スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『兜 がんこ焼酎屋』で呑酔

11-26,2006

  

 

がんこ焼酎屋 兜 44.6゜ 大石酒造(株)

 【蔵元】1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、

      創業者 大石長次郎は他の2名とともに、阿久根市にて焼酎製造を

      開始し、数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。

 【銘柄】見難い画像ですが...画像左が、本銘柄のスペックです。

      カメ仕込み、麹米に『ひのひかり』、芋に『九州108号(ジョイホワイト)』、

      仕込水に阿久根市大川の『平出石の水』。1998年製 44.6゜『兜』。

 

さて、本日は、R様に誘っていただき、r 様を巻き込んでの酒屋巡りでした。

ご紹介の銘柄は、そのR様から、以前小分けして頂いたレアな逸品♪

基本スペックは、カブト釜蒸留器で醸された『がんこ焼酎屋35゜』と同じ(?)

なんでしょうが...本品は、アルコール度数44.6゜と、限界ラヴァーズです(汗)

 

肝心な感想は...先ず、口に含む前に、激しく女医特有の甘~い香り。

舌の上で杉の香りを愛撫している内は、まだまだ甘く可愛いもんですが、

いざノドを通しますと、香味が一気に鼻へ抜け行き、そうかと思うと、

先程まで、舌で可愛がっていた味わいが牙を剥き、更なる香味の波・・波・・・

その感覚に圧倒されていると、追い討ちを掛けるように、

舌上を針の雨が降るような刺激に支配され、打ちのめされたかと思うと、

その後、穏やかな甘味と香味の余韻がいつまでも続きます.....激し過ぎる♪

 

…と、生での感想ですが、コレは癖になりますよ...|〃▽〃)

私見ではございますが、女医では圧倒的にNo.1でしょう!

 

 

本日の焼酎 : 日向金の露、がんこ焼酎屋兜、夢鏡、百年の孤独

 

 

p.s 急な誘いにも関わらず、お付合いくださった r 様に(^人^)感謝♪

     誘ってくださり、長距離の運転してくださったR様に(人-)感謝(-人)感謝♪

COMMENT

44.6って修正液で消して書き直しているようにみえますが? 限界値オーバーってことなんですかね。 恐るべしですね。
2006/11/26(日) 08:19:07 |URL|森井象 #79D/WHSg [EDIT]
森井象 さま
鋭いご指摘! 出先は、初回の福岡OFF酒屋巡りで一軒目の伺われた『がんこ』 シリーズのPB元で、ラベル・裏ラベル自体は『がんこ焼酎屋25゜』の一升瓶と同じモノで、肩帯部位に「兜」のラベルが貼ってあり、裏ラベルのアルコール部分は表記を訂正した・・・という代物です(^ー^ゞ
2006/11/26(日) 10:40:46 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]
あそこらしい手づくりラベルでしょうか?
2006/11/26(日) 12:02:05 |URL|ron #79D/WHSg [EDIT]
ron さま
まさしく「兜」部分のラベルは手造りでしょうね(笑)
2006/11/26(日) 16:21:26 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]
44.6゜で一升は強烈ですねぇ~。
ラベルがいい味出してますね!!
2006/11/26(日) 16:30:21 |URL|i #79D/WHSg [EDIT]
i さま
一升ですからね.....呑み干すまでに、何度潰れることでしょうか?(((;゚Д゚))ガクガクブルブル
ラベル、店頭とかで貼っていて、なんだかその光景が笑えます(^∇^;)ダハハハハ!
2006/11/26(日) 16:56:18 |URL|博多蔵 #79D/WHSg [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。