スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芋焼酎 『から芋さん ありがとう』で呑酔

03-06,2010

から芋さんありがとう

から芋さん ありがとう 薩摩酒造(株)明治蔵  企画販売 武岡酒店
[蔵元]1936年創業。薩摩半島の南、東シナ海の黒潮が打ち寄せる港町
     枕崎市に在り、1992年、花渡川のほとりに立つ創業以来の本社工場を、
     見学ができる資料館「明治蔵」として一般に公開。
     古い物は百年以上も使い込まれているという仕込み甕や社員手作りの
     木桶蒸留器、石造りの貯蔵庫などを使って、黒瀬杜氏による昔ながらの
     焼酎造りが行われている。
[銘柄]1705年、山川の漁夫・前田利右衛門が琉球より持ち帰ったから芋は、
     その後、全国的に「さつま芋」として広まり、天保四~十年の大飢饉でも
     多くの人々の命を救い、芋焼酎の原料を始め大切な食文化として今もなお、
     この薩摩の地で受け継がれています。焼酎造りの麹は米が主流ですが、
     貴重な米を使うことができず雑穀を使っていた戦後当時を思い出し
     麹の一部に「粟」を使い、黄金千貫ほか四種類のさつま芋を使っています。
                           ~ 裏ラベルより抜粋 ~


どちら様も御機嫌如何でしょうか?
明治蔵へは一度だけ行ったことのある“蔵。”です。

武岡酒店へは一度も行ったことがありません。
『村尾』の電話販売も利用したことがありません。
酔うは、前回の更新に引き続き、いただきモノ♪酎事です。(嬉)

そんな、麹の一部に「粟」を使ったり、原料芋を5種類も使った、
黒麹仕込みである本品の気になる御味とは如何に・・・・・



香: やや濁りも見られ、芋らしい香りが甘く立ち上ります。
生: さらっとした口当たりで、喉を通した後、香りや甘味が押し寄せます。
氷: 香りと甘味が立ち、酸がクッと利いて締りが良く、嫌味がない。
水: スルスルと飲め、優しい甘さが活きるも、若干渋味が顔を覗かせる。
湯: 確かなコクと艶のある芋香、しっかりした甘味の後、辛酸でキレ締まる。


誠に残念ながら、私のおぼつかない舌では「粟」を感じることはもとより、
5種類も芋を使っていることすら感じとれません。

ただ、飲ませていただいた率直な感想といたしましては、
湯で割ると、香りが鼻につき、甘さがくどく感じる気がいたしますので、
スマートで嫌味を感じないロックで味わうのがよろしいのではないかと、
全国湯割り原理主義者の方々に大変申し訳ないと感じつつ、
本日のいただきモノ更新を逃走的に〆たいと思います。
ハイ!(トンズラー)


じゃ、またっ!

COMMENT

粟ドォームです。
しょせん村尾のお供ちこっですか?
2010/03/06(土) 07:32:03 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
 緒戦ドォ~ムです。
 いただきモノなので正確な御値段は存じ上げませんが
 コレが御伴だと残念だな・・・などと思ってしまう私を
 どうか一つ失礼な奴だなんて叱らないでやってくださいネ!
 ハイ!(汗)
2010/03/06(土) 10:36:53 |URL|蔵。 #- [EDIT]
からいも、酔人さぁーでモスッ!!
武岡さん、今年初頭に訪問しましたが
手ぶらにて、退店してしまいました。
その時申し訳なかったので
只今、電話チャレンジをしておりますが
全く通じましぇん・・・諦
2010/03/06(土) 11:05:00 |URL|鵜。 #99KK0I8U [EDIT]
 電チャレドォ~ム酔人さぁーでもすッ!!
 未だ薩摩にて焼酎を購入した経験がなく
 電チャレも数年前に数度チャレンジしただけな私を
 焼酎に興味がねぇんじゃねぇか?
 なんつって疑惑の目で見ないでくださいネ!
 興味がないんじゃなくて下戸なんです。
 ハイ!(爆)
2010/03/06(土) 13:58:08 |URL|蔵。 #- [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。