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芋焼酎 『逆鉾』で呑酔

12-12,2009

逆鉾

逆鉾 日當山醸造(株)
[蔵元]1920年、鹿児島県のほぼ中央に位置する隼人町にて、
     有志12~13名が出資し創業。“添え麹”手法が特徴的な蔵元。


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
まだ師走中旬に入ったばかりだと言うのに、
疲労が蓄積しつつある“蔵。”です。

今回御紹介いたしますは、2年数ヶ月ぶりの再飲『逆鉾』。
前回口にした際も、“P。”様の御力添えでGe酎したのですが、
今回は“P。”様からの薩摩土産としていただきました。(感謝)

毎回いただきモノの御紹介でアレですが、その気になる御味とは・・・・・


香: 芋と言うよりは、かなりスマートな香りが立ち上ってきます。
生: 口当たりはスマートながら、複雑な香味が元気に駆け巡り、辛味を帯びた味わいです。
氷: 香味はグッと落ち着きをみせ、スマートで甘味を感じるも、酸味と渋味が強くなる。
水: 深いコクを感じとり易くなり、酸が甘味を誘い、すっきりスマートな味わい。
湯: 複雑な香味が絡んだ芋香とコク、控え目な甘味と酸味・辛味の効いた締まった味わい。


日當山醸造.....『アサヒ』が好きで、たまに買って飲むのですが、
『アサヒ』と比べれば、大人し目の味わいでしょうか・・・・・
ただ『アサヒ』同様、酸味が実に効果的で、非常に締りが好い。
自然と次の一杯へ・・・と、つい杯を重ねてしまう味わいに感じました。

っと、まぁ.....相も変わらず、お湯割り敵感想を述べてしまいました事を
日本全国津々浦々、日々焼酎ロックを愉しまれている方々に御詫び申し上げ、
本日の「『逆鉾』飲むなら、湯割りっしょッ!」敵更新を〆たいと思います。
ハイ!


じゃ、またっ!(逃)

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