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『桜島年号焼酎~2008年~』で呑酔

10-29,2008

桜島年号焼酎2008

桜島 年号焼酎~2008年~ 本坊酒造(株) 津貫工場

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】「桜島年号焼酎二〇〇八年」は、二〇〇八年に収穫した

      原料芋のみを使い、蒸留・瓶詰めした「その年の収穫、季節感が

      楽しめる」焼酎です。新酒としての、旬のうまさを味わっていただく

      ことはもちろん、瓶貯蔵することにより、熟成していく香味や、

      年毎の収穫による味わいの違いが楽しめます。

      また、ラベルデザインにある桜島の絵は、二〇〇八年二月に

      開催された「桜島美術展」の桜島賞受賞作品です。 ~裏ラベルより~

 

という事で、今年の年号焼酎でございます。

昨年度も飲んだのですが、本坊酒造カテゴリー内に無いのはナゼだッ??(汗)

 

香) 甘味の効いた一直線な香りが立ち上ってきます。

生) ボリュームがありながらも、ふわりとしたキレを持ち、膨らみが大きい。

氷) さっぱりと甘味の効いた味わい。嫌味が無く、甘味の余韻も長い。

水) 嫌味の無い甘さを帯びた味わいの中に香ばしさが現れるのはナゼ?

湯) グッと厚いコクと香ばしさ、その底にある甘味と虚脱させられる余韻。

 

えぇっとですね..........特に言葉が見付らないんですが、旨いっす コレッ!!

ロックにありがちなアフターの渋味に支配される嫌味な味わいもないですし、

お湯割りは、欲しい要素が全て練り込まれている感じ・・・・・旨いっす。(笑)

 

金銭的に余裕があったら、今度一升瓶で買ってこよう..........コレッ!!(爆)

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2005年新酒を飲んどります

10-23,2008

さつま白波2005年新酒

さつま白波 二〇〇五年新酒 薩摩酒造(株)

 【蔵元】1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる

      薩摩半島最南端の枕崎にある、知名度抜群の蔵元さん。

 【銘柄】その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に白麹で醸した新焼酎。

 

瓶熟古酒となっております本品、5月末訪薩 した際、

“まさぞー”様より御土産にといただいた品でございまして、

お気遣いいただくだけでも、非常にありがたいことなのですが、

それにプラスして、私の誕生日詰な逸品であります。(感謝)

 

そんな嬉しい御土産ですから、新酒の時期に今年分と飲み比べてみよう・・・

そう思いまして、御紹介と御礼が遅れてしまい申し訳ございませんでした。

 

ほいで肝心のお味ですが、今年モノと比べ、2005年度モノの方が

ホクッとした芋っぽさが強く、芳醇な味わいとの印象を受けました。

また、3年瓶熟されていたにも関わらず、新酒らしさも損なわれておらず、

ちょっとやそっと瓶熟したくらいじゃ、味わいが変わるもんじゃないんだな・・・

などと思いましたことを御報告申し上げ、本更新の〆といたします。(笑)

『さつま白波』 2008年新酒で呑酔

10-19,2008

さつま白波2008年新酒

さつま白波 二〇〇八年新酒 薩摩酒造(株)

 【蔵元】1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる

      薩摩半島最南端の枕崎にある、知名度抜群の蔵元さん。

 【銘柄】その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に白麹で醸した新焼酎。

 

はい。お約束どおり、近日酎の白麹更新でございます。(笑)

今宵も力の限り、思う存分季節モノを楽しみたいと思います。

 

香) むわんっ...とした力強い香りが立ち上ってきますね。

生) 口当たりやわらかではございますが、ふわんふわん香味が広がります。

氷) より口当たりはやわらかになりますが、酸味を強く感じるように思います。

水) すっきりさっぱり優しい甘味を感じますが、新酒らしさは楽しめません。

湯) やわらかな中に深いコクと嫌味のない甘味が広がる優しい味わいです。

 

いやぁ~~、やっぱりお湯割りです。

『黒白波』新酒ほどのコクは感じ取れませんでしたが、

白麹らしいやわらかな味わいの中に、

新酒らしい厚味のあるコクが練りこまれていて、

「やっぱ、ウメェよな。」とリラックス出来る旨さがあります。

という事で、このリラクゼーションを味わうなら、

やっぱりお湯割りが最高だぁ~~ッ!!(爆)

