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芋焼酎 『白玉の雫』で呑酔

11-18,2009

白玉の雫

白玉の雫 霧島横川酒造(株)
[蔵元]薩摩半島と大隅半島の結束点に位置し、鹿児島県のほぼ中央にあたる
     姶良郡姶良町に在った前身 帖佐醸造(1950年創業)を引き継ぎ、
     上質な霧島の水に魅せられて、2006年に霧島市横川町へ移転した蔵元。
[銘柄]霧島連山の湧き水を使い、白麹で醸された銘柄。(正直、よう分からん・・・)


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
霧島横川酒造と言われても違和感を感じてしまう“蔵。”です。

帖佐醸造と言われた方がしっくり来る私ではございますが、
今までコチラの蔵元さんのカテゴリーを設けておらず、
大変申し訳なく思っている次第でございます。(汗)

そんな訳で、かなりお久し振りな再飲となります『白玉の雫』でありますが、
私のおぼつかない記憶では、以前飲んだ際、オーソドックスな甘口の味わい・・・
そんな大雑把な記憶しか残っておりません.....んじゃぁ、霧島横川製や如何にッ?!



香: キャラメルを想わせる甘くこってりした香りが、優しく立ち上ります。
生: 滑らかな口当たりの中に、コクと甘味。辛味でキレ、余韻も長い。
氷: 甘味を強く感じ、こってりした香味とキレを呼ぶざっくりした辛味。
水: 優しく軽快な飲み心地ながら、キレを呼ぶざっくり辛味が強過ぎる気が・・・
湯: 軽く麹の香ばしさがあり、ソフトな口当たりと飲み心地。辛味のキレも程好い。


ベースには、芋の香りもありますが、麹の香りが前面に出ている感じがいたします。
以前の甘口.....と言う印象よりは、コクの中に潜む甘味がありながら、
印象的な味わいとしては、酸味・渋味をたずさえた、キレを呼ぶざっくりした辛味。

ぬ~ん........なんとも伝え難い味わいですが、飲み方といたしましては、
どの酔うな飲み方をいたしましても、突出した嫌味な味わいはありませんので、
お好きな酔うに愉しまれてはいかがかと、若干投げ遣り的にコメントいたしまして、
本日の更新をざっくり〆させていただきたいと思います。
ハイ!

じゃ、またっ!(逃)

COMMENT

雫ドォームです。
おいどんも違和感がありもす。
帖佐のやつがまだ開けれないおいどんはやっせんぼです。
2009/11/20(金) 07:59:11 |URL|平日。 #GMt6E/5M [EDIT]
 今日感ドォ~ムです。
 やっぱり帖佐醸造で
 代表酒は『白玉の雫』かと
 頑なに思っております。
 こんな不器用な私を
 これからもドォ~カ一つ
 宜しくお願いいたしますネ!
 (笑)
2009/11/20(金) 23:08:14 |URL|蔵。 #7S5Nvbzg [EDIT]

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