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芋焼酎 『鶴見』で呑酔

03-28,2010

鶴見

鶴見 大石酒造(株)
[蔵元]1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は
     他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、
     数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
[銘柄]原料芋に“黄金千貫”を品種改良し、澱粉質を富ませた“白豊”を使い、
     白麹にて醸された、創業時以来愛され続ける逸品。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
大変お久し振りに『鶴見』を飲んでいる“蔵。”です。

ついついBlog更新の為、ネタが被らないようアレコレ購入してしまい、
リピートする事を避けてしまいがちですが、レギュラー酒飲み潰し弐順目を終え、
参順目へ突入するつもりもないので、安住の銘柄への帰還でございます。(笑)

そんな本品を何処で購入したかと申しますと・・・・・


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芋焼酎 『種子島金兵衛』で呑酔

03-19,2010

種子島金兵衛

種子島 金兵衛 種子島酒造(株)
[蔵元]1902年創業。種子島西之表市の中心を流れる「甲女(こうめ)川」上流、
     緑おい茂る山間に在り、自社農園による芋栽培を行い、
     鉄分が少なく焼酎造りに最適な天然深層地下水「岳之田湧水」を使用し、
     伝統技法「甕壷仕込み」を今も頑なに守り抜きながら、
     焼酎を醸しつづけておられる蔵元。
[銘柄]黄金千貫よりも澱粉質が多く、甘味があるといわれる種子島産「白豊芋」を原料に
     白麹菌を使用した、その年の新焼酎。割水には、約三千年前の古第三紀層の海底から
     汲み出した清らかな天然深層地下水「岳之田湧水」を使用。
     銘柄の“金兵衛”は日本で最初に鉄砲(火縄銃)を造った「八板金兵衛清定」から命名。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
「新焼酎」と「新酒」は違うんだよね?.....と悩んでしまう“蔵。”です。

以前は『九耀金兵衛』として流通しておりました。
また、終売となった『種子島金兵衛』とは、原料芋が違う酔うであります。
...............まぁ、私の怪しい情報が確かならば・・・の話ですが。(疑)

そんな古い話は置いときまして、今を生きよう! あるモノを愉しもう!(呑)

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芋焼酎 『大黒』で呑酔

03-13,2010

大黒

大黒 松崎酒造(名)
[蔵元]1902年創業。鹿児島県いちき串木野市に在り、地元販売を中心に、
     (現在は)本格芋焼酎『大黒』のみを、四代に渡って造り続けている蔵元。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
松崎酒造様の前を一度通った事のある“蔵。”です。

その時の感想は、「・・・・・」言葉に出来ぬものがありました。(汗)
そんな蔵元様の支那チックな“大黒天”がラベルに描かれた
本品の御味とはいったい・・・・・

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芋焼酎 『から芋さん ありがとう』で呑酔

03-06,2010

から芋さんありがとう

から芋さん ありがとう 薩摩酒造(株)明治蔵  企画販売 武岡酒店
[蔵元]1936年創業。薩摩半島の南、東シナ海の黒潮が打ち寄せる港町
     枕崎市に在り、1992年、花渡川のほとりに立つ創業以来の本社工場を、
     見学ができる資料館「明治蔵」として一般に公開。
     古い物は百年以上も使い込まれているという仕込み甕や社員手作りの
     木桶蒸留器、石造りの貯蔵庫などを使って、黒瀬杜氏による昔ながらの
     焼酎造りが行われている。
[銘柄]1705年、山川の漁夫・前田利右衛門が琉球より持ち帰ったから芋は、
     その後、全国的に「さつま芋」として広まり、天保四~十年の大飢饉でも
     多くの人々の命を救い、芋焼酎の原料を始め大切な食文化として今もなお、
     この薩摩の地で受け継がれています。焼酎造りの麹は米が主流ですが、
     貴重な米を使うことができず雑穀を使っていた戦後当時を思い出し
     麹の一部に「粟」を使い、黄金千貫ほか四種類のさつま芋を使っています。
                           ~ 裏ラベルより抜粋 ~


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
明治蔵へは一度だけ行ったことのある“蔵。”です。

武岡酒店へは一度も行ったことがありません。
『村尾』の電話販売も利用したことがありません。
酔うは、前回の更新に引き続き、いただきモノ♪酎事です。(嬉)

そんな、麹の一部に「粟」を使ったり、原料芋を5種類も使った、
黒麹仕込みである本品の気になる御味とは如何に・・・・・

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芋焼酎 『ないな』で呑酔

03-01,2010

ないな

? ないな 明石酒造(株)
[蔵元]1891年創業。創業者・明石仁右衛門が、現在の宮崎県えびの市で
     焼酎の製造を始め、焼酎造りに適した自然環境の中で、優良な原料と
     えびの高原の原生林を伏流する良質清冽な水に恵まれ、伝統の醸造技術により
     丁寧な仕込み造りを実践し、「心まで酔う うまい焼酎」を製造している蔵元。
[銘柄]「ないな」とは、宮崎の方言で「なんだろう」という意味。
     契約栽培の黄金千貫を原料とし、麹米には減農薬米を使用、白麹仕込み。
     米焼酎をブレンドされた銘柄。


弥生突入...どちら様も御機嫌如何でしょうか?
1月・2月・3月は早く過ぎ去る気がする“蔵。”です。

そんな弥生一発目に御紹介いたしますは、麻縄(?)で緊縛された『? ないな』。
いきなりではございますが、先ず、この縄の解き方が分かりません。(涙)
なんとか解きはしましたが、今度は和紙で封をしてあるのは良しとしても、
注ぎ口付近以外の箇所は、強力な両面テープで貼り付けてあり、剥げん・・・
最後に、ねじ山のあるボトルなのに、コルク栓ってのは「なしかぁーーッ!?」。

飲むまでの間に、若干イラッとしますが、
そこは、ほら.....いただきモノ♪ですからぁ~ありがたく飲ませていただきます!
(笑)

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