『黒白波』 2008年新酒で呑酔

10-18,2008

さつま黒白波2008年新酒

さつま黒白波 二〇〇八年新酒 薩摩酒造(株)

 【蔵元】1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる

      薩摩半島最南端の枕崎にある、知名度抜群の蔵元さん。

 【銘柄】その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に黒麹で醸した新焼酎。

 

全世界的芋焼酎愛飲家の皆様、新酒の季節がやって参りましたね。

昨年飲んだ『白波』の新酒が想像以上に口に合いましたので、

今年はこの季節モノを力の限り、存分に楽しんでみたいと思います。(笑)

 

香) 線は太いながらも荒々しさはなく、整った香りがいたします。

生) グッとした野太いコクと、整えられた丸い味わい。

氷) 優しい甘味と崩れない野太いコク。意外とすっきりいただけます。

水) さっぱりした中に優しい甘味があり、コクも充分生き続けております。

湯) グッと香味が引き出され、しっかりしたコクと甘味、杯を重ねさせるキレ。

 

う~ん........やっぱり、白波の新酒は旨いぞ・・・・・

おもわず同じ日に、白麹新酒の方も買いに走ってしまった始末だ。(笑)

という事で近日酎に、白麹の方も更新予定だぁ~~ッ!!(爆)

『玉露 黒』を飲んどります

10-13,2008

玉露黒こうじ

玉露 黒こうじ (有)中村酒造場

 【蔵元】1888年創業。薩摩半島と大隅半島の付け根に位置する

      国分市に在り、創業以来「麹屋」で「麹蓋」にて麹を造る

      純手作り焼酎の手法をかたくなに守り続け、

      伝承の大甕でゆっくり時間を掛けて仕込む蔵元。

 【銘柄】緑茶の高級品でもある「玉露」にちなみ、焼酎の最高峰を目指して

      銘々され、原料芋には黄金千貫、霧島連山の伏流水を使い、

      黒麹にて醸された銘柄。

 

最近、おとなしい銘柄飲酒が続いておりましたので、

香ばしさのある物を........と思いまして、購入いたしましたが、

むしろ、麹の旨味の方が前面に押し出されていて、

記憶とのギャップに、いささか自己嫌悪酎でございます。(苦笑)

 

という事で、今度財布に短い春が来たら、新酒三昧だぁ~~ッ!!(爆)

『赤兎馬』で呑酔

10-06,2008

薩州赤兎馬

薩州 赤兎馬 濱田酒造(株)

 【蔵元】1868年創業。老舗酒蔵として焼酎文化のすそのをさらに広げる為、

      最新の製造設備を備えた新工場(いちき串木野市)を稼動させ、

      さらなる量産化を図る一方、創業地(市来町)で、

      伝統的製法による手造りの焼酎造りも行っている蔵元。

 【銘柄】厳選された良質の黄金千貫を丁寧に選別し、熟してないもの・

      傷んでいるものなどをすべて手作業にて取り除き、仕込み水には、

      鹿児島県特有のシラス台地の地下数百メートルから湧き出す

      天然水を使用します。更に、蒸留仕上がったベースとなる原酒を、

      ゆっくりと寝かせ、仕上げにに力強い味の若い原酒をブレンドして

      ようやく商品「赤馬兎(せきとば)」という名を付けらるのだとか。

 

実父からいただきました。実父も知人からいただいたようですが、

いかんせん家飲みはしない人なので、私に回ってきた次第です。(笑)

 

香) やわらかさのある淡麗スウィートな香りに思えます。

生) しっかり整えられた酒質で、上品な甘味と後から来る軽いパンチ。

氷) 上品で濃厚な甘味が特徴。さっぱりキレた後も甘味が強く残響。

水) スーッと染み渡る上品な甘味がなんとも印象的。

湯) 非常にスムースな飲み心地で、ストレスなく飲めるお湯割りですね。

 

なんと申しましょうか........癖が無い・・・と言えば、当たり障りないのでしょうね。

どの酔うな飲み方でも、それなりにこなしてしまう........そんな感じかと思います。

余計な事を言えば、水や湯で割ると、麹の旨味が出る・・・そんな銘柄かと。(汗)

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