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新酒 『八幡』で呑酔

04-23,2009

新酒八幡

新酒 八幡 (20.10.17詰) 高良酒造(有)

 【蔵元】1907年、南薩摩.....湧水豊富な川辺町にて創業。

 【銘柄】蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前から

      こんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使い、

      原料に使う芋(コガネセンガン・シロサツマ)は地元で丹精こめてつくられた

      新鮮な芋に限り、その日仕込む分の芋はその日の分しか

      準備をせず、一次・二次とも“かめしこみ”で造られ、麹は白麹。
 (昨年11月末に訪薩した際、平均的日本人。様よりいただいた品。感謝♪)

 

平日。様、開封が遅れまして、大変申し訳ございませんでした。

 

また、「をいをい、今頃[新酒]の紹介かよ・・・・・」

なぁ~んて思っておられる皆様、どうぞ御安心くださいませ。

適切に保存し、未開封の状態でしたら、何年も寝かさない限り、

瓶詰した時点での味わいは、ほとんど変化することはございません・・・・・

「ほとんど・・・」というところが重要です.....ハイ、あくまで「ほとんど・・・」です。

「それほど変化しない。」でも構いません。ゆるく御理解くださいませ。(爆)

 

さぁ、そんな瓶熟論を弱腰で主張しつつ、気になる御味の方は・・・

 

香) おぉっと、元気ですねぇ~! 芋々っとした甘い香りが立ち上ります。

生) 芋々っとした香味に溢れながらも整った口当たり。しっかりした甘味。

氷) 芋々っとした香りは残しながら、さっぱりとした落ち着きをみせる。

水) 甘味を感じ易くなり、やや酸味も立って来て、さっぱり爽やかな味わい。

湯) 芋々しく、仄かに香ばしく、鼻腔をくすぐる香味の玉。

    落ち着いた甘味から、酸味がキレへといざなう。言葉を失う味わい。

 

いわせんね..........博多弁で、「文句ナシ」.....そんな意味合いの言葉です。

そんな方言が出てしまうほど、いわせん味わいです.....特に、[生]と[湯]。

流石に[生]をグイグイやる訳にはいきませんが、チビチビじっくり味わうと、

本品の持つ本質的な旨さがじわじわと口内に広がり、いわせません。

[湯割り]では、本品の持つ本質的な旨さがパッと広がり、いわせません。

 

そんな半年瓶熟しようが、[新酒]な『八幡』でございました。(笑)

COMMENT

先程帰宅で酔人さぁーでモフッ・・・
と言う事で八幡新酒より、チョッピリ寝かせのほうが
好みなのをご報告すると共に
新酒は未開封でも半年経てば、若干の変化が
見られるのでは派でありまする・・・
ナニはともあれ、旨いは八幡ですよね・・・まぁー飲め。
2009/04/24(金) 05:16:53 |URL|鵜。 #79D/WHSg [EDIT]
> 鵜。さま
 夜勤ドォ~ム酔人さぁーでもすッ!!
 なかなか難しい問題ではございますが、未開封でしたら空気と接している面積も
 狭いことですし、やたら瓶を振ったり、劣悪な環境下に置いていない限り、
 [若干]しか熟成しないと思います........ハイ、[若干]という事で・・・(爆)
 まぁ、ナニはともあれ、『八幡』は旨いッ!! 今宵も飲むかぁ~~!(笑)
2009/04/24(金) 20:39:15 |URL|博多蔵。 #79D/WHSg [EDIT]
ど~もです。
どーでも酔い事ですが
ショッカの軍団指令を送付いたしました。
ご査収下さいませ!
2009/04/29(水) 18:01:36 |URL|軍団首領 #79D/WHSg [EDIT]
> 軍団首領さま
 送付ドォ~ムです。
 明日あたり届くことかと思いますが
 内容をよく検討の上
 アレソレしてみたいと思います。(逃)
2009/04/29(水) 20:21:19 |URL|博多蔵。 #79D/WHSg [EDIT]

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