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芋焼酎 『さつま無双』で呑酔

07-29,2009

さつま無双

さつま無双 白麹仕込み さつま無双(株)
[蔵元]芋焼酎を日本全国に普及すべく、県、市、各機関の要望により、
     1966年鹿児島県酒造協同組合傘下の各業者の協力により創設される。
[銘柄]組合傘下各社から集めてきた原酒を濾過して県外向けに飲み易くブレンド、
     「下田、七窪の自然湧水」を使って割り水したさつま無双レギュラー銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
「窓全開で湯割りを飲めッ!!」と某軍団首領様より御叱りを受けた“蔵。”です。

私的に得体の知れない蔵元(無知なだけ)だった「さつま無双」様ですが、
某酔っぱライター様の蔵訪問記を拝見させていただき、
ふむふむ.....なぁ~るなる・・・と勉強させていただき、ちぃと賢くなりました。(笑)

そんな、ちぃとばかし賢くなったはずの私が『さつま無双』を飲みますよ。(爆)

香: 酸を帯びた甘酸っぱい香りの中に、やわらかな芋香。
生: 口当たり・味わい共にソフトで、やわらかな酸味と膨らみが印象的です。
氷: 甘酸っぱさの中にあるビターな感じが、より甘酸っぱさを引き立たせる。
水: 爽やかな涼を感じる優しく甘酸っぱさのある味わい。
湯: 飲み飽きしないソフトな味わいに、甘酸っぱさと心地好い膨らみ。

どの酔うな飲み方をしても、何処が出る訳でなく、非常にソフトな味わいに感じます。
そんな味わいの中でも、酸を帯びた甘味と心地好さを逸さない膨らみが印象的です。

これだけソフトだと、外であれ内であれ、飲む環境を選ばず、
そこに在っても自然な「良き相棒」となりえるのではないでしょうか・・・・・
控え目で邪魔はしないけど、行き届いてる........ってな感じで。(汗)


っと、ちぃと賢くなった気がしただけ........に気付かされたところで、またっ!
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琉球泡盛 『舞富名』で呑酔

07-24,2009

舞富名

舞富名 入波平酒造(株)
[蔵元]1989年、与那国島3軒目の酒造所として国泉泡盛合名会社から独立創業。
     与那国島島内において、花酒で古酒作りをしている唯一の酒造所。
[銘柄]「舞富名(まいふな)」とは、この地方の方言で、「孝行者」「働き者」を指す。

どちら様も如何お過ごしでしょうか?
最近蒸し暑くて湯割りがすすまない“蔵。”です。

酎事で、こんな季節だからこそ[琉球泡盛]。
コイツを水割りでいただいて、この季節を乗り切りたいと思います。

で、今回御紹介いたします『舞富名』ですが、ラベルがなんとも・・・(汗)
アヤミハビル(ヨナグニサン)と言う世界最大の蛾がデカデカと舞っております。
この蛾、日本の沖縄県八重山諸島(石垣島、西表島及び与那国島)にのみ分布し、
与那国島で初めて発見されたことから「ヨナグニサン」という和名が付けられた・・・
との事らしいですが、かなり特異なラベルで、モスラの成虫みたいです。(苦笑)

と、おもわずラベル話で長くなってしまいましたが、久々の琉球泡盛の御味は・・・・・

生: 刺激的な香りを持っていますが、口に含むとファッと香味が弾け、甘味のある華やかな味わい。
氷: 香味は落ち着きをみせ、より甘味を感じ易くなり、ソフトな口当たりながらもクッキリした味わい。
水: 泡盛らしい米香がクッキリし、ほろ苦い甘味に富んでいて、キレも好くさっぱりした味わい。

いやぁ~、なんとも御恥ずかしい話、まだまだ味の違いは分かりませんが、
『どなん』を造られる国泉泡盛(名)から独立されたから........ちゅう先入観がある為か、
香味の弾け方と言うか、膨らみ方と言うか、そんなところが似てる気もいたします。

まぁ、なんにしても、この香味の弾け具合、水割りで落ち着くコノ感じ・・・・・
やはり暑い時期に飲む泡盛は好いもんだよなぁ~........と、独り思うのでした。(笑)


でも、〆は芋の湯割り..........酎事で、またっ!

芋焼酎 『蓬乃露』で呑酔

07-12,2009

蓬乃露

白麹 蓬乃露 丸西酒造(資)
[蔵元]1901年創業。鹿児島県大隈半島の志布志市有明町蓬原(ふつはら)、
     町の中央を流れる菱田川のすぐ近くで、創業当時の甕を大事に使い、
     昔ながらの焼酎造りを守り続けておられる小さな蔵元さん。
[銘柄]地元野井倉の天然湧水、厳選された原料芋黄金千貫を使い、
     甕で一次仕込み、ホーロータンクで二次仕込み、蒸留後ホーロータンクで貯蔵し、
     甕に移し3ヶ月以上の熟成をさせて出荷される丸西酒造代表銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
今まで丸西酒造様のカテゴリーがなかった事を大変申し訳なく思っている“蔵。”です。

