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芋焼酎 『さつまおはら』を・・・

02-27,2011

さつまおはら

さつま おはら 本坊酒造(株) 津貫工場
[蔵元]1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の
     精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県
     薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。
[銘柄]穫れたての南薩摩産さつま芋「黄金千貫」を白麹で丹念に仕込み、
     芳醇な香りと切れのある軽快な味わいが特徴の薩摩芋焼酎です。
     お湯割りで味わうと、薩摩焼酎ならではのふくよかな香りと、
     甘くやわらかな味わいがお楽しみいただけます。 ~ 裏ラベルより ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
今のところ「花粉症」とは無縁の“蔵。”です。

お湯割りがアッちゅう間に冷めゆく季節から、
ゆるゆると味わいの変化を愉しめる季節になってきました。
のんぶり販促グラスを傾ける私には、ヨカ季節です。
ハイ!(嬉)


とは申しましても、本品..........減るのが早いんですよネ・・・・・

ちと前に、三九会の御両人からいただいたコチラを飲んでから、
久々に本品を味わってみたくて購入したんですが、もう少しで Happy End 。

淡いロースト香の後、程好い甘味と酸味を感じ、辛味でキレ、また酸味が戻って締まる。
ナニか突出した主張がある訳ではないのですが、その分飲みダレする事も無く、
また、キレと締りが好い塩梅なので、ついつい好ピッチで杯を重ねちゃう味わいです。
ハイ!(好)


まっ、あくまで[お湯割り]での話なんですがネ........じゃ、またっ!


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芋焼酎 『蔵の師魂』で呑酔

02-18,2011

蔵の師魂

蔵の師魂 小正醸造(株)
[蔵元]1883年創業。薩摩半島のほぼ中心、日本三大砂丘として有名な吹上浜に隣接する
     “砂丘の町”日吉町日置に在り、「喜びを共に創る」という経営理念のもと、
     「旨い芋焼酎づくり」のために日夜汗を流し、こだわりの焼酎造りを行っている蔵元。
[銘柄]原料米/南薩摩産コシヒカリ、原料芋/金峰町産コガネセンガン(生産者 東馬場伸)、
     仕込水/日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る天然地下水、麹菌/黒麹菌、
     もろみ/貯蔵にふさわしいコシ、コクのある原酒を得るための充分に熟成したもろみ、
     蒸留/末垂を思い切ってカットした常圧蒸留、貯蔵/素焼きの「かめ壺」にて貯蔵。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
また×3頂き物シリーズを更新酎の“蔵。”です。

ずぅ~~~~~っと、再飲(ネタに)したかった銘柄だったんですが、
2,500円くらいしちゃうんで、ついつい買っちゃうのを後回しにしていたら、
随分と時間が経っちゃいました。(汗)

そんな、いつまで経ってもネタにしない私に、
「コレも、Blogのネタにしてないやろッ........ネタに使えーーッ!!」滴に、
南の好感度アンテナ氏が送ってくださる訳で、毎度助かっております。(感謝)

では、ありがたく味わわせていただきますネ!

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芋焼酎 『手造りおはら』で呑酔

02-14,2011

手造りおはら箱

復刻 手造りおはら 本坊酒造(株) 郷中蔵
[蔵元]1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の
     精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県
     薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。
[銘柄]昭和五十年代に人気を博した芋焼酎『手造りおはら』を飲みたいという多くの
     お客様のご要望にお応えして復活した、薩摩郷中蔵・堂原杜氏懇親の一滴です。
                                    ~ 裏ラベルより引用 ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
また×2頂き物シリーズを継続してしまった“蔵。”です。

どなたから頂いたのかと言うと・・・
流石同級性........三九会のアノ方コノ方から、ほぼ同時期に被弾。
ソレもコレも、私の『さつまおはら』好きを熟知した御二方のなせる業・・・
P。師匠を含め、三九会の方々には可愛がっていただけて、本当に感謝です。

