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芋焼酎 『五郎』で呑酔

02-16,2010

五郎

五郎 吉永酒造(株)
[蔵元]1908年創業。鹿児島県の北西部に位置する離れ甑島(こしきじま)三島。
     平家落人の里、そして海亀の里として知られる“下甑島”に在り、
     創業当時より、甕壷48本を土中に埋めて、昔ながらの道具を使い、
     手造りで甕壷仕込みの焼酎造りをしていらっしゃる蔵元。
[銘柄]島特産のさつま芋(黄金千貫)を原料に、白麹で一次・二次ともかめ壺仕込み。
     仕込み水・割り水には下甑島で採取された「こしき海洋深層水」を使用した銘柄。


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
昔飲んだ『五郎』とは違うんだろうな........と思う“蔵。”です。

肩帯に、吉永酒造場謹製「こしき海洋深層水仕込み」とはありますが、
いつから[吉永酒造(株)]になったの?
指宿の[吉永酒造(有)]との区別が伝わり難いんですが・・・的混乱はどうでもよく、
「こしき海洋深層水仕込み」って、『亀五郎』か『甑州』のウリじゃなかったですかね?

んまぁ~、そっだ事より、御値段的にも、それらとさして差が無い『五郎』の御味とは・・・・・


香: 力強く甘い香りが漂ってます。
生: 口当たりの好いコク、鼻へと抜ける香ばしさ、ざっくりした辛味でのキレ。
氷: コクと甘味、香ばしさが立ち、すっきりとしていながらも、男っぽい辛味で締まる。
水: 甘味を帯び、ゆったりとしたコク。香ばしさが鼻へ抜け、酸を帯びた辛味でキレる。
湯: 香ばしさが鼻へ抜け、優しい酸を帯びた甘味、ピッとした辛味で締まる。


昔飲んだ『五郎』と比べ、いくぶん飲み心地が優しくなった酔うな気もいたしましたが、
味わいの部分では、私の怪しい記憶と合致している部分が多い酔うな気が・・・(多分)

特徴といたしましては、程好い香ばしさと、辛味の効いた男っぽいキレかと感じます。
個人的に好きな特徴でございまして、お湯割りをオススメするのは勿論のこと、
どの酔うな飲み方をしても、それらの特徴を充分に感じとれるため、
お好みの飲み方で愉しんでいただけるのではないかと思いましたところで、
本日の「2,500円overじゃ、なかなか買えないけど・・・」的更新を〆たいと思います。
ハイ!(貧)


じゃ、またっ!

COMMENT

野口、酔人さぁーでモフッ!!
という事で、昔はこんなに
高価では無かったと記憶してますが
間違えちゃったらゴメンネ、ごめんねー。
貝酔う水は高価なのでしょうか・・・
2010/02/16(火) 06:35:53 |URL|鵜。 #99KK0I8U [EDIT]
 快酔う水ドォ~ム酔人さぁーでもすッ!!
 昔のツルッとしたオーソドックス&オールドラベル時は
 もうちっと御求め易い御値段だったと記憶しております。
 ナニかとアレやコレやで焼酎も微尿に値上がりしてますね・・・
 ハイ!(寂)
2010/02/16(火) 20:39:11 |URL|蔵。 #- [EDIT]
のぐち五郎ドォームです。
2500overですか?
おいどんももう少し安かった印象がごわす。
2010/02/17(水) 13:15:27 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
 overドォ~ムです。
 ですよね.....もうちょっと御安かったですよネ!
 [庶民価格でうまい!芋焼酎はこれで決まり]
 で紹介されている参考価格は2,100円になっております。
 おそらくこの価格でも値上がり後の御値段かと・・・
 ハイ!(汗)
2010/02/17(水) 20:47:13 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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