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芋焼酎 『百彦』で呑酔

02-25,2010

百彦(芋)

百彦 紅芋仕込み 製造者岩川醸造(株) 販売者尾家産業(株)
[蔵元]1870年、鹿児島が藩から県になる前の年、鹿児島県大隈半島の中央に位置する
     大隅町岩川村にて創業。1922年より岩川醸造として焼酎造りを行う伝統の蔵元。
[銘柄]食用として人気が高い鹿児島県産の紅芋(ベニサツマ)を使用し、
     広大なシラス台地が育んだ天然地下清水を割水に使用されたPB元、
     尾家産業の創業者の名前にちなんで命名された銘柄。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
「彦」の字が達筆過ぎて見取れなかった“蔵。”です。

さて、あまり馴染みのない銘柄の御紹介かとは思いますが、
思い掛けないところで、高校の先輩だという事が判明した御方よりいただいた・・・
と言うか、ノンカタ後の宿題として、本品の広報役を仰せつかりました。(笑)

さぁ、そんな偉大な先輩から大役を仰せつかった本品の御味とは・・・・・


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芋焼酎 『五郎』で呑酔

02-16,2010

五郎

五郎 吉永酒造(株)
[蔵元]1908年創業。鹿児島県の北西部に位置する離れ甑島(こしきじま)三島。
     平家落人の里、そして海亀の里として知られる“下甑島”に在り、
     創業当時より、甕壷48本を土中に埋めて、昔ながらの道具を使い、
     手造りで甕壷仕込みの焼酎造りをしていらっしゃる蔵元。
[銘柄]島特産のさつま芋(黄金千貫)を原料に、白麹で一次・二次ともかめ壺仕込み。
     仕込み水・割り水には下甑島で採取された「こしき海洋深層水」を使用した銘柄。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
昔飲んだ『五郎』とは違うんだろうな........と思う“蔵。”です。

肩帯に、吉永酒造場謹製「こしき海洋深層水仕込み」とはありますが、
いつから[吉永酒造(株)]になったの?
指宿の[吉永酒造(有)]との区別が伝わり難いんですが・・・的混乱はどうでもよく、
「こしき海洋深層水仕込み」って、『亀五郎』か『甑州』のウリじゃなかったですかね?

んまぁ~、そっだ事より、御値段的にも、それらとさして差が無い『五郎』の御味とは・・・・・

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芋焼酎 『黒麹仕立て桜島』で呑酔

02-10,2010

黒麹仕立て桜島

黒麹仕立て 桜島 本坊酒造(株)
[蔵元]1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の精神から、
     年号も明治に変わって間もない混乱の頃、
     鹿児島県薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。
[銘柄]穫れたての新鮮な南薩摩産黄金千貫を黒麹で丹念に仕込んだ、
     スタンダードでありながら高品質なこだわりのある本格薩摩焼酎。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
御値打価格にて本品をGet!した“蔵。”です。

好きな銘柄が御値打価格ってのは、堪りませんなぁ~!
普段、ついついBlogネタになるモノを物色してしまうのですが、
本品は、その御値段を見た瞬間手に取ってしまいました。

そんな、「久々に飲みたかったんだよぉ、コイツ!」の御味とは・・・・・

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芋焼酎 『村尾』で呑酔

02-05,2010

村尾

村尾 村尾酒造(資)
[蔵元]1902年創業。北薩は薩摩川内市の山間に在り、
     自称“焼酎の奴隷”にして、“焼酎造りの達人・名人・天才”とも表現される
     職人気質な社長兼杜氏 村尾寿彦氏が、魂を込めて醸しつづける蔵元。
[銘柄]村尾酒造場は北薩摩の深緑の山々に囲まれて在り
     その昆岳(こんたけ)山々からの清らかな伏流水を酒造水としています。
     選別された良質な唐芋、米を使い丹念にカメ仕込みしました。
     その特徴を十分にいかした芋焼酎です。         ~ 裏ラベルより ~


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
ちと飲酎ペースが速くなっている“蔵。”です。

『薩摩茶屋』も残り僅かとなってしまいましたので、
んじゃぁ、茶屋が若干残っている内に・・・って事で、
『村尾』を開封する事にいたしました。

声高らかに申し上げますが、当然いただきモノです!
今宵も感謝しながらタダ酎を味わわせていただきます。(感謝)

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