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薩摩焼酎 『撫磨杜』で呑酔

09-26,2011

撫磨杜

撫磨杜 大石酒造(株)
[蔵元]1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は
     他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、
     数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
[銘柄]「なまず」を知っていますか。その風貌に似合わずデリケートで
     繊細な生物です。人目にふれぬ所でゆっくりとじっくりと成長し、
     水質が悪くなると髭も退化し生きてはゆけません。この「撫磨杜」は
     たっぷりと大地の恵みをうけ、澄んだ水(高松川伏流水)で仕込まれ
     育った芋焼酎です。あなたの心を揺さぶる極上の味を「撫磨杜」は
     知っています。                     ~ 裏ラベルより ~


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
ハタ酒店様に本品をお願いした“蔵。”です。

ハタ酒店 若大将のご好意で本品を口に出来る酔うになってから、
もう5年以上経っているんですネ........蔵見学のお力添えをしてくださったり、
去年ははるばる当地までおいでくださったり、本当に良くして頂いております。

そんな「友達」として付き合ってくださる畑様に感謝しつつ、
今年も『撫磨杜』を味わわせていただきますyo!!
ハイ!(喜)

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薩摩焼酎 『五代目和助』で呑酔

09-19,2011

五代目和助

五代目 和助 白金酒造(株)
[蔵元]1869年創業。創業者の川田和助は、桜島北側の錦江湾を臨む姶良の地で
     白銀の名水と出会い、川田醸造店(現在の白金酒造の前身)を創業。
     昔ながらの伝統の技を頑なに守り、丹精込めた焼酎造りを続ける蔵元。
[銘柄]創業者 川田和助は明治弐年、貧窮のなかから白銀の湧水を得、
     「和助焼酎」の愛称で呼ばれた焼酎を造り、明治・大正時代に
     一世を風靡しました。 「和助焼酎」を甦らせたく、蔵と「酒の一九会」が
     協力し、創業当時からの伝統と味を守りながらも現代の愛飲者にも
     納得頂ける味に仕上げた逸品です。 薩摩の純本格芋焼酎「五代目和助」は
     厳選された原材料と吉野水系の名水を使用し造られております。
     明治年間の深い味わいを御賞味頂けるものと思います。  酒の一九会 推奨
                                     ~ 裏ラベルより転載 ~


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
裏ラベルの文字が見えづらくなってきた“蔵。”です。(老)

過去の記事を顧みて、ウッと気付いたんですが、
白金酒造さんの銘柄をネタにする時って、“北の曲者”様絡みが多いっすネ。
実際“北の曲者”様は、白金酒造さんの銘柄、結構飲んでらっしゃいますよネ?

   ・
   ・
   ・

と、ダレに質問しているのか、自分でもよく分からなくなってきましたので、
銘柄の説明書きも長くなった事ですし、とっとと飲みに入りましょうかネ!
ハイ!(笑)

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薩摩焼酎 『志布志湾』で呑酔

09-11,2011

さつま志布志湾

さつま 志布志湾 大隅酒造(株)
[蔵元]岩川醸造の第二の蔵として2006年に設立。
     鹿児島の伝統ある焼酎づくりを継承しながら、最新鋭の設備による
     徹底した品質管理のもと本格焼酎の原酒を製造される蔵元。
[銘柄]もとは曽於郡有明町に在った坂井酒造の定番の芋焼酎でしたが、
     坂井酒造が焼酎製造を止められ、大隅酒造に引き継がれた銘柄。


どちらさまもご機嫌如何ですか?
焼酎にハマッた頃、『さつま志布志湾』は既に終売品だった“蔵。”です。

だもんで、「幻の地焼酎」・・・ そんなイメージのある本品ですが、
瓶テージ協会会長の話によると、坂井酒造 ⇒ 丸西酒造 ⇒ 大隅酒造と、
製造を受け継がれてきた銘柄のようで、現行品は比較的手に入れ易い・・・
ぃゃ、取扱店が少ないから、やっぱり微妙に入手困難な銘柄なのか?(汗)

まぁ、お近くに取扱店が無い場合は、通販でお買い求めくださいネ!
と、お茶を濁しつつ..........私は先を急ぎますんで、とっとと飲みますyo!!
ハイ!(笑)

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薩摩焼酎 『小松帯刀』で呑酔

09-04,2011

小松帯刀

小松帯刀(コマツタテワキ) 吹上酒造(株)
[蔵元]1896年創業。古くから南薩摩の経済・文化の中心地として
     栄えてきた南さつま市加世田にある蔵元。
[銘柄]黄金千貫を特に厳選して丁寧に原料処理を行い、麹は昔ながらの
     黒麹を使用、低温発酵でもろみを造り常圧蒸留で蒸留された銘柄。


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
最近“小松帯刀”の本を読んだ“蔵。”です。

誰をも恐れず、誰にもおもねることなく、大変革の道筋を作った男“小松帯刀”。
どの酔うな事を成された方なのかは、吹上酒造のHP内にございますので、
興味のある方は、そちらの方を覗いていただくとして、私はとっとと飲みますyo!!
ハイ!(笑)

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