そんな、ナニかと御世話になっている三九会の御二方が、
発射してくださった本品の御味とは・・・・・

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芋焼酎 『さくら伊佐錦』

02-08,2011

さくら伊佐錦

さくら 伊佐錦 大口酒造(株)
[蔵元]1970年創業。伊佐地方に在った13の蔵元の内11の蔵元が、
     【品質向上・市場安定・県外出荷】をテーマに協業組合として
     銘柄を『伊佐錦』に統一して同年8月に発足。
     (2007年12月1日より株式会社へ組織変更。)
[銘柄]「山陽・九州新幹線 さくら 伊佐錦」は2011年3月の
     九州新幹線全線開業を記念した特別限定品です。
     この「さくら伊佐錦」は、サツマイモの新品種である「ハナコマチ」を
     使用しました。この製品は“花” “果実” “柑橘”の“甘い香り”を
     併せ持っており、飲み方によって香りが変化するのが特徴です。
     原材料/さつまいも、米麹(白麹) アルコール分/25度
                                ~ 裏ラベルより抜粋 ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
またもや頂き物シリーズへと戻ってしまった“蔵。”です。

そんな本日の頂き物は、新品種の芋を使ったと謳われております。
ソノ新品種とは、「ハナコマチ」........芋と言うより、米の品種名の酔う・・・

そんな新品種を使われた本品の御味とは、いったいッ??
今宵も感謝しつつ、味わわせていただきマッスルッ!!

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島酒 『磯娘』で呑酔

02-02,2011

磯娘

磯娘 磯崎酒造(株)
[蔵元]1957年創業。東京から南に291km、伊豆七島の最南端に位置し、
     南国の花や海の幸に恵まれた八丈島に在り、蔵としてブームに追われずに、
     楽しく個性的な本格常圧蒸留造りを続け、チャレンジすることを忘れない蔵元。
     (2009年7月で醸造を中止。1~2年かけて在庫商品を販売し、
      半世紀以上続いた経営に幕引き(廃業)するという。)
[銘柄]麦麹で黒麹菌仕込み、常圧蒸留後、3年タンク熟成された八丈島産芋焼酎。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
連夜島酒を更新ネタにしている“蔵。”です。

なかなか手厳しかった“むすめ”さんでしたが、
もっと気になっていたは、コチラの“娘”さんの方でして、
麦焼酎ブレンドではなく、麦麹ながらも100%芋焼酎な銘柄です。

さて、そんな“娘”さんの御味とは、いったい・・・?
(私がこう書くと、誤解を招きそうですか?(笑))

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島酒 『磯むすめ』で呑酔

02-01,2011

磯むすめ

磯むすめ 磯崎酒造(株)
[蔵元]1957年創業。東京から南に291km、伊豆七島の最南端に位置し、
     南国の花や海の幸に恵まれた八丈島に在り、蔵としてブームに追われずに、
     楽しく個性的な本格常圧蒸留造りを続け、チャレンジすることを忘れない蔵元。
     (2009年7月で醸造を中止。1~2年かけて在庫商品を販売し、
      半世紀以上続いた経営に幕引き(廃業)するという。)
[銘柄]麦焼酎に、5年タンク熟成された芋焼酎(原料芋は100%八丈島産を使用)
     麹には麦を使い、白麹にて仕込まれたモノをブレンドした全量常圧蒸留銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
お久し振りにお手前購入品で更新している“蔵。”です。

焼酎にハマり出した頃に読んだ“『日本全国うまい焼酎』虎の巻”なる本の中の
第2章「島酒に恋して」で紹介された、伊豆諸島で造られる島酒を知ってから、
ずっと気になってはいたのですが、なかなか手が出せず、現在に至っておりました。

が、最近...........同級生が書いているBlogで、磯崎酒造さんが廃業されたのを知り、
積年のモヤモヤを解消すべく、おもい切って購入し、味わってみる事にしました。
ハイ!(遅)

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