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『真鶴』で呑酔

12-07,2008

真鶴

真鶴 (有)万膳酒造

 【蔵元】1922年創業の老舗蔵ですが、1969年より休業。

     1999年11月、霧島山中にて、地元のこだわり原料を使用し、

     本物を造って行こうと決意のもと、手造り工場を再興しました。

 【銘柄】麹米は霧島産『ヒノヒカリ』を白麹で、芋は鹿屋産『黄金千貫』、

      仕込水は超軟水『霧島レッカ水』。

      こだわりの厳選素材を用い、「手作り麹」 「かめ壷仕込み」

      「木樽蒸留」 で、黒瀬杜氏の卓越の技で醸された銘柄。

 (訪薩時、楓様が小分けしてくださいました。感謝♪)

 

去年・今年と二年連続購入出来ませんでしたが、

二年共御好意により、なんとか口にすることが出来ております。(感謝)

 

また今年は、先だって万膳酒造様へお邪魔した際、

仕込み水をいただいて参りましたので、前割りしてみました。

 

香) 鮮やかな木香がパッと立ち上ってきます。

生) 穏やかに舌に馴染み、コクのあるまろやかな味わい。

氷) まろやかなコクがグッと浮き出て、後からジワジワと甘味を感じます。

水) しっかりした木香と優しい甘味。締まりは、ややビターテイスト。

湯) ぬるめの方が香り味わいともくっきりし、まろ味・甘味に富んだ味わい。

 

どの酔うな飲み方をしても、先ずはそのまろやかさに驚かされます。

口に含みますと、なんの抵抗もなく舌に馴染みサァーッとしみ込みます。

その後いろんな味わいが顔を覗かせる訳でありますが、

その中の最たるは甘味.....ジワッとした嫌味のない甘さが広がります。

それから木香ですが、こちらは常温~ぬる燗くらいの温度帯が

もっとも鮮やかに感じ取れるのではないかと感じられました。

ただ、少し気になったのは、味わいの後半に表れる渋味(えぐ味)。

この点が濾過に起因するのか、その他の要因があるのか、

私には分かりません、どの酔うな飲み方をしてもやや気になりました。

 

まっ、多分、私の気にし過ぎなんでしょうがネッ!!(苦笑)

COMMENT

ここの蔵のは買えなくて、今年0本で・・・ヨイットサァーでもすっ。
と言う事で、ここの蔵元さんの綺麗な事・・・設備、空気、水。
素晴らしい環境で造られる焼酎は香味が強くなるのでしょうか。
基本的に肴を食べながらダレヤメするオイラですが
ココの蔵元さんのは、肴をたべながら呑むのには
好ましくない・・・と思うのは私だけでしょうか。
肴の味と焼酎の香りと混ざって訳判らんようナルトでふ・・・
お酒だけでマッタリと呑みたい焼酎の一つでしゅ。
2008/12/07(日) 16:50:07 |URL|鵜 #79D/WHSg [EDIT]
> 鵜さま
 真鶴は去年・今年と0本で・・・ヨイットサァーでもすッ!!
 香味が強くなるのは、真面目に木樽だからではないかと
 思ったりもする訳でありますが、それにしてもキレイな蔵内でしたね、うん。
 という事で、基本的に飲みながら食べない私ですが、食べない理由は同じでして、
 味が混ざってどちらも中途半端になるのが好かんとです。ハイ!(苦笑)
2008/12/07(日) 20:06:35 |URL|博多蔵。 #79D/WHSg [EDIT]

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