ナニかと銘柄が多い丸西酒造様ですが、ナニはともあれ、
先ずは、代表銘柄をじっくり味わわせていただきます。

香: 穏やかに野太く、甘い香りがツンッと立ち上ってきます。
生: ピリッとした辛味を強く感じますが、コクと甘味も十分感じ取れます。
氷: ジカッとした渋味が強まり、アルコール感も立つので、好ましくありません。
水: やわらかい甘味を感じるようになり飲み易くなるも、渋辛いキレが気になる。
湯: 芋らしい香りに甘味の効いた穏やかな味わい。辛味でのキレも良い。

おそらく.....地元の方々のダイヤメ酒としては、最適な味わいではないでしょうか。
大隅に在る蔵元さんでは、似た酔うな味わいをよく感じます。
飲み方といたしましては、嫌味の無いお湯割りをオススメいたしまして、
手短ではございますが、本更新を〆させていただきたいと思います。(汗)

じゃ、またっ!

芋焼酎 『桜島』で呑酔

07-06,2009

桜島

桜島 本坊酒造(株) 知覧蒸留所
[蔵元]1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の
     精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県
     薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。
[銘柄]穫れたての新鮮な南薩摩産黄金千貫を白麹で丹念に仕込んだ、
     スタンダードでありながら高品質なこだわりのある本格薩摩焼酎。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
パック酎の注ぎ易さが気に入っている“蔵。”です。

本坊酒造のレギュラー酒と言えば、『さつまおはら』........と言いたいところですが、
実際は、この『桜島』か『黒麹仕立て桜島』が、本坊酒造のそれに当たるんでしょうね。
分かっていながら、御紹介が今更になりました事を深く御詫び申し上げます。(笑)

香: 非常に甘味の深そうな香りがツンッと立ち上ります。
生: 深いコクを感じますが、ファッと膨らむので口当たりが軽い感じがします。
氷: 非常にスマートな飲み心地とはなり、甘味と酸味を強く感じます。
水: 優しい飲み心地と甘味が印象的ですが、ちょっと渋味が立つ気がします。
湯: スマートで甘味に富んだ味わい。辛味が効いているので嫌味が無い。

飲み心地が実にスマートで、構える事無く飲めるダレヤメ好適酒ではないでしょうか。
都会的な味わいではなく、地元の家庭で湯割りとして飲まれる事を第一に考え、
お宅お宅で作られたその日の夕食(ショケ)の邪魔をしない日常酒ではないかと思えます。

よってあらゆるもの........食べるモノではなくとも、会話であったり、テレビであったり、
仕事から解放され、リラックスしている一時の友となれる銘柄ではないかと感じました。
 ・
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ハイ! 今日も多分にトリップし過ぎたと反省しております。
んが、しかし..........とか言って、腹に溜まった色んな毒を吐き出したいのですが、
そんな事書いちゃうと、アレ扱いされちゃうんで止めときます。(溜息)

ナニが言いたいか気になる方は、酔う面談酎事で.....またっ!

『明るい農村』で呑酔

07-04,2009

明るい農村

明るい農村 (株)霧島町蒸留所
[蔵元]1911年創業。鹿児島県霧島町、いずれ合併でなくなるこの地名を残したい
     と言う願いから、社名を“さつま霧島蒸留所”⇒“霧島町蒸留所”に変更。
     昭和末期あたりから、他蒸留所から焼酎を買いあげて『明るい農村』ブランドで発売。
     自社製造を復活させるため設備改修をすすめ、2004年、約20年ぶりに復活。
[銘柄]原料芋には黄金千貫を用いて、常圧蒸留した黒麹と白麹の原酒をブレンド、
     甕壷仕込み、甕壷貯蔵。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
本品を4合瓶・1升瓶で購入した事がない“蔵。”です。(貧)

レギュラーにして2,500円と言う御値段は、ちと御高いな・・・なんて思ってしまうんですが、
ありがたい事に、2合ポケ瓶や300ml瓶なんかでも販売されておりますので、超助かります。

香: やや酸味を帯びた野太く甘い香りがツンッと立ち上ってきます。
生: 非常に口当たりが良く、甘味に富んでおり、程好いコクと辛味でのキレ。
氷: 甘味とコクが淡くなり、やや渋味が顔を覗かせ酸味が強まるサッパリ味。
水: 酸味が強まって甘酸っぱい味わいながら、非常にソフトな飲み心地。
湯: 甘味を強く感じますが、好い塩梅で辛味が効き、スマートな味わいに感じます。

端的な印象を述べれば、非常に穏やかな酒質と豊かな甘味を持った銘柄........でしょうか。
飲み方によって、その印象に酸味や辛味が加味され、飲み心地の好さを感じます。
よって、どの酔うな飲み方で........と、オススメするのではなく、
気分によって御好みの飲み方で愉しまれては如何と御茶を濁しまして、
本更新を〆させていただきたいと思います。ハイ!

酎事で..........またっ!
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