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芋焼酎 『BeKagoshima2008 WHITE』で呑酔

08-24,2009

美鹿児島白  美鹿児島

Be Kagoshima 2008 WHITE 製造元/本坊酒造(株)
[銘柄]宝納酒会「焼酎プロジェクトX」協力者の皆様により、
     原料栽培・醸造作業の一部始終に参加者の手が加えられ、
     いつまでも美しき郷土であるように「鹿児島であれ」との
     願いと夢が込められた銘柄........白麹仕込みヴァージョン。

  本格焼酎“Be Kagoshima”には 焼酎プロジェクトXに参加した方々
  (称号 呑貴宝手)の夢が詰まっています。

ラベルの左下に、そう記された“BeKago”、2008年度は6月の「イモ苗植え会」と
11月の「焼酎仕込み体験会」の二度、プロジェクトに参加させていただきました。
当然ながら、特別な想い入れがありますので、噛み締めて味わわせていただきます。

香: しっかり立ち上る芋香から、濾過が軽めだと感じ取れます。
生: 厚いコクと、溢れんばかりの芋香。ピリッとした辛味のキレと穏やかに続く長い余韻。
氷: 香味・味わい共にキュッとまとまり、やや甘味を感じ取れ易くなり酸を帯びている。
水: さらりとした飲み心地で芋香に溢れ、優しい甘酸っぱさが余韻と共に続く。
湯: コク・芋香共に深く、飲み心地は穏やか。僅かな辛・酸をもってキレ、酸を伴った甘味。

実は今年の6月上旬、平日。様が当地へおみえになられた際、
平日。様の御計らいで、本品を飲ませていただいておりましたが、
その時と比べ、幾分落ち着きを見せたような気がいたしました。

その際はノンカタ、今回は我が家........と言う場の違いはあるでしょうが、
 「御前、昔はヤンチャだったのに、今は随分丸くなったなぁ。
  ばってん、根は変わっとらんたい。」
的な飲み心地でありました事を今回も脱線的に御報告申し上げまして、
本日のトリップ更新を〆させていただきたいと思います。ハイ!


あぁ........今年もプロジェクト参加してぇッ!!
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芋焼酎 『森伊蔵』で呑酔

08-13,2009

森伊蔵

森伊蔵 (有)森伊蔵酒造
[蔵元]1885年創業。蔵は桜島を一望できる錦江湾を臨む垂水市に在り、
     合掌造りの蔵の中で昔ながらのかめ壺による小仕込みを守り続ける蔵元。
[銘柄]大隅半島主原料の黄金千貫は大隅半島の契約農家で栽培されたもののみを
     使用しており、麹造りに使う米はコシヒカリ、白麹仕込み。
     昔ながらのかめ壷でじっくり熟成発酵させ、できた焼酎は、屋内のホーロータンクに
     寝かせる。水は鉄分の極めて少ない高隈山系の伏流水を使用。

当地を含め、ナニかと天災続きの今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
クーラーの無い部屋で扇風機稼動にて、毎晩湯割りを飲んでいる“蔵。”です。

森伊蔵酒造五代目当主“森覚志”氏曰く、
 「たかが焼酎、されど森伊蔵なんです。原料にも、製造方法にもこだわり、
 そして商品管理にもこだわっています。だから普通の焼酎よりは、若干高めの
 2,500円をいただいています。この値段より安くもないし、高くもないんです。
 (中略)森伊蔵は庶民の焼酎なんです。」

すんまっしぇん、2,500円もする御酒をタダでいただいてしまいました。
ばってん、極めて庶民度の高い私ですんで、飲んでもヨカですよね?(汗)

香: ツンッと、おもいのほか刺激的な甘酸っぱい香りが立ち上ってきます。
生: 口当たりは非常にやわらかいのですが、味わうとピリッとした辛味が立ちますね。
氷: クッと酒質が締まり、穏やかな甘味と酸味のキレで、非常に飲み心地が好い。
水: コクと甘酸っぱさが程好く、暑い季節にはさっぱりと愉しめる味わい。
湯: 程好い芋香とコク、穏やかな甘酸っぱさから、やや酸が強まりキレる。

ありがとうございます、飲ませていただきました。(笑)

久々に再飲させていただきまして、酸味が特徴なのかな・・・と感じました。
やたら酸っぱいと言う意味ではなく、全体的に穏やかな味わいの中で、
少し酸味が利いていて、さっぱりといただける印象を受けました。

