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『島美人』で呑酔

09-30,2008

島美人パック

さつま 島美人 長島研醸(有)

 【蔵元】1967年、鹿児島県最北端に位置し、東シナ海に浮かぶ大小18の

      島々に囲まれた長島で、酒造会社5社(宮内酒造、宮乃露酒造、

      長山正巳杉本酒造、南州酒造)の共同瓶詰工場として設立。

      (1987年に現在地に移転し、現在に至る。)

 【銘柄】五つの蔵元の原酒を集め、ブレンド、熟成させた白麹仕込みの銘柄。

 

島(世)の男性に、いつまでも愛されるようにとの願いを込められて

命名されたという『島美人』。 願いが叶ったのか、薩摩ではトップクラスの

人気銘柄ですが、私的に初購入でありますことをお詫び申し上げます。(汗)

 

香) ややアルコール臭が強いですが、かなり甘い香りが印象的です。

生) ストレスを感じない優しい飲み口の中に、しっかり心が通っています。

氷) 口当たりが良く飲み易い。その中にある優しい甘味と穏やかな余韻。

水) さっぱり酸を帯びた味わいで、その中に甘味もあり、香りも立つ。

湯) しっかりしたコクと甘酸っぱい癖の無い味わい。

 

初手前購入がパック酎な訳ですが、最近パック酎が大好きなんです。

ナニが好きって........非常に注ぎ易いんですパック酎。(笑)

 

という事で、初手前購入では在りましたが、久方振りの再飲となります本品、

なんとも優しい飲み口で、癖が無く、なんだかんだ肩肘張らずに飲める・・・・・

そんな銘柄ではないかと感じました........グダグダ言いたい私といたしましては、

だから今まで手前購入しなかったんだな・・・と再確認した次第でございます。(爆)

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『伊佐大泉』で呑酔

09-26,2008

伊佐大泉

伊佐大泉 大山酒造(名)

 【蔵元】1905年、四方を山で囲まれ、霧島連山を東方に仰ぐ

      水郷伊佐地方にて創業。

 【銘柄】シロユタカを原料に、白麹で醸され、一蔵元一銘柄にこだわり、

      大山哲彦 社長、南谷義明 阿多杜氏が、磨きをかけ続ける逸品。

 

この銘柄を飲む時、ついつい空瓶が欲しいが為、

この伊佐地方三銘酒ギフトセットの解体品を購入してしまいますことを

全世界の『伊佐大泉』愛飲家の皆様に深くお詫び申し上げます。(笑)

 

また、今回再飲するに当たりまして、

本品が瓶熟2年物でありますことを、あらかじめ御報告申し上げます。

 

香) ツンッとはしておりますが、その奥に野太い香りが潜んでおります。

生) やわらかな口当たりで、甘味と香ばしさ、確かな厚味を感じます。

氷) グッと香ばしさが増し、甘味を感じ易くなり、さっぱりとした飲み心地。

水) すっきり爽やかな飲み心地ながら、優しい甘味と香ばしさを感じる。

湯) まろ味のある口当たりとふんわりした香ばしさ。辛味を帯びたキレ。

 

決して派手な味わいではありませんが、したたかに旨い。

そう感じさせられる銘柄でございまして、安心して愉しむことが出来ます。

『やまと錦』で呑酔

09-13,2008

やまと錦

やまと錦 鹿児島酒造(株) 阿久根工場

 【蔵元】創業以来、安楽酒造として焼酎を造り続けてきましたが、

      1987年にその名を鹿児島酒造と改称。鹿児島県北西部に位置し、

      江戸時代貿易港として栄えた阿久根市に在る工場。

 【銘柄】-原材料-米、米こうじ、甲類乙類混和銘柄。アルコール分25%。

 (こちらの銘柄も、楓様からいただいた品です♪(感謝感謝))

 

鹿児島酒造カテゴリー.....『GOLD さつま諸白』に続いての登場は、

待たしても米焼酎.....しかも、終売の甲類乙類混和銘柄であります。

その味わいたるや如何に........ありがたくいただきたいと思います。

 

香) 非常に落ち着いて穏やかな中に、米焼酎独特の香り。

生) 癖は無く、口当たりはさらりとしているも、味わいはコク深い。

氷) 少しセメダイン臭は増しますが、軽快で甘味も増す気がいたします。

水) 何の癖も無く、しっかりしたコクを充分に感じられる飲み心地。

湯) どっしりとしたコクと、ビッと締まる味わいは、ストレスを感じません。

 

