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芋焼酎 『撫磨杜』で呑酔

04-24,2010

撫磨杜

撫磨杜 大石酒造(株)
[蔵元]1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は
     他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、
     数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
[銘柄]「なまず」を知っていますか。その風貌に似合わずデリケートで
     繊細な生物です。人目にふれぬ所でゆっくりとじっくりと成長し、
     水質が悪くなると髭も退化し生きてはゆけません。この「撫磨杜」は
     たっぷりと大地の恵みをうけ、澄んだ水(高松川伏流水)で仕込まれ
     育った芋焼酎です。あなたの心を揺さぶる極上の味を「撫磨杜」は
     知っています。                    ~ 裏ラベルより ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
今年も『撫磨杜』をいただける事に感謝している“蔵。”です。

という事で、今年も偉大なる“ハタ酒店”様より案内いただきまして、
無事GET!することが出来た本品は、原材料に、芋(紅さつま、黄金千貫)、
米(ひのひかり)を使い、麹は、黒麹・白麹2種類の原酒のブレンドでございます。

どちらの芋がどちらの麹で仕込んだのか、蔵元へ御邪魔した際、
お聞きしたような...してないような.....よく覚えておりませんが、
他銘柄との兼ね合いから、紅さつまが黒麹ではないかと思います。

間違っていましたら、偉大なる酒屋様がツッコンでくださるでしょうから、
ソコはソコで御任せいたしまして、私はとっとと飲みますネ!(笑)

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芋焼酎 『養老』で呑酔

04-15,2010

養老

養老 中俣(合名)
[蔵元]1904年創業。鹿児島県薩摩半島南東部の指宿市に在り、
     一旦休業後、2005年、25年ぶりに蔵として復活した小さな蔵元。
[銘柄]麹菌は黒麹菌を使用し、芋は南薩摩産の黄金千貫を使用。
     蔵元へ確認したところ、『養老伝説』とは若干違うとの事。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
お久し振りに風邪なんぞ召しております“蔵。”です。

確か.....商標登録上の問題で、『養老伝説』へと名を変更した『養老』。
本品は、北の曲者様が指宿へ行かれた際に購入した品でございまして、
ありがたくも救援物資として送ってくださったモノでございます。(感謝)

このことから、櫻井酒造の『さつま松の露』同様、
地元限定でしか流通させられないのではないかと推察される。

何の根拠もないが、それらしい事を書いてみたかったのである・・・
焼酎通ぶりたかっただけなのである..........赦してつかぁさいッ!!(涙)

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芋焼酎 『さつま寿 桜』で呑酔

04-09,2010

さつま寿桜

さつま寿 桜 (株)尾込商店
[蔵元]1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」
     川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、
     杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が
     蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。
[銘柄]『さつま寿 旬』が白麹の新酒であるのに対して、
     『さつま寿 桜』は黒麹の新酒........とは言え、
     秋に仕込んだ焼酎を一冬ゆっくり熟成させ、春先に出荷。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
先日、南方より「桜便り」が届いた“蔵。”です。

酔うは、今回もいただきモノ.....酎事で、ありがたく飲ませていただきます。(感謝)

本品は確か・・・『神座』のベースとなる銘柄ですよね?
『池の鶴』とは、酵母が違うとか、なんとか・・・(忘)
同じ黒麹仕込みでは、『平成大慶』や『史跡と仏壇の街かわなべ』などありますが、
それらのベースも本品の原酒と同じなんでしょうか?(悩)
確か、平日。様から詳細を伺ったはずなんですが、失念してしまいました。

まっ、酔うは、小難しい事にとらわれず、「まぁ飲めぇ~」酎事で・・・(笑)

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芋焼酎 『田倉』で呑酔

04-07,2010

田倉

田倉 高良酒造(有)
[蔵元]1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。
[銘柄]有機栽培の地元産米とさつまいもを蔵の裏山から湧き出る清水にて
     醸した手造りかめ仕込み銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
おもいのほか早く黒伊佐がHappyEndになった“蔵。”です。

そんな訳で、これまたいただきモノの本品を開封する事に・・・
高良酒造の記事は、結構多く書いているつもりでおりましたが、
コチラの『田倉』をネタにするのは初めての酔うでございます。

何故今までネタにしなかったのかと後悔しながらも、
贈ってくださった方に感謝しつつ、
本日もタダ酒をゴイゴイといただきたいと思います。(笑)

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芋焼酎 『黒伊佐錦』で呑酔

04-05,2010

黒伊佐錦パック

黒伊佐錦 大口酒造(株)
[蔵元]1970年創業。伊佐地方に在った13の蔵元の内11の蔵元が、
     【品質向上・市場安定・県外出荷】をテーマに協業組合として
     銘柄を『伊佐錦』に統一して同年8月に発足。
     (2007年12月1日より株式会社へ組織変更。)
[銘柄]1987年3月から売り出された『黒伊佐錦』。
     現在、鹿児島県内のトップ消費量を長島研醸の『さつま島美人』と
     争い、黒麹仕込み焼酎のパイオニアとして広く愛される銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
パック焼酎は、写真を撮る角度が難しいと感じる“蔵。”です。

閣下が御勤めの会社よりいただいてきましたので、
ありがたく飲ませていただく事になりました本品ですが、
随分久し振りの御紹介となりました事を深く御詫びしつつ、
とっとと飲みに入りたいと思います。(笑)

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