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芋焼酎 『村尾』で呑酔

02-05,2010

村尾

村尾 村尾酒造(資)
[蔵元]1902年創業。北薩は薩摩川内市の山間に在り、
     自称“焼酎の奴隷”にして、“焼酎造りの達人・名人・天才”とも表現される
     職人気質な社長兼杜氏 村尾寿彦氏が、魂を込めて醸しつづける蔵元。
[銘柄]村尾酒造場は北薩摩の深緑の山々に囲まれて在り
     その昆岳(こんたけ)山々からの清らかな伏流水を酒造水としています。
     選別された良質な唐芋、米を使い丹念にカメ仕込みしました。
     その特徴を十分にいかした芋焼酎です。         ~ 裏ラベルより ~


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
ちと飲酎ペースが速くなっている“蔵。”です。

『薩摩茶屋』も残り僅かとなってしまいましたので、
んじゃぁ、茶屋が若干残っている内に・・・って事で、
『村尾』を開封する事にいたしました。

声高らかに申し上げますが、当然いただきモノです!
今宵も感謝しながらタダ酎を味わわせていただきます。(感謝)



香: 僅かに香ばしさをまとった甘酸っぱい香りが、静かに立ち上ります。
生: 口に含んだ瞬間、バンッとしたアタック。辛酸でキレ、余韻が非常に長い。
氷: スマートな口当たりで甘味を感じ易くなり、ナチュラルなキレと長い余韻。
水: 豊かなコクと爽やかな甘酸っぱさ、僅かに香ばしさを感じ、不足無い飲み心地。
湯: 深いコク、しっとりとした甘味、僅かな香ばしさと芋香、優しい酸でキレる。


コレまで、外で酎友さん方に飲ませていただける事はありましたが、
自宅でじっくり腰を据えて飲むのは、今日が初めてだと思います。
今更ながらですが、「へぇ~.....『村尾』って、こんな御味だったんだ・・・」って感じ。

「だから、どんな味なんだよッ?」って、問われましたら、
飲み方によって、それぞれの表情を見せますが、
生のバンッとしたソレを除けば、口当たりが好く、悠然とした味わいではありますが、
何処か休火山の酔うに、心に沸々としたうごめきを感じる御味かと・・・・・

特に湯割りでは、そのうごめきをヒタヒタと感じ、
ナニやら緊迫した気配さえ伝わってくる訳でございまして、
機会がございましたら、一度その緊縛・・・失礼・・・緊迫感を
味わわれてみては如何かと思いましたところで、
今宵も多分にトリップ気味の更新ではありましたが、
「茶屋の方が、シンプルでヨカごたぁ・・・」と余計な一言をのたまいまして、
TGTG的に〆たいと思います。
ハイ!(汗)


じゃ、またっ!

COMMENT

最後の余計な一言を聞けてホッとしました^^
村尾~~~どこに行ったら手にはいるんでしょ?(笑)
2010/02/05(金) 23:35:59 |URL|shiori #- [EDIT]
今晩は、灯台守です。
蔵。さまのお気持ち確かに受け取りました!「薩摩茶屋」差し上げますんで「村尾」下さい。ありがとうございます(爆!)
2010/02/05(金) 23:37:56 |URL|灯台守 #- [EDIT]
 余計な一言ドォ~ムです。
 麹米はタイ米の方がヨカ気がする私って変でしょうか?
 酎事で...『村尾』はコストコで大量にならんでいるそうです。
 ハイ!(爆)
2010/02/06(土) 00:43:05 |URL|蔵。 #7S5Nvbzg [EDIT]
 ドォ~ムお久し振りですぅ。
 『村尾』を購入出来るようになったら
 御友達的温情トレードといたしまして
 『鶴見』2本で御譲りいたしましょう。
 ハイ!(爆)
2010/02/06(土) 00:47:29 |URL|蔵。 #7S5Nvbzg [EDIT]
村尾ドォームです。
これも買えんですたい。
2010/02/12(金) 11:01:53 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
> 村尾ドォームです。
> これも買えんですたい。

 買えんドォ~ムです。
 私も買えん銘柄ではありますが
 三年以内にGet!出来る酔うに
 なりたいとの野望を抱いております。
 ハイ!(笑)
2010/02/12(金) 22:37:30 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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