スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芋焼酎 『薩摩茶屋』で呑酔

11-13,2009

薩摩茶屋

薩摩茶屋 村尾酒造(資)
[蔵元]1902年創業。北薩は薩摩川内市の山間に在り、
     自称“焼酎の奴隷”にして、“焼酎造りの達人・名人・天才”とも表現される
     職人気質な社長兼杜氏 村尾寿彦氏が、魂を込めて醸しつづける蔵元。
[銘柄]一次、二次ともに甕で仕込み、『村尾』との違いは麹米だけ 。
     麹米にはタイ米を使用し、黒麹にて仕込まれたレギュラー酒。

どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
以前は『茶屋』の旨さが分からなかった“蔵。”です。

昨季モノくらいから香りが随分変わったような気がし、
その変化が私の好みに合いまして、旨いと感じるようになりました。
そこで思い切って、新酒的今季モノをゲッ酎いたしましたので、
フレッシュな新酒をそのまま出荷すると噂の『茶屋』を飲んでみますネ!



香: かなりもったりとした重たい香りに感じます。
生: クンッと挨拶代わりのパンチ後、香ばしさを残し、サッとガードを固め距離を取る感じ・・・
氷: グンッと味わいが硬くなり、香味・甘味以外のガードが更に固くなった感じ・・・
水: ファッとしたガス臭と、軽い香ばしさと甘味........僅かにガードが緩んだ感じ・・・
湯: 香ばしさに相まったガス臭、コク深さとまろやかさ・甘味。キレ味鋭く躍動する余韻・・・


ボクシング風(?)にコメントしてみました・・・(汗)
正直、もっとやんちゃな味わいを想像し、ちぃと腰が引けておりましたが、
実際味わってみますと、軽いガス臭をまとい、香味が軽やかになっている酔うにも感じます。

ぃゃ..........どうなんでしょう?
私のアテにならない記憶では、味わいももう少し重量感があった酔うな気がしますが、
本品に関しましては、香味同様、深いながらも軽快に感じました。

飲み方といたしましては、ぬるめよりも高い温度帯で、
口内での躍動感溢れる熱い攻防を愉しまれてみては如何かと、
今宵もロッカーズの御怒りを誘引いたしましたところで、
言うだけ言って、脱兎の如き闘争・・・失礼・・・逃走敵に〆たいと思います。
ハイ!

じゃ、またっ!(逃)

COMMENT

茶屋大好きです。
新酒を買えたらいいなと思っているのですが、
古い順に消費している間に、時期を逸しそうなことを、
包み隠さず報告します。(笑)
2009/11/14(土) 08:22:57 |URL|まさぞー #- [EDIT]
 茶屋好きドォ~ムです。
 古い順に消費していると
 いつまで経っても
 新酒にはありつけそうも
 ありまんよね。(笑)
 ココは一つ
 新酒は今の内に.....酎事で
 ナニかとフレッシュなソレを
 是非御愉しみください。
 ハイ!
2009/11/14(土) 15:03:03 |URL|蔵。 #7S5Nvbzg [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。