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芋焼酎 『新酒 八幡』で呑酔

11-29,2009

八幡新酒

八幡 高良酒造(有)
[蔵元]1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。
[銘柄]蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から
     こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、
     原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた
     新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか
     準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
まさぞー様から新酒の本品をいただいた“蔵。”です。

本品をいただいて、先ず感じたのは、
「ラベルが小さく(小さいって言うな!)なったな・・・」だったのですが、
実際、旧ラベルと比べてみると、小さく(小さいって言うな!)なったのではなく、
紙が変わったんですネ........ツルッとした光沢はなくなっており、
和紙っぽい若干ザラッとした手触りのモノに変わっているのが分かりました。

伝わるかどうか分かりませんが、
写真は手前が新ラベル、奥が旧ラベルとなっております。

と、ラベルの話が長くなってしまいましたが、
折角いただいた新酒をまさぞー様に感謝しながらいただいてみますネ!

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芋焼酎 『桜島年号焼酎~2009~』で呑酔

11-24,2009

桜島年号焼酎2009

桜島 年号焼酎 ~2009年~ 本坊酒造(株) 津貫工場
[蔵元]1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の
     精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県
     薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。
[銘柄]「桜島年号焼酎二〇〇九年」は、二〇〇九年に収穫した原料芋のみを使い、
     蒸留・瓶詰めした「その年の収穫、季節感が楽しめる」焼酎です。
     新酒としての、旬のうまさを味わっていただくことはもちろん、瓶貯蔵することにより、
     熟成していく香味や、年毎の収穫による味わいの違いが楽しめます。
     また、ラベルデザインにある桜島の絵は、二〇〇九年一月に開催された
     「桜島美術展」の桜島アートラベル賞受賞作品です。  ~裏ラベルより~


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
今年は年号焼酎を飲めないと思っていた“蔵。”です。

散々探し回ったんですが、私の探し方が悪かったのか、
一切見掛けず諦めておりましたところ、
平日。様が魔心宅酎便のP。様へ託され、無事Ge酎出来ました。

三九会の御二方様ドォ~ムありがとうございました。(感謝)

そんな酎継プレイ的本品を早速味わわせていただきますネ!

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芋焼酎 『白玉の雫』で呑酔

11-18,2009

白玉の雫

白玉の雫 霧島横川酒造(株)
[蔵元]薩摩半島と大隅半島の結束点に位置し、鹿児島県のほぼ中央にあたる
     姶良郡姶良町に在った前身 帖佐醸造(1950年創業)を引き継ぎ、
     上質な霧島の水に魅せられて、2006年に霧島市横川町へ移転した蔵元。
[銘柄]霧島連山の湧き水を使い、白麹で醸された銘柄。(正直、よう分からん・・・)


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
霧島横川酒造と言われても違和感を感じてしまう“蔵。”です。

帖佐醸造と言われた方がしっくり来る私ではございますが、
今までコチラの蔵元さんのカテゴリーを設けておらず、
大変申し訳なく思っている次第でございます。(汗)

そんな訳で、かなりお久し振りな再飲となります『白玉の雫』でありますが、
私のおぼつかない記憶では、以前飲んだ際、オーソドックスな甘口の味わい・・・
そんな大雑把な記憶しか残っておりません.....んじゃぁ、霧島横川製や如何にッ?!

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芋焼酎 『薩摩茶屋』で呑酔

11-13,2009

薩摩茶屋

薩摩茶屋 村尾酒造(資)
[蔵元]1902年創業。北薩は薩摩川内市の山間に在り、
     自称“焼酎の奴隷”にして、“焼酎造りの達人・名人・天才”とも表現される
     職人気質な社長兼杜氏 村尾寿彦氏が、魂を込めて醸しつづける蔵元。
[銘柄]一次、二次ともに甕で仕込み、『村尾』との違いは麹米だけ 。
     麹米にはタイ米を使用し、黒麹にて仕込まれたレギュラー酒。

どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
以前は『茶屋』の旨さが分からなかった“蔵。”です。

昨季モノくらいから香りが随分変わったような気がし、
その変化が私の好みに合いまして、旨いと感じるようになりました。
そこで思い切って、新酒的今季モノをゲッ酎いたしましたので、
フレッシュな新酒をそのまま出荷すると噂の『茶屋』を飲んでみますネ!

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芋焼酎 『さつま白波新酒2009年』で呑酔

11-05,2009

さつま白波新酒2009年

さつま白波 新酒 二〇〇九年 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる
     薩摩半島最南端の枕崎に在る、知名度抜群の蔵元さん。
[銘柄]その年の初掘り芋(黄金千貫)を原料に白麹で醸した新焼酎。

どちら様も御機嫌如何でしょうか?
ナニかとアレな指令書付きで本品をいただいた“蔵。”です。

どなたからいただいたかと言うと、別嬪さんからいただきました。
ただ、ただの別嬪さんではございません。
ナニかとアレで、非常にソレされている別嬪さんです。
ハイ!(涙)

そんな、ナニかとアレソレな別嬪さんからいただいた本品の御味とは・・・・・

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芋焼酎 『小鶴くろ新焼酎』で呑酔

11-01,2009

黒ヌーボー

小鶴 黒ヌーボー 小正醸造(株)
[蔵元]1883年創業。薩摩半島のほぼ中心、日本三大砂丘として有名な吹上浜に隣接する
     “砂丘の町”日吉町日置に在り、「喜びを共に創る」という経営理念のもと、
     「旨い芋焼酎づくり」のために日夜汗を流し、こだわりの焼酎造りを行っている蔵元。
[銘柄]契約農家で丹精込めて造られた、鹿児島県産の新鮮なさつま芋(コガネセンガン)と、
     シラス台地に磨かれた地下水(権現様の宮水)を使用し、今秋に仕込んだ焼酎だけを
     瓶詰めし、毎年この季節でしか味わえない季節限定銘柄。

本格焼酎の日、どちら様も如何お過ごしでしたでしょうか?
そんな日だと言うのに、本格焼酎のストックが「0」だった“蔵。”です。

「0」.....と言うのは嘘ですが、ちとアレで開封しにくかったりする銘柄でして、
普段飲み酔うのストックを切らしてしまっておりましたので、
気合を入れて買出しへ出掛けました........最寄のスーパーまで・・・徒歩5分!(笑)

そんな気合十分で本格焼酎の日に仕入れました『黒ヌーボー』の御味とは・・・・・

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