッとまとまり、香味と上品な甘味を感じ取り易くなります。

水) グッと甘味を感じ易くなり、軽快で爽やかにまとまった味わいです。

湯) 上品な甘さが際立ち、膨らみも豊か。自然なキレで、ストレス無く酔える。

 

甘い........うん............甘いぞ、コレは・・・・・うん。

こんなにも、甘味を感じる銘柄だったんでしょうか?

前回飲んでから、随分と時が経ってしまいましたので、

なんか印象が違うような.....気がしないでもありませんが、

このストレス無く飲める酔い心地は、佐多さんでは【MyBest】。

湯割りで、つい飲み過ぎてしまいそうな危険な銘柄です。(笑)

 

 

う~~ん...............それにしても、なんで当地でも売っているんだ?

『球磨の泉 常圧古酒』で呑酔

07-01,2008

2001年仕込球磨の泉常圧古酒

二〇〇一年仕込 球磨の泉 常圧古酒 (有)那須酒造場

 【蔵元】1917年の創業以来、もろぶたによる麹造り、カメ仕込みなどの

      本格手造りを守り続けておられ、全工程を手造りでおこなう蔵元。

 (以前、ポンタ様にいただいた品。いつもありがとうございます♪)

 

という事で、銘柄の解説が難しいのですが.....とある酒屋さんのPB?(汗)

なんでも、「特別にお願いして出来の良い焼酎を一甕分瓶詰めしてもらった。」

らしいんですが、はてさて.....どのような感じなのか、期待大でございます♪

 

香) バニラを想わせる、甘く丸みのある常圧モノのしっかりした香り。

生) スッと染み入る口あたりと甘味、喉を通した後に訪れる米の香り。

氷) グッとバニラを想わせる香りと、じわじわ舌に押し寄せる甘味。

水) 感じるものがすべてソフトになり、すいすいイケる程好さがあります。

湯) ややビターさも加わり、嫌味の無い締まった味わいに仕上げます。

直) さっぱりした口あたりと芳醇な米の香り。丸い甘味でクイッとイケる。

 

随分前に、通常版常圧『球磨の泉』は飲んでおりまして、

美味しくいただいた記憶はあるのですが、流石に細かいところまでは

憶えておりませんので、本品と比べることが出来ないのが残念です。(汗)

 

ただ、本品を飲んで印象的だったのは、

刺激のない口あたりと、少し強過ぎるかな.....とも思える甘味。

特に、甘味は温度が下がるに連れて、その感度が増す気がいたしました。

個人的には、寒い日.....ガラとチョクでクウィッといくのが良さそうに思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。