スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

? 櫻井酒造呑み比べ

10-13,2006

  

左) さつま 松の露  右) 古酒 櫻井 3号タンク  櫻井酒造(有)

 【蔵元】1905年創業の鹿児島県日置市金峰町唯一の蔵元さん。

      この蔵元のこだわりは、原料となる地元産の黄金千貫を

      小さなキズまで徹底的に切り落とし“磨く”ところで、

      社長自ら「芋の磨きは誰にも負けん」と仰られるほどです。

 

ってことで、櫻井酒造・勝手に呑み比べシリーズ・第一夜でございます(笑)

 

先ずは、ちょっとした疑問なんですが、『さつま松の露』を

長々と寝かせていたモノが、『古酒 櫻井』になるんでしょうかね(・_・?)

多分、仕込みの部分で、今と昔では若干の違いがあるのでは……??

 

次に、呑み比べた感想ですが...香り・味わい共に、随分違います。

 『松の露』 : 櫻井さんならではの優しく綺麗な芋焼酎の香り。

         味わいも香り同様、優しく綺麗で、それが口内に膨らみます。

 『古酒櫻井』 : 甘酸っぱいような軽いアルコール臭。

          味わいも酸味を感じ、少し米麹っぽさを感じる気が致します。

 

最後に、先日『川越1972』でも出た“エイジング”なる言葉。

“エイジング”=“熟成”≒“長期貯蔵”ってことでしょう?

芋焼酎での“エイジング”...個人的に、あまり長過ぎるのも如何なものかと……

芋焼酎の芋焼酎たる長所が、熟成を重ねる毎に削られて行くのでは?と(汗)

今回の呑み比べでも、『松の露』の方が、より芋焼酎らしくて、私は好きかな♪

(´_`;)ウーン.....批判がバンバン来そうで、ちぃと恐かですな(((;゚Д゚))ガクガクブルブル

 

 

