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『ぼりしゃん』で呑酔

08-24,2008

ぼりしゃん ぼりしゃん裏

ぼりしゃん 本坊酒造(株)

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】「ぼりしゃん」とは、薩摩言葉で「大変素晴らしい」という意味。

      原材料/さつまいも・麦・麦こうじ・米こうじ  アルコール分/25%

 (当地へラーメンツアーに立ち寄られたジョー様からの御土産。(感謝♪))

 

という事で、当月は本坊酒造強化月間でございまして、

そんな中、素晴らしい御土産をいただきました。(感謝)

 

香) ツンッとした淡いアルコール臭の中に甘い香り。

生) 口当たりは軽く、癖も無くすっきりした飲み心地。

氷) 軽やかな飲み口の中に、ほのかな甘味とビターなキレ。

水) さっぱり甘味の利いた嫌味の無い味わい。

湯) 甘味の利いたふんわりした味わいで、ある種独特の香ばしさもあります。

 

昨日まで、『びーかご』を飲んでいた私といたしましては、

本品........なんとも手強い味わいでございます。(笑)

 

なんと申しましょうか.....クイッと引っ掛ければ辛い・・グッと噛締めれば甘い・・・

そうは感じながらも、後味は共に、コレはアルコールだな........と感じてしまう、

この味わいに慣れるには、もうちょっと杯を重ねる必要がありそうな銘柄です。

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『BeKagoshima2007Black』で呑酔

08-18,2008

BeKagoshima2007BLACK

Be Kagoshima 2007 BLACK 本坊酒造(株) 鹿児島工場

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】宝納酒会「焼酎プロジェクトX」協力者の皆様により、

      原料栽培・醸造作業の一部始終に参加者の手が加えられ、

      いつまでも美しき郷土であるように「鹿児島であれ」との

      願いと夢が込められた銘柄.....黒麹ヴァージョン。

 (あぷ軍団首領様より、後はよろしく.....と、いただいた品 其之弐。感謝♪)


さてぇ~本坊酒造強化月間という事で、今週は『びーかご黒』だぁーーッ!!(笑)

 

香) 想いの外スッキリまとまりのある香ばしさを帯びた香りがします。

生) 穏やかな口あたりながら、甘味・コク、後から来る押しの強さがあります。

氷) スッキリと甘く飲みやすいのですが、やはり後味にえぐ味を感じます。

水) スッキリさっぱり、えぐ味も弱まり、上品な甘味もあって飲み易いです。

湯) コク深い味わいの中にビッとした辛味があるも、穏やかな飲み心地。

 

個人的感想といたしましては、白麹ヴァージョンより飲み易く感じられました。

こちらの方がより整えられた都会的な味わい........と申しましょうか、

白麹の野趣溢れる香味と比べ、実にスマートな飲み心地の印象を受けます。

 

お湯割りで白麹の方は、やや温度の下がったぬるめが好みでしたが、

こちらの方は、温度が下がる前の方が、香味・甘味が立ち、

尚且つ、洗練された味わいを感じ取れ、オススメではないかと思います。

『BeKagoshima2007White』で呑酔

08-11,2008

BeKagoshima2007WHITE

Be Kagoshima 2007 WHITE 本坊酒造(株) 鹿児島工場

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】宝納酒会「焼酎プロジェクトX」協力者の皆様により、

      原料栽培・醸造作業の一部始終に参加者の手が加えられ、

      いつまでも美しき郷土であるように「鹿児島であれ」との

      願いと夢が込められた銘柄.....白麹ヴァージョン。

 (あぷ軍団首領様より、後はよろしく.....と、いただいた品。感謝♪)

 

2007年10月.....私もちょろっと参加させていただいたプロジェクトから

醸し上げられた銘柄という事で、飲ませていただけるのが、非常に嬉しいです。

 

香) ほとんど濾過されていないという事で、野趣溢れる骨太な香りがします。

生) スルッと入った後、香味が弾け、重厚なコクを感じ取れます。

氷) グッと甘味を感じ易くなりますが、えぐ味も感じ易くなってしまいます。

水) えぐいですね........渋味と酸味が強過ぎて、好ましくない味わいです。

湯) コク深い骨太な味わいで、パッとワイルドな香味、ベースとなる甘味。

 

