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芋焼酎 『明治の正中』で呑酔

12-17,2009

明治の正中

さつま白波 明治の正中 薩摩酒造(株)
[蔵元]1936年創業。東シナ海を望み、黒潮の波が打ち寄せる
     薩摩半島最南端の枕崎に在る、知名度抜群の蔵元さん。
[銘柄]明治35年の焼酎製造の古記録に基づき、清酒で使われる
     黄麹を使い、麹と主原料(甘薯、米)と水を同時に加えて仕込む
     「どんぶり仕込法」で再現した銘柄。


どちら様も御機嫌いかがでしょうか?
今回もいただきモノでBlogを更新する“蔵。”です。

どなたからいただきましたかと言いますと、
みやこんじょ』に続きまして、鵜。様からの第二弾です。(感謝)

本銘柄は、およそ三年振りの再飲でございまして、
かなりガツン系で旨かった印象が残っておりますが、如何でしょう・・・・・



香: 酸が強そうでいて、かなり複雑な香りがガツンと立ち上ってきます。
生: 口当たりは滑らかですが、香味・甘味・辛味・酸味の元気が良く、ガツンな味わい。
氷: 口当たりが良く甘味もあるのですが、他が抑えられた分、香味が浮き立ちますね。
水: 滑らかなコクと甘味、酸味をまとった複雑な香味でキレも好く、さっぱり味。
湯: 深いコクと癖のある芋香、控え目な甘味、強烈な酸味を帯びた辛味でキレる。


かなり癖のある臭い焼酎.....重度のガツン系かと思います。

先ずは、香味。
私の少ないボキャブラリーからは、適切に表現出来ない複雑さがあり、
不用意に表現すると不適切な言葉を並べ立ててしまいそうで困惑します。

次に、酸味。
どの酔うな飲み方をしても強い主張をするのが、この酸味。
さっぱりとしたキレを呼ぶ為のファクターではありますが、
コヤツが他の味わいに割って入り、「まぁ、飲め飲め!」と、
次の一杯へと強引に煽るのです。(苦笑)

飲み方といたしましては、芋香を感じとり易い湯割りが好いのでは・・・
と、なんの捻りも無く、本日もロッカーズの神経を逆撫でいたしまして、
「コレばかりは飲み続けられないよな・・・」的更新を〆たいと思います。
ハイ!


じゃ、またっ!

COMMENT

がツンドォームです。
それにしてもさすが鵜。様ですね、しぶい!
「正中」(まさなか)って焼酎がありましたよねぇ。ねぇ。ねぇってば。
2009/12/18(金) 09:20:41 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
癖モノ、酔人ですぅー・・・
という事で、本品は曲者のオイラも
かなり梃子摺りました事を
ご報告申し上げ候・・・
一升瓶を買わなくて良かった・・・笑
2009/12/18(金) 18:34:31 |URL|鵜。 #99KK0I8U [EDIT]
 渋井ドォ~ムです。
 『正中(まさなか)』...調べてみました。
 流石平日。様!
 本品と同じ薩摩酒造より『さつま正中(まさなか)』と言う
 銘柄が出ていた酔うです...知りませんでした。
 ハイ!(驚)
2009/12/18(金) 22:57:08 |URL|蔵。 #7S5Nvbzg [EDIT]
 手擦りドォ~ム酔人さぁーでもすッ!!
 なかなかの癖モノをありがとうございました。(感謝)
 舌がレギュラーに慣らされ過ぎてしまったのか
 濃過ぎる御味ですぐに飲みダレしてしまう事を
 深く御詫び申し上げます。
 ハイ!(笑)
2009/12/18(金) 23:01:03 |URL|蔵。 #7S5Nvbzg [EDIT]

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