本日の焼酎 : 姶良、白銀坂(白)、さつま松の露、古酒櫻井

COMMENT

ある酒屋さんと話をした時に焼酎ってどれぐれいまでなら、おいしく飲める
のですか?!とお聞きしたところお店の方は10年前後じゃないですか!と
答えられました。確かに長期貯蔵した焼酎はあじがまろやかですよね!!
プラスの部分とマイナスの部分がやはりあると思います。
長過ぎるのも・・・。は同意見です。
2006/10/13(金) 06:01:05 |URL|一どん #79D/WHSg [EDIT]
いいそびれましたが、櫻井古酒も一度飲んで見たい焼酎のひとつです。
2006/10/13(金) 06:01:57 |URL|一どん #79D/WHSg [EDIT]
櫻井さんは結構いいかげんな人らしい(結構、有力な筋からの情報)。 ほっとかれていたタンクを蔵を見に来た酒屋さんたちに発見され商品化(古酒櫻井)。
 確かに、寝かしすぎると芋焼酎の特徴がなくなってしまいますが、私個人は大好きです。 根っからの芋焼酎ファンって訳ではないかもしれません。 飲み方としてはお湯割りはNGだと思います。 逆に松の露はお湯割が一番合うと思います。
芋焼酎としての評価は博多蔵さんと全くおなじです。
博多蔵さんのおっしゃるとおり、個人的にというところが肝心だと思います。 
2006/10/13(金) 08:55:35 |URL|森井象 #79D/WHSg [EDIT]
古酒で長く販売している物は、年々味が落ちていくのを今までも感じてきました。
どんな銘柄もおいしくあり続けるのは難しく、旬や当たり年があったりするから面白いですよね。
大体おいしい古酒の貯蔵物がいつまでもそんなにあるわけ・・・
努力の中で偶然おいしいものが出来る事はあるんでしょうが、おいしいものを永く造り続けるのは本当に難しいんですね。
あらためまして、蔵元さんがんばってください
2006/10/13(金) 09:44:56 |URL|カタナ #79D/WHSg [EDIT]
(≧∇≦)ノ彡バンバン!
2006/10/13(金) 12:30:13 |URL|わらは #79D/WHSg [EDIT]
寝かせてマイルドなになる味は私は大好きです。
ちと高くても買ってしまうかな!
2006/10/13(金) 14:34:15 |URL|ron #79D/WHSg [EDIT]
さつま松の露→古酒 櫻井は超→気になる^^
ご存知の方、情報も求む!
私は古酒櫻井>さつま松の露でしたが、そこは好みの問題ってトコでしょうか^^
個人的には今の焼酎ブームで作りすぎ余った焼酎が十数年後にどんな味に化けるかに期待。
2006/10/13(金) 21:58:06 |URL|魔玉 #79D/WHSg [EDIT]
一どん さま
一長一短なんでしょうね.....後は、口にされる方の好みに左右されるところが大きいように思えます(^∇^;)
森井象 さま
○号タンク.....って、何個も出し過ぎですよね(^∇^;) ほったらかし過ぎにも度が過ぎます(苦笑)  昨夜も、生でテイスティング致しましたが、それでも古酒はやわらか過ぎました。あれを湯割りしちゃうと、相当濃く作るか、完全にNGか.....湯割り党には、なんとも難しい銘柄です(笑) ばってん、最終的には、呑まれる方の好みでしょうからね(^ー^ゞ
カタナ さま
蔵元さんも見てくださってると良いんですが・・・・・
ron さま
私は真逆を歩んでおりますので、“古酒”標記でスルーしてしまいそうです(^∇^;)ダハハハハ!  ばってん、米焼酎のエイジングには喰らいつきますばい♪ 今までの経験上、米は長期の方が良かと思ってます(^∇^)ノ
2006/10/13(金) 22:05:28 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]
わらは さま : お姉ちゃん、笑い過ぎだぞ( ´ー`)y━・~~~
2006/10/13(金) 22:06:27 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]
魔玉 さま
売れなかった『さつま松の露』が『古酒櫻井』になったんですかね(・_・?)
十数年後、凄いところに気付かれましたね♪ じぇんじぇん想像もしませんでしたばい(驚)
2006/10/13(金) 22:32:56 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]
自分はさつま松の露=古酒櫻井ですね。
松の露は芋の香りがよく美味しかったですね^^
古酒はやはり寝かしてあった分マイルドな味わいで美味しいですよ^^
2006/10/14(土) 00:05:51 |URL|リーチ #79D/WHSg [EDIT]
リーチ さま
櫻井酒造さんとの相性ビッタンコ!なのかもしれませんね(^∇^) 私は、明日あたり更新予定のどれかが、同蔵元の一番好みかもしれません.....どうぞ、お楽しみに♪
2006/10/14(土) 00:24:08 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]
何かあったようですね? 
相談できる環境があることは幸せと思います。 最後は自分ですか。
レス『古酒』『寝かせる』ネタ!?
『寝かせ』ることはできるが旨い酎さんになるとは限らないし。 『寝かせ』ても俺は変わらないぞと主張する酎さんもいるし~~。 酎さんは生き物、材料と環境の組合せでどうにでも変化していく「旬は旬で旨い、古漬けは古漬けで旨い(渋さをもった貫禄は鬼に金棒)」酎さんがあれば楽しいと思います。 子供の頃『むく』の青い実を米や糠の中にいれ熟れさせて食べ美味しかったことを思いだします。
今夜の歌番組で呑み助バージョン?冠二郎が『ブラボー酔虎伝』島津悦子が『焼酎天国?』を唄っていました。 ABAを聞き百年の孤独(完飲)を呑みながら今夜も一貫性のないレスです。    
晩酌:桜井&白天宝山
2006/10/14(土) 00:42:50 |URL|唐津屋 #79D/WHSg [EDIT]
唐津屋 さま
ご心配頂き、ありがとうございますm(_ _)m おかげ様で、周りに助けてくださる方々がいらっしゃいますので、悩み事も忘却の彼方です(^∇^)
寝かせるも寝かせないも関係無しに、呑む方が「旨い!」と感じられれば良い訳ですしね♪ 旨いと感じられる酎さんが、個々人にとって良い酎さんなんでしょう(^ー^ゞ
2006/10/14(土) 01:37:39 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。