「香味の特徴をすべてお伝えするためにほとんど濾過せずに仕上げられて…」

との注意書きがございまして、その通り、若干の濁りも見て取れる訳でして、

その部分が味わいの特徴であり、実に野趣溢れる飲み応えとなっております。

 

その部分を最大限感じ取れる飲み方といたしましては、

やや温度の下がった湯割り...ヌル燗などが、一番芋々しい香味を

愉しむことが出来て好いのではないかと感じられました。

 

........と、戯言とは別に、このお酒が多くの人の手により醸され、

僅かながら自らもそれに係われたという感慨を胸に嗜む本品は、

味わう度に、参加させていただいた情景を思い起こさせ、

飲ませていただけることに喜びと感謝の念で一杯となりました。

『桜島別撰熟成』で呑酔

08-06,2008

桜島別撰熟成

桜島 別撰熟成 本坊酒造(株) 津貫工場

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】南薩摩産の黄金千貫を原料に、黒麹で仕込み、

      同社独自の錫蛇管を用いて蒸留した芋焼酎と、

      原酒の中から厳選の貯蔵熟成芋焼酎をブレンドした銘柄。

 

コルク栓のワインボトルに入っておりまして、容量/750mlです。(笑)

 

香) パッと広がる甘酸っぱい香りで、おもいのほか、元気で力強い。

生) 口あたりは良いのですが、後からグイグイと押しがあり、昆布の様な旨味。

氷) 口あたりがシャープになり、バリッとメリハリの利いた味わい。強い甘味。

水) 甘味を帯びたスウィッといける飲み心地ながら、なんともビターな締まり。

湯) 甘味・風味充分、優しい口あたり、ビターな締まり..........ぬ~ん・・・・・・・・

 

[SPECIAL SELECTION of AGING SAKURAJIMA Alcohol 25゜]

と、英語で標記され、なんとも落ち着いたラベルデザインでして、

小洒落たバーなんかに置かれていても、馴染んでしまうようなボトルで、

むしろ、海外のそういった店では重宝されそうなデザインであります。

 

ただ、日本人の飲兵衛といたしましては、なんとも注ぎづらいボトルでして、

味わいも[AGING]させた分だけ、旨味も優しくなってしまった感があり、

「芋は、あまり寝かせない方が旨い・・・」と思っている私といたしましては、

「桜島 黒麹仕込み パック酎の方が、注ぎ易いし、ウメェよな・・・」などと

思ってしまいますことを、関係各位様に深くお詫び申し上げます。(苦笑)

 

まっ、そんなこんなで、今月は、本坊酒造飲酒強化月間 で あります。(笑)

『照島』で呑酔

08-01,2008

照島

照島 伊平屋酒造所

 【蔵元】沖縄最北端の伊平屋島島民による酒造組合として、1942年に創業。

      1979年に現在の社長である保久村昌弘氏へ経営が引き継がれ、

      パートを入れて数名の親族のみで酒造りを行っている小さな蔵元。

 【銘柄】名前は、沖縄本島から呼び寄せた島袋という杜氏の名と、

      島に伝わる天照大神の天の岩戸伝説から名づけられたもの。

      割り水には、山の頂に湧く“イーヌカー”と呼ぶ清水を

      バランスのとれた味を保つ為、泉から4kmの道のりを

      タンクで運搬して使っている。 アルコール分30度。

 

さて、8月に入り、一年で一番HOTな時期の到来でありますね。

こんな時期こそ、泡盛の水割りをクイッと楽しみたいと思います。

 

生) やや刺激はあるものの、ファッとした華やかさのある飲み心地。

氷) 酒質が落ち着き、香りは弱目ながら甘味に富み、サラッとした飲み心地。

水) グッと香りがたち、さっぱりした飲み心地と、後味にジワッとくる甘味。

 

どのような飲み方をしても感じるのは、口に含んで程無く、

口内にホワッとした香味が浮かび、鼻腔を刺激する感覚・・・

その刺激が強過ぎて鼻へ抜けてしまう訳でもなく、

比較的口内に長く留まる感じがして、なんだかむず痒い。

........っと、香味の感想は、なんとも伝え難いモノがありますが、

味わい自体は比較的軽快で、しっかりした甘味を感じるのが印象的でした。

 

沖縄県内でも北部にある蔵元さんの銘柄ということで、

結構濃い味わいで癖があるんじゃないか........と、勝手に想像しておりましたが、

その浅はかな考えを思い直させてくれる面白い銘柄で、良い経験となりました。

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