スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『薩摩茶屋』で呑酔

03-04,2009

薩摩茶屋小瓶

薩摩茶屋 村尾酒造(資)

 【蔵元】1902年創業。自称“焼酎の奴隷”にして、

      “焼酎造りの達人・名人・天才”とも表現される職人気質な

      社長兼杜氏 村尾寿彦氏が、魂を込めて醸しつづける蔵元。

 【銘柄】一次、二次ともに甕で仕込み、『村尾』との違いは麹米だけ 。

      麹米にはタイ米を使用し、黒麹にて仕込まれたレギュラー酒。

 

一升瓶ラベルより五合瓶ラベルの方が好きな私って、ナニか変ですか?

 

香) 特有の香ばしさを帯びた甘い香りが静かに立ち上ります。

生) 特有の香ばしさと共に、グーッと打ち寄せる味わいの波。

氷) 特有の香ばしさが前面に、コクと甘味を感じ易くなるも潔い飲み心地。

水) 特有の香ばしさと優しい甘味が沁みる和みの味わい。

湯) 特有の香ばしさがふんわり開き、嫌味ない甘味と合わさり癒しの味わい。

 

今まで『茶屋』の旨さに開眼出来ないでいた私でありますが、

恥ずかしながら、ようやくコノ旨さに開眼することが出来ました。

 

コノ煎り米を想わせるような香ばしさが、どの様な飲み方をしても

ぶれる事無く味わいのファーストインプレッションとなり魅了されます。

また、その印象深い香味の奥では、確かな甘味が大河の酔うに流れるも、

その流れは母の酔うに優しく、身を任せられる安心感に溢れているのです。

 

ハイ! ちょっとトリップし過ぎましたね.....すんまっしぇん!

酔うは、香ばしさと図太いコク・甘味を持ちながらも、

極めてデリケートな酸味がキレを呼び、極上の味わいに仕上がっております。

どの酔うな飲み方をしても、飲み手を器用に愉しませることが出来ますが、

出来れば割って飲んでいただけた方が、自然と肩の力も抜けるかと思います。

特に湯割りでは、その効能を最大限に感じ取れ、一押しでございます。 ハイ!

COMMENT

どうしても一升買いで酔人さぁーでモフッ!!
と言う事で、茶屋開眼ということですが
特有の香ばしさが全面に出ておりますなー。
蒸留器を変えて更に美味しくなってる感がしますが
村尾も美味しくなっているのでしょうか・・・
買えないのでわかりませんが、茶屋で十分です。
2009/03/04(水) 18:37:55 |URL|鵜。 #79D/WHSg [EDIT]
> 鵜。さま
 ラベル買いしてしまい酔人さぁーでもすッ!!
 という事で、「こんなにも香ばしかったかなぁ?」と感じた訳ですが、
 蒸留器を変えた影響が表れているのでしょうか?
 私も『村尾』を買えるツテがございませんので、なんともアレですが、
 買えるモノで楽しみたいな........と思います。ハイ!(笑)
2009/03/04(水) 20:18:19 |URL|博多蔵。 #79D/WHSg [EDIT]
今季の茶屋はおいしいです~~(^_^)v
村尾は暮れに居酒屋で飲みましたが…屋久の石楠花の足元にも及びませんでしたm(__)m
2009/03/04(水) 21:39:16 |URL|shiori #79D/WHSg [EDIT]
> shioriさま
 やはり今季から味わいに変化が表れている訳なんですね。
 そう言えば、随分『三岳』を口にしていない気がいたします・・・・・
 表ネタとして、近未来酎に仕入れてみるかぁーーッ!!(笑)
2009/03/04(水) 22:24:05 |URL|博多蔵。 #79D/WHSg [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。