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麦焼酎 『Ronn。/41°』で呑酔

09-29,2010

Ronn。箱

Ronn。/41° 王手門酒造(株)
[蔵元]1895年、門下一平が城下町「飫肥」において個人商店として創業。
     2005年、うまい水・うまい空気を求めて隣町の北郷町へ蔵を移転。
     より自然豊かな環境のもとで焼酎造りをされる蔵元。
[銘柄]原材料に大麦・大麦麹・玄麦を使い、麹は白麹仕込み。
     二次仕込みの際、栄養たっぷりの玄麦を加えるのだとか・・・
     常圧蒸留、無濾過仕立て、アルコール度数41度。『龍。』の原酒。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
無濾過と高濃度が、とっても苦手な“蔵。”です。

酎事で、本日もいただきモノの御紹介です。
ドナタからいただいたのかと申しますと、先日当地までお越しくださった
偉大なる“ハタ酒店”様から、ありがたいことに御土産としていただきました。
遠路はるばるお越しいただいた上、御土産までありがとうございました。

とは言え、いただいた際、「蔵。さんの苦手なヤツですぅ。」なんつって
渡してくださったので、コレはもう、アレだネ..........「可愛がり」ってヤツ?
いいさ、いいさ、御期待にそう酔う、面白おかしくネタにしちゃうもんネ!
ハイ!(涙)

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芋焼酎 『かぶと莫祢氏』で呑酔

09-27,2010

兜釜蒸留莫祢氏

かぶと釜蒸留 かぶと莫祢氏 大石酒造(株)
[蔵元]1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は
     他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、
     数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
[銘柄]古式かぶと釜で、じっくりと時間をかけ、贅沢に蒸留した「莫祢氏」です。
     さつまいもは地元産の「しろゆたか」、麹米は国産米の黒麹を使用。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
前回の失態を引きずり、生き恥をさらしている気分の“蔵。”です。

まぁ、そんな事をしでかしちゃったもんですから、
リアル先輩からのボンボコボン参弾目の御紹介は、ちと間を空けるとして・・・
本日は、以前御紹介させていただいた、『かぶと鶴見』の兄弟銘柄であり、
偉大なる大石酒造様の新作であります『かぶと莫祢氏』を御紹介いたします。

出所は.....勿論、ランドマークタワー様でございまして、
偉大なる酒屋“ハタ酒店”様が、御来福してくださった際のノンカタで
持ち寄ってくださり、ノンカタ後、私が強奪して帰ったモノでございます。
ハイ!(笑)

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“What's this ?”で呑酔

09-24,2010

What's this?


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
ちとアレコレありまして、久方ぶりの“蔵。”です。

前回の更新で、リアル先輩からボンボコボンと一升瓶を3発も
撃ち込まれた事はお話させていただきましたが、
その第二弾として御紹介させていただきますのが・・・・・
って........御紹介もナニも、ラベルがリアル先輩からの
追い剥ぎに遭っておりまして、ドコのナンちゅう銘柄なのか・・・???

酔うは、「飲んで、ナンちゅう銘柄なのか、当てろッ!!」っちゅう、
先輩からのなんとも手厳しい宿題な訳でございまして、唯一のヒントは・・・


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芋焼酎 『味蔵』で呑酔

09-02,2010

味蔵

味蔵 萬世酒造(株)
[蔵元]1899年創業。(有)森田酒造店として設立された後、
     1985年森田酒造店を引き継ぎ萬世酒造株式会社となる。
     薩摩半島にある日本三大砂丘・吹上砂丘の南端、
     南さつま市加世田の吹上浜海浜公園の中に在る蔵元さん。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
リアル先輩からボンボコボンと一升3本被弾した“蔵。”です。

その第一弾として、御紹介させていただきますは、『味蔵』。
本品は、明治時代に行われていた、一次と二次の仕込みを同時に行う
「どんぶり仕込み」らしく、麹も白麹と黄麹を使い、低温発酵させた銘柄だとか・・・

頂いた品は、【05.0207】との詰日が印刷されており、
既に五年半古酒となっておりますが、本品って、まだ造っていらっしゃるんでしょうか?
よく分からないので、感謝しつつも、とっとと味わわせていただきますネ!
ハイ!(汗)


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