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芋焼酎 『さつま松の露』で呑酔

01-25,2011

さつま松の露

さつま 松の露 櫻井酒造(有)
[蔵元]1905年創業。鹿児島県日置市金峰町唯一の蔵元さん。
     原料となる地元産の黄金千貫を小さなキズまで徹底的に
     切り落とし、“磨く”ことにこだわった蔵元さん。
[銘柄]地元の契約農家で栽培した黄金千貫こだわり、一切の妥協を許さず
     造り続けている櫻井酒造のレギュラー銘柄ですが、商標登録上、
     地元以外には流通させられず、県外人にとっては垂涎的銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
本日もまたx4頂き物で更新させていただく“蔵。”です。

そんな訳で、本日も頂き物の御紹介なんですが、
なんでも、「今期分は白麹のみで、麹米も国産らしいんで、飲めぇ~~ッ!!」と
南の三九先生が送ってくださったので、ありがたく飲ませていただきます。(感謝)

とは言え、そこら辺の「違いがわかる男」..........とは自称できないんで、
まぁ、TGTG滴に飲んじゃいますネ!(汗)

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芋焼酎 『萬膳あきたこまち』で呑酔

01-21,2011

あきたこまち萬膳

萬膳 あきたこまち (有)万膳酒造
[蔵元]1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。
     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、
     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。
[銘柄]麹米は秋田産「あきたこまち」(生産者 工藤司氏)、
     芋は鹿屋産「黄金千貫」(生産者 大脇氏)、
     麹菌は河内麹菌「NK黒麹」、仕込水は「霧島レッカ水」超軟水。
     こだわりの厳選素材を用い、「手作り麹」 「かめ壷仕込み」
     「木樽蒸留」で、黒瀬杜氏の卓越の技で醸された銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
本日もまたx3頂き物で更新させていただく“蔵。”です。

酎事で、頂き物滴本品ですが、どんな銘柄なのかよく知りませんでした。
なんせ、焼酎情報受信アンテナを畳んでますんで・・・(汗)

そんな感じで情報収集をサボっていると、
「コレ、Blogのネタにしてないやろぉ~! ネタに使えーーッ!!」滴に
南の好感度アンテナ氏が送ってくださる訳で、本当に助かります。(感謝)

ってな訳で、なんでもこの一回こっきりしか出さないらしい
デキャンタボトルの御味とは、いったいッ?!

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麦焼酎 『古代』で呑酔

01-20,2011

古代箱

古代 四ツ谷酒造(有)
[蔵元]九州北部宇佐八幡のお膝元、周防灘を望む大分県宇佐市に位置し、
     四ッ谷兼八により1919年に四ッ谷酒造場として創業。
[銘柄]アルコール分34度以上35度未満。原料に、大麦・大麦麹を使い
     醸された同蔵元代表銘柄『宇佐むぎ』を樫樽で貯蔵・熟成させた古酒。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
当分頂き物で更新を続けられそうな“蔵。”です。

酎事で、本品も当地のちと北に御住まいの超高層アンテナ氏より、
初荷電波滴に「まぁ~コレも飲め!」と送られてきましたので、
コレまたありがたくネタにさせていただこうと思います。(感謝)

その、四ツ谷酒造創業90周年を記念して再販された('09の話)
本品の御味とは、いったいッ?!

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芋焼酎 『旬』で呑酔

01-15,2011

さつま寿旬

さつま寿 旬 (株)尾込商店
[蔵元]1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」
     川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、
     杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が
     蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。
[銘柄]頴娃町の農家で契約栽培している黄金千貫を原料芋に用い、
     麹には白麹.....“清水の湧水”を使って仕込まれた『さつま寿』の新酒。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
ちとふせって、半月振りの更新となってしまった“蔵。”です。

焼酎ブームの落ち着きで、当地でも『さつま寿』は買い易くなったんですが、
流石に季節モノの『旬』や『桜』となると、コレまた話は別でございまして、
当地で買うとなれば、なかなか難しいんじゃないかと思います。

って事で、元来超物臭な私はコネを作ることもなく、探すこともなく、
アンテナを畳んでおりましたら、当地よりちと北の超高層アンテナ氏より、
初荷電波滴に「まぁ~飲め!」と送られてきましたので、
ありがたくオコボレに与らせて頂きたいと思います。(感謝)


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2011年 元旦滴呑酔

01-01,2011

鶴見

鶴見 大石酒造(株)
[蔵元]1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は
     他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、
     数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
[銘柄]原料芋に“黄金千貫”を品種改良し、澱粉質を富ませた“白豊”を使い、
     白麹にて醸された、創業時以来愛され続ける逸品。


どちらさまも新年あけましておめでとうございます。
「一年の酎は元旦にあり」.....意味不明ですが“蔵。”です。

新しい年の幕開けには、一番好きな銘柄を飲みたいじゃあ~りませんか。
酎事で、まだまだ私の巨乳を鷲掴みにして離さない、本品の登場です。(笑)

いつからでしょうか? 何気にキャップが変わってますね・・・
ナニやら、凸キャップのヘッド部分がデカくなっており、開け易い。(嬉)
また、肝心の御味の方は、非常に辛味が利いており、コク・甘味も程好く、
ついつい杯を重ねちゃいそうな飲み心地が、なんとも「いわせません」。
ただ、瓶詰した時期の問題なのか、なんなのか、特徴の「香ばしさ」が弱い。
コレは瓶詰日違いを購入し、御味の再検証をする必要アリだな、うん。

っと、まぁ、今年もこんな感じの独り善がり更新ばかりですが、
お嫌いじゃない方は、今年も一つよろしくお願いいたします滴
年始のご挨拶をいたしまして、本日の元旦更新を〆たいと思います。
ハイ!(笑)


じゃ、またっ!

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