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『鶴見』を飲んどります

11-21,2008

鶴見

鶴見 大石酒造(株)

 【蔵元】1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は

      他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、

      数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。

 【銘柄】『黄金千貫』を品種改良し、澱粉質を富ませた『白豊』を

      原料芋に使い、白麹にて醸された、創業時以来愛され続ける逸品。

 

という事で、来るべき日に備えまして、『鶴見』をいただいております。

 

ふ~む..........辛いぞ・・・やっぱり『鶴見』は辛口だな、うん。

 

そんなビシッと辛口で香ばしい『鶴見』を飲んでみたいと思われる方は、

偉大なる酒屋 “ハタ酒店” 様にて、お買い求めいただいては如何かと

思ったりする訳です..........よろしくお願いいたします♪

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『兼八』を飲んどります

11-18,2008

兼八

兼八 四ツ谷酒造(有)

 【蔵元】九州北部宇佐八幡のお膝元、周防灘を望む大分県宇佐市に位置し、

      四ッ谷兼八により1919年に四ッ谷酒造場として創業。

 【銘柄】(原材料名)麦・麦麹、(アルコール分)25度以上 26度未満

      (使用原料麦)国産はだか麦 100%、(精麦歩合)65%

      (使用酵母)S-2[日本醸造協会]、(杜氏)五代目 四ツ谷岳昭

 

国35,000,000人の麦焼酎ファンの皆様、御機嫌如何でしょうか?

 

先日ですね

大分県に住む親友から秋の味覚をいただきましてね

その中にカボスも同梱されていたものですから

こんな急に冷え込んで来た日なんかは

寝かせてあった『兼八』を引っ張りだしましてね

湯割りにし

ちょろっとカボスなんぞ搾り垂らしていただいている訳でしてね

 

なんと申しましょうか

この『兼八』らしいコクと甘味...そしてビターチョコな味わいの中に

カボスの爽やかさをもたらす風味がなんとも~~~

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しませんね..........完全に負けちゃってますね。(爆)

 

 

では、またお会いいたしましょう・・・・・

『つめかんかん』で呑酔

11-16,2008

つめかんかん2 つめかんかん つめかんかん3

つめかんかん 佐藤焼酎製造場(株)

 【蔵元】1905年創業。宮崎県延岡市北部、大崩(おおくえ)山系に

      源を発するを流れる清流「祝子川(ほうりがわ)」沿いに蔵を構え、

      伝統的な手法に加え、最新のテクノロジーと醸造設備を備え、

      革新的な醸造技術の確立を目指しながら、全国的にも有名な

      「銀の水」「天の刻印」などの麦焼酎をメインに仕込まれている蔵元。

 【銘柄】原材料/麦、麦麹  蒸留方法/減圧蒸留  アルコール分/25度

      ----------------------------

      杯のやりとりに「つめかんかん」というのがある。

      受けた杯が空になったことを証明するため、親指の爪の上で

      トントンと猪口をたたいて返杯する作法を「つめかんかん」という。

                                  ~ 裏ラベルより ~

 (お世話になっております“デンでん”様よりいただいた品。感謝♪)

 

ちょいと調べましたら、同蔵製「銀の水」を蒸留(約40℃)するよりも

やや高い温度で蒸留されているのだとか..........なんとも未知との遭遇である。

 

香) 減圧のそれと分かる香りながら、なんか.....若干バニラなアロマ。

生) 水.....否、アルコールではあるが水。(汗) 後からほのかに麦の香り。

氷) 香りが立ち、とろみも感じるようになるが、後味に渋味と酸味も出る。

水) 香りの立った水.....否、やっぱりアルコールではあるが水。(汗)

湯) アルコールだな、うん。 香りが立ち、コクと感じる辛口な味わい。

 

不思議なコクのある銘柄です。

ただ、雑な味覚しか持たない私には、どの酔うな飲み方をしても、

麦焼酎とは感じ取れないほどのまろやかな味わいでございます。(汗)

 

まぁ、水...水.....とは書いておりますが、しっかりアルコールですので、

若干効いてきました。いただくなら、ナニかと危険な生を推しまして、

本更新の〆とさせていただきます。(笑)

新焼酎『さつま大海』で呑酔

11-08,2008

さつま大海 さつま大海片帯

新焼酎 さつま大海 大海酒造協業組合

 【蔵元】現在の協業組合になったのは、1975年のこと...それ以前は、

      大海酒造株式会社として、1967年より、9工場による瓶詰めと販売を

      開始(翌年1工場が途中参加)。鹿児島県鹿屋市にある蔵元さん。

 【銘柄】原料芋に地元鹿屋産の新鮮な黄金千貫、麹米にコシヒカリを使い、

      白麹で仕込み、常圧蒸留で醸された大海酒造レギュラー銘柄の新酒。

 

実は昨年も飲んだのですが、更新ネタにはしていなかった酔うです。(汗)

 

香) 甘い香りの中に、ぽってりした新酒を想わせる香りがあります。

生) 口に含むことにより、ぽってりした香りを充分感じられるようになりますね。

氷) コク深く味わいに膨らみがあり、強い甘味を感じられます。

水) すっきり爽やかな中にも、しっかりとしたコクと甘味が感じられます。

湯) 優しく深いスケールの大きな味わいの中に、ほっくりしたアクセントあり。

 

海の広さをイメージさせられる『さつま大海』ですが、

この新焼酎は、海の広さ、そしてその懐の深さをも感じさせられる

実にスケールの大きな味わいに浸ることが出来ます。

是非お湯割りで飲んでいただき、そのスケールを感じ取ってください。

 

 

味は別として........ラベルの変更が、なんともアレでございます・・・(蛇足)

『さつまおはら』を飲んどります

11-02,2008

さつまおはら

さつま おはら 本坊酒造(株)津貫工場

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】約20年前に当時の新商品『桜島』に主力を移すまで、
      同社の代表銘柄は「さつまおはら」でした。

      南薩産黄金千貫だけを用い、割水に、本坊酒造の発祥地

      津貫の天然水が用いられるらしかです。

 

という事で、私の大好きな『さつま おはら』ですが、

こいつを偉大なる小料理屋・飲んごろの聖地「鷹」から失敬してきた

『さつまおはら』販促グラスにて、ほろ酔いラインで楽しんでおります。(笑)

 

お味の方は、御閲覧の皆様各人で確認していただくといたしまして、

『さつまおはら』は、只今焼酎1.8Lを6本ご注文すると、

代引き手数料(420円)サ-ビス酎であられます偉大なる酒屋

ハタ酒店 様でお買い求めいただけますと幸いでございます。(爆)

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