五代目当主が仰られるとおり、「普通の焼酎よりは若干高めの・・・」
と言う御味に、しっくりハマッた味わいではないかと、分かった風な事を言いまして、
やっぱり思惑が外れておりました恥さらし更新を〆させていただきたいと思います。

じゃ、またっ!(敗走)

芋焼酎 『大金の露』で呑酔

08-05,2009

大金の露

大金の露 新平酒造(株)
[蔵元]1896年創業。大隈半島 曽於郡大崎町にあり、
     一年の大半を麦焼酎の製造にあてておられる蔵元さん。
[銘柄]大隅産の黄金千貫を原料に、白麹を用いて、
     じっくりとかめ壷で仕込まれた銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
購入を考えていた銘柄の取扱がなかったので、
二番手購入候補だった本品を手に取った“蔵。”です。

ちょっとある事を試したくて、購入候補次点だった本品ですが、
口にするのは実に2年8ヶ月ぶりらしいです。(爆)
前回は2合半程トイレへ強制排除的ピンチに陥ってしまいましたので、
今回は節度ある飲み方で愉しませていただく事をココに誓います。(笑)

香: 非常に落ち着いた立ち香ですが、しっかり芋の香りはあります。
生: 非常に滑らかな口当たりで、旨味が強く、甘味もあります。
氷: 優しい口当たりと甘酸っぱい味わい。後味に渋味が追い掛けて来る感じ。
水: 非常にやわらかな飲み心地と甘酸っぱさ。酸でキレ、さっぱりいただける。
湯: 深いコクを感じ、円味と旨味・甘味が上品で、辛味でキレ、酸味で締まる。

強制排除的愚公に陥った私が言うのもアレなんですが、美味いんです、コレ。
滋味を噛み締める[生].....好い頃合に和水した時に見せるスマートな[ロック]、
酸が良い味を演出する[水割り].....穏やかながらも秀逸な均衡を放つ[湯割り]。
「旨い」と表すよりは、「美味(巧)い」と表したい上品な味わいを持つ銘柄。

ある事を試したかったのですが、本品を久し振りに味わいまして、
自分の思惑が外れていたかな........と、戒められた気がいたしました。(恥)


まっ、恥の上塗り的に、近々気になっている事は試してみますがネッ!!(爆)

じゃ、またっ!

琉球泡盛 『常盤』で呑酔

08-01,2009

常盤

常盤 (資)伊是名酒造所
[蔵元]1949年創業。沖縄本島北部の西に浮かぶ周囲17kmの伊是名(いぜな)島に在り、
     徹底した水へのこだわりを持つ島唯一の蔵元。
[銘柄]洗米には浸透率の高い硬水、モロミの仕込みには柔らかく甘みのある軟水、
     アルコール度数調整用にはまろやかな旨みのある水と、3種類の水を使い分け、
     良質な天然水が湧く伊是名島の琉球松にちなんで名付けられた銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
非常に好い香りがするので早く(首領様のアレではない・・・)飲みたい“蔵。”です。

っと、その前に..........なんだか非常に「ありがたい」感じのするラベルでして、
琉球松は勿論、竹、鶴、亀、太陽など、縁起の良さそうなモノが多く描かれており、
それらを稲が挟み込んでおります。色合いも泡盛らしくて、実に素敵なラベルです。

生: 口当たりは軟らかながら、ジワジワと香味・旨味が浮き出てくるような味わい。
氷: 口当たりがシャープになり、香味・旨味を感じ易くなるも、ジカッとした刺激も増す。
水: 香味を感じ取り易くなりますが、酸味と渋味が増し、バランスを欠く気がします。

ぃゃ........思いの外、手強い銘柄です。(汗)
香りは、癖はあるものの富んだ旨味を秘めていそう感じるんですが、
冷やすと一筋縄ではいかないので、温めてみる事に・・・・・

ふ~む........コレはなかなかの曲者ですな。
やや温度が高いと酸味と渋味が立ち、水割り同様バランスを欠きますが。
温めの温度帯では、バニラ香が浮き出てき、深い旨味を感じられます。
とは言え、バランス(飲み心地)が好いかと言えば、やはり曲者としか・・・・・
更に、常温に近付くに連れ、辛味が増すようにも感じますし・・・(難)

酎事でぇ..........素人には手厳しい味わいでした・・・またっ!(敗走)
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