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芋焼酎 『小鶴くろ新焼酎』で呑酔

11-01,2009

黒ヌーボー

小鶴 黒ヌーボー 小正醸造(株)
[蔵元]1883年創業。薩摩半島のほぼ中心、日本三大砂丘として有名な吹上浜に隣接する
     “砂丘の町”日吉町日置に在り、「喜びを共に創る」という経営理念のもと、
     「旨い芋焼酎づくり」のために日夜汗を流し、こだわりの焼酎造りを行っている蔵元。
[銘柄]契約農家で丹精込めて造られた、鹿児島県産の新鮮なさつま芋(コガネセンガン)と、
     シラス台地に磨かれた地下水(権現様の宮水)を使用し、今秋に仕込んだ焼酎だけを
     瓶詰めし、毎年この季節でしか味わえない季節限定銘柄。

本格焼酎の日、どちら様も如何お過ごしでしたでしょうか?
そんな日だと言うのに、本格焼酎のストックが「0」だった“蔵。”です。

「0」.....と言うのは嘘ですが、ちとアレで開封しにくかったりする銘柄でして、
普段飲み酔うのストックを切らしてしまっておりましたので、
気合を入れて買出しへ出掛けました........最寄のスーパーまで・・・徒歩5分!(笑)

そんな気合十分で本格焼酎の日に仕入れました『黒ヌーボー』の御味とは・・・・・



香: 穏やかながらも、モッタリと野太い香りが静かに立ち上ります。
生: 口当たりはソフトで甘味を感じていると、フッと香味の波が打ち寄せます。
氷: ソフトな口当たりとシャープな香味。僅かに甘味を感じ、ほろ苦さがキレを呼ぶ。
水: 深いコクと豊かな甘味。舌に絡むような口当たりで、酸でキレ、ビターな後味。
湯: まろやかな口当たり、軽い香ばしさと重厚なコク。渋味でキレ、甘酸っぱい後味。


前回ネタにさせていただいた『煮たて』と比べれば、新酒らしさは穏やかな気がいたしました。

新酒云々より気になりましたのが、キレ及び後味に残ります[渋味]。
私の拙い経験から、冷やせばキレ及び後味に[渋味]を感じるのは普通でございました・・・
それを温めれば、キレ及び後味が[渋味]から[辛味]へと味わいの変化を感じてぽりましたが、
やや[辛味]を伴うものの、どちらかと言えば[渋味]のままと言うのは、初体験でした。(多分)

ただ、そうは感じるものの、「好ましくない」と言う訳ではなく、
この味わいはこの味わいで、お湯割りの温度変化の中で様々な味わいの変化も
見せてくれるな........と感じましたところで、本日の興味深い更新を〆たいと思います。
ハイ!

じゃ、またっ!

COMMENT

渋味ドォームです。
やはり新酒は偉大ですか?
2009/11/02(月) 13:06:00 |URL|平日。 #GMt6E/5M [EDIT]
 医大ドォ~ムです。
 ナニかと偉大なる年号焼酎を
 未だ発見できておりません事を
 深く御詫び申し上げたいと思います。
 ハイ!(汗)
2009/11/02(月) 22:35:48 |URL|蔵。 #7S5Nvbzg [EDIT]
ど~もです。
おいどん敵には
小正の新焼酎シリーズを終了した事を
謹んでお知らせ申し上げます。ハイ!!

2009/11/02(月) 22:46:29 |URL|軍団首領! #mQop/nM. [EDIT]
 シリーズ性覇ドォ~ムです。
 本日“快淫性居酒屋女将”より
 [秋の指令書]が届きました事を
 つつがなく御報告申し上げます。
 ハイ!(涙)
2009/11/02(月) 22:54:44 |URL|蔵。 #7S5Nvbzg [EDIT]
ヌーボー酔人さぁーでモフッ!!
という事で、新酒も沢山ありすぎて
目移りしますよねー。
何故か九州場所も近いので
大海も切に・・・宜
2009/11/03(火) 17:09:12 |URL|鵜。 #99KK0I8U [EDIT]
 九州場所ドォ~ム酔人さぁーでもすッ!!
 大海新酒は昨年口にしましたので
 今年.....ぃゃ、来年もいいかな・・・っと。(汗)
 酎事で.....年号焼酎はなんとかせんならッ!!
2009/11/03(火) 20:39:44 |URL|蔵。 #7S5Nvbzg [EDIT]

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