ふ~~~む...............本品、終売うんぬんを抜きにして、

乙類焼酎を主に飲んできた私にとって、ちょっとした稲妻が走りました。

「こういう焼酎もあるんだな........コレはコレで、アリだぞ・・・」っと。

 

私的に米焼酎では、常圧蒸留された球磨焼酎が好みなんですが、

現代的嗜好からか、減圧蒸留された銘柄が好まれ、

市場的幅を利かせている現状ではありますが、

これまた私的に、やたら香味を際立たせた減圧モノは口に合わず、

米(球磨)焼酎を楽しむ上でも、かなりの銘柄制限があった訳ですが、

鹿児島の酒造元銘柄とはいえ、この[甲類乙類混和]の味わいは、

口当たりが良くコク深くありながら、実に軽快な飲み心地でありまして、

米焼酎愛飲家を増やす上で、充分に[アリ]なんじゃないかと感じました。

 

まぁ、あくまで、私見ではございますがね・・・・・(逃)

『八幡』を飲んどります

09-06,2008

八幡

八幡 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、南薩摩...湧水豊富な川辺町にて創業。

 【銘柄】蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から

      こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、

      原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた

      新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか

      準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。
 (5月末に訪薩した際、楓様よりいただいた品です♪(感謝))

 

全世界680,000,000人のお湯割り党の皆さん、ご機嫌如何でしょうか?

お湯割り党第1379小隊湯割り普及推進末端構成飲の“蔵。”です。(笑)

 

という事で、繊月に引き続きまして、財布の中身が

二季節先を走っておりますので、頂き物でしのいでおります。(感謝)

 

そんな訳でして、朝夕涼しくなってきたことですし、ロック党派の方も、

華咲く味わい.....お湯割りをなにとぞよろしくお願いいたします。(爆)

『古八幡』で呑酔

09-04,2008

古八幡

古八幡 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。

 【銘柄】黒麹仕込みで長期貯蔵された銘柄。アルコール分37度。

 (お世話になりっぱなしのお方からいただきました♪(感謝))

 

私には買えるツテがございません.....飲ませていただきまぁ~す。(感謝)

 

香) 厚みのあるもったりとしたキャラメルのような甘い香り。

生) さっと舌に馴染んで、そこからグッとした押しと華やぎのある味わい。

氷) 刺激が弱まり、さらりとした味わいで、その奥に控え目な芋香。

水) キャラメルのような香りがたち、さっぱりしていて締まりはビター。

湯) グッと芋香と深いコクを感じられ、甘味豊かな味わい。

 

すぼんでいた姿が、ほんわかと開花するお湯割りが一番でしょうか・・・

どの様な飲み方でも後味はビターなんですが、

お湯割りだけは、そのビターな締まりの後に、甘い余韻が訪れます。(多分)

 

........と、個人的戯言は抜きにして、噛締めないといけないお酒ですなぁ~♪

『どなん』で呑酔

09-01,2008

どなん

 どなん 国泉泡盛(名)                                  【蔵元】戦前それぞれ個人で酒造りをしていた我那覇氏、金城氏、大嵩氏の3人が1958年に創業。

      蒸し米も蒸留も直釜を使い、全くの手造りで泡盛を造っている蔵元。

 【銘柄】断崖に囲まれ、天候が不安定なこの島は、渡るに渡れない島、

      与那国島は方言で「どなん(渡難)」と呼ばれていたという。

 

9月中までは泡盛の紹介も織り交ぜながら更新・・・・・

と考えておりましたら、お盆を過ぎたあたりから、

朝夕随分過ごし易くなりまして、湯割りが美味しい季節になってまいりました。

という事で、本年度の泡盛御紹介も本品で終了でございます。(笑)

 

生) 非常に口当たりが良く、パッと華のある香りが広がり、辛味で締まります。

氷) 丸みのある味わいと甘味、華やかな香味。厚味を感じる味わいです。

水) 非常にコク深く、どっしりとした辛口な飲み心地。

 

今シーズン飲んだ泡盛の中では、一番濃い味わいじゃないかと思います。

非常にコク深く、南国フルーツを想わせる香味を持ち合わせ、

それでいて角味のない口当たり、締まりはビシッと辛口。

そんな、私の酔うな泡盛素人にも、メリハリを感じとれ易い銘柄でした。

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