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芋焼酎 『超不阿羅王』で呑酔

07-14,2010

超不阿羅王

超不阿羅王 王手門酒造(株)
[蔵元]1895年、門下一平が城下町「飫肥」において個人商店として創業。
     2005年、うまい水・うまい空気を求めて隣町の北郷町へ蔵を移転。
     より自然豊かな環境のもとで焼酎造りをされる蔵元。
[銘柄]本商品は、『不阿羅王』(白麹仕込)を更に、“美味い”ものを追求するため、
     こだわり製法と格段の原材料を用いた期間限定の本格焼酎です。
     特徴は、紅寿芋のもつ、“ハチミツ”のような甘ったるい高貴な香りと
     芋焼酎本来の奥深い旨味の濃厚さが凝縮しており、類い稀な旨い仕上がりに
     なっております。蔵人が精魂込めて造り上げた芸術品とも言える芋焼酎を
     是非、御賞味下さいませ。    四代目蔵主    ~ 裏ラベルより抜粋 ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
実弟から瓶熟焼酎を数本もらった“蔵。”です。

本品もその内の一本でございまして、詰日日付は['06.2.-7]とスタンプされ、
原材料名は[甘藷・米黒麹・国産玄米]と表記されております。
現行品とは、多少異なるスペックかとは思いますが、ソレとは関係なく、
なんでもこのラベル、剥がすとコースターになるらしく、とっとと剥がしたい・・・
だもんですから、とっとと飲みますネ!(笑)




香: 香り立ちは穏やかですが、ツンッとしたアルコール臭もあり、ちと怖い・・・
生: まろやかさと厚いコク.....寝ていた子を起こしてしまったように味わいが主張してくる。
氷: 軽快な飲み心地と、一瞬甘い香りを感じるも、ソレを瞬時に癖のある香りが覆う。
水: やわらかで甘酸っぱく爽やかな味わいの中、わずかに潜む癖のある香味。
湯: 厚いコクと丸く深い甘味・・を感じるものの、なんともアレな香味が底にある訳で・・・


自分なりに感じたことを書きはしましたが、
この底にある香味が原料に由来するものやら、実弟の保管状態が悪かったためか分かりませんが、
なんとも全体の印象を悪くしてしまう酔うに感じてしまう訳でして・・・・・

随分と前に『不阿羅王』をロックで飲んだ際は、ハチミツの酔うな香味があり、
汗ばむ季節、一杯目に軽く引っかけるには好い銘柄だよな・・・
なんて感じておりましたから、今回の超付きな味わいには、ちと窮してしまいました。
ハイ!(汗)


早めにアレして、コースター剥ごっとッ・・・じゃ、またっ!


COMMENT

超フェラ王、酔人サァーでモフッ!!
という事で、ホン蔵元さんの焼酎は
銀テキ以外飲んだ事が無い事を
お詫び申し上げると共に
明日のオイ山での御健闘を
お祈り申し上げ候・・・久々
2010/07/14(水) 12:40:04 |URL|鵜。 #99KK0I8U [EDIT]
 ヲイ山ドォ~ム酔人さぁーでもすッ!!
 実は私も本蔵元さんの銘柄は
 名前が素敵過ぎてなかなか手が伸びません。
 まぁ、金・・・(危)・・・銀滴でMANZOKUです。
 ハイ!

  :

 ってか、早漏って言うなぁーーッ!!(涙)
 超モナ王もあるでよぉ~~ッ!!
 ハイ、ハイ!(笑)
2010/07/14(水) 20:47:15 |URL|蔵。 #- [EDIT]
現地で銀滴買っちゃいましたよ~~(-_-)
濾過した25度とむろか25度、、、
どうしても体質に合わなかったら飛ばしますのでご覚悟をっ!
2010/07/17(土) 22:07:03 |URL|shiori #- [EDIT]
 現地購入ドォ~ムです。
 洒落た名の銘柄よりは
 普通の御味だと思いますので
 体質に合わなくても蔵人さんを想い
 頑張って消費していただきたいな・・・
 と、切に願います。
 ハイ!(逃)
2010/07/18(日) 14:54:14 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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