スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『紫美』で呑酔

10-05,2006


紫美 旧 新屋酒造(株) (現 雲海酒造?鹿児島工場)

 【蔵元】1902年創業。豊かな清水に恵まれた出水市にあった蔵元。

      2000年、宮崎の大手メーカー、雲海酒造に吸収合併されるも、

      蔵・社員ごと買い上げ、製造元は雲海酒造鹿児島工場となる。

 【銘柄】紫尾山系の花崗岩層より染み出してくる名水「紫尾」を使用。

      昔ながらの麹室で、「もろぶた」で丁寧に手造りで麹を造る。

      昔ながらの甕仕込みで、蔵に住み着いた家付き酵母で発酵。

      高知県産の杉の木製の木桶蒸留器で蒸留。黄金千貫・白麹。

      (原料芋に関しては、紫芋系だとの話もあり、詳細不明m(_ _;)m )

 

確か、去年(2005年)あたりに終売になりましたよね?

流石に一升瓶は見掛けなくなりましたが、5合瓶はまだ見掛けます。

 

さて、肝心のお味ですが、独特の香味を持ち合わせてますね。

艶やか...艶っぽい.....色に例えるなら、酎名の通り“バイオレッド”。

鼻に抜ける瞬間、控え目ながらも官能的な木桶蒸留独特の香り。

湯割りで、冷め行く毎に感じる甘味と、後味に突き放されるような辛味。

小悪魔...飼い馴らすには、それ相応の器がないと、その棘に傷つきそう・・・

そんな危険な妖艶さをもつ、大人な銘柄だと感じさせられました♪

 

( ´ー`)y━・~~~ ぃゃぃゃ、何言ってんだかサッパリ分かりませんな(笑)

(;´ー`)y━・~~~ こんなん書いてる自分がキモイよ...変態だね、変態!(爆)

 

(´_` )ウーン...味の表現って難しいやね.....ボキャブラリー不足やしね(泣)

(´_`;)ウーン...言いたかった事は、木桶+独特の香味・やや辛口ってこったい!

 

 

本日の焼酎 : 北薩摩、長熟 極楽(米)、なかむら、紫美、萬膳

COMMENT

これ小分け頂きましたよね!
味さっぱり覚えていません。
どんなんだっけ?印象にないってことは多分そうでもないってことかな!
2006/10/05(木) 18:34:34 |URL|ron #79D/WHSg [EDIT]
ron さま
確か小分けしたと思います(^-^ゞ そげんない...って事でしょうね(^∇^;)ダハハハハ!
2006/10/05(木) 19:36:10 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]
博多蔵さま、紫美は存じ上げませんでした。伊佐美・なかむらは買いに行かれま
す?私も近ければ整理券もらいに会社をさぼっていったかも?!
2006/10/05(木) 22:05:19 |URL|一どん #79D/WHSg [EDIT]
一どん さま
伊佐美・なかむらでは、私の重い腰は上がらんです(^_^;) ばってん、フェア初日、トップで売場を襲撃しましたが、目的の品買えず(売出さず)・・・でした..._| ̄|○ i||!
2006/10/05(木) 23:25:38 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]
お久しぶりです。紫美ですね。感想が、非常に文学的な表現なので、判断が難しいですね。これは、雲海酒造製なんでしょうか?家には、新屋酒造製の紫美が、押入れで、眠っておりますが、雲海製も既に終売になったようですね。そろそろ開けてみましょうかね。飲んでみたら博多蔵さんの評価も理解できるかも(笑)
2006/10/06(金) 21:12:40 |URL|まさみ #79D/WHSg [EDIT]
まさみ さま
お久し振りでございます♪ ご紹介の『紫美』は雲海酒造製です。かなりトリップした書き方しましたので、お呑みになられても、さっぱりご理解いただけない可能性大です(^∇^;)ダハハハハ! だので、貴重な新屋酒造製は、まだまだ瓶熟願いますm(_ _)m
2006/10/07(土) 00:41:59 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。