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芋焼酎 『新酒 煮たて』で呑酔

10-30,2009

新酒煮たて

新酒 煮たて 田苑酒造(株) 鹿児島工場
[蔵元]1890年、塚田酒造場として創業。のどかな田園風景が広がる
     薩摩川内市樋脇町に在り、 「音楽熟成」という音楽の振動を利用した
     独特の製法を取り入れていることでも知られている蔵元。
[銘柄]収穫初期の新鮮な生芋(黄金千貫)だけを使用し、
     昔ながらの黒麹で仕込んだ秋季限定(その年最初)の芋焼酎。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
最寄のスーパーにて、なんとか新酒狩りに成功した“蔵。”です。

今日も二軒ほど酒屋を物色いたしましたが捕獲に至らず、
「あぁ.....季節モノだけに、酒屋にはハイリスクな品なんだな・・・」と、
かなり諦めモードだっただけに、最寄のスーパーでの遭遇は、
非常に嬉しゅうございましたので、とっとと開封いたしますネ!(笑)

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球磨焼酎 ミニボトル参酎で呑酔

10-29,2009

清球・夢・彩葉

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
意気揚々と新酒狩りへ出て、収穫無しで凹んだ“蔵。”です。

本来ならば、収穫したモノをネタにしたかったのですが、
生憎アレだった為、先日義父からいただいたミニボトルで急場をしのぎます。
どうか一つ、温かい眼で御付合いくださいネ!(汗)

では、早速........全部お湯割りで・・・・・

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芋焼酎 『かめつぼ仕込み』で呑酔

10-26,2009

かめつぼ仕込み

かめつぼ仕込み 三和酒造(株)
[蔵元]1953年、鹿児島県川内市(現:薩摩川内市)の地に誕生した三和酒造。
     その誕生から50年余、昔ながらの製法「甕壷仕込み・木桶蒸留」にこだわった蔵
     「無双蔵」を、眼前に雄大な桜島を拝する県都鹿児島市に新設。
[銘柄]一次仕込はもとより、二次仕込も地中に埋め込まれた500~600リットルの甕壷にて
     仕込み、発酵を終えたもろみを杉の木でできた木桶蒸留器を使って蒸留した本格焼酎。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
新酒の季節だと言うのに、まだ新酒を一本も購入していない“蔵。”です。

本来なら『さつま無双』を飲んだ直後に飲もうと思っていた本品でありますが、
ナニかとアレで購入出来ず、今更の御味見となりました事を深く御詫び申し上げます。

でぇ~、実に興味深い[さつま無双(株)]が、2004年12月に引き継いだ三和酒造の
レギュラー銘柄が本品に当たる訳でして、その気になる御味とは如何に・・・・・

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芋焼酎 『薩摩の誉』で呑酔

10-17,2009

薩摩の誉

薩摩の誉 (有)大山甚七商店
[蔵元]1875年創業。平均気温19℃という、とても温暖な気候の
     鹿児島県指宿市の錦江湾と桜島を望む海岸沿いに在り、
     明治時代から 代々受け継がれたかめ壷を使用し、
     五代目当主が五感を大切に、丁寧に焼酎造りを続けられている蔵元。
[銘柄]原材料の芋は南薩地方の黄金千貫にこだわり、かめ壺、白麹にて仕込み、
     四代目が「薩摩を代表する誉れ高き焼酎に!」との願いを込めて命名された
     大山甚七商店の代表銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
ハードな仕事が続きそうな時は、本品を飲む事が多い“蔵。”です。

昔、仕事がキツイ時期に飲み、随分と疲れを癒された想い出のある銘柄でして、
その時以来、疲労時の栄養補給的に本品を愛飲する私ってナニか変ですか?(笑)

万人に効き目がある訳ではありませんが、私的に効果のある本品の御味とは・・・・・

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芋焼酎 『さつま』で呑酔

10-08,2009

さつま

さとう 佐藤酒造(有)
[蔵元]1906年創業。霧島山麓霧島市牧園町に在り、1970年、
     加治木酒造協業組合(現在の国分酒造協業組合)の設立とともに加盟も、
     1984年加治木酒造協業組合を脱退し、佐藤酒造有限会社として復活。
[銘柄]良質のさつま芋「黄金千貫」を原料に、霧島山系の地下水を用いて、
     白麹で醸した佐藤酒造のレギュラー酒。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
久し振りに某酒店様にて本品をBlogネタ的に仕入れてきた“蔵。”です。

先日、その某酒店様より酒販会に関する御電話をいただきまして、
「あ゛ッ........随分伺ってないよな・・・」と、微妙な罪悪感に駆られていましたところ、
数日後、某酒屋様の近所へ所要で出掛け、その帰りに立ち寄って参りました。

アレコレお喋りしながら営業妨害しつつ、Blogネタを探していたところ
目に付きましたのが本品でございまして、その気になる御味とは・・・・・

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芋焼酎 『さつま五代』で呑酔

10-05,2009

さつま五代

さつま五代 山元酒造(株)
[蔵元]1912年創業。鹿児島県本土の北西部、北薩地域の中核都市
     薩摩川内市に在り、焼酎の発祥の地「川内市」に恥じぬ伝統の味を現代に伝え、
     素直に「旨い」と喜んでいただけるような焼酎造りを目指している蔵元。
[銘柄]鹿児島県特産のさつま芋と、薩州霊山「冠嶽山」の伏流水
     (ミネラルを多く含む甘口の地下水)を仕込み水に、永年の伝統にもとづき、
     さつま芋の旨さを最高に生かした山元酒造の代表的銘柄。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
華麗・・・失礼・・・加齢なる日が近付いてきた“蔵。”です。

酎事で、北薩が誇る偉大なる山元酒造様の歴史を伝える偉大なる銘柄、
「ゴデェ~」の御紹介が今頃になりました事を本銘柄を愛してやまない
あちら様こちら様どちら様へも深く御詫び申し上げ、とっとと御味見しますネ!(笑)

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