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芋焼酎 『吉助』で呑酔

07-21,2010

吉助

G-TASTE 吉助<黒> 霧島酒造(株)
[蔵元]1916年、宮崎県の南西部、都城盆地の中央に位置する
     都城市川東にて、「川東江夏商店」で本格焼酎の製造を始める。
[銘柄]霧島酒造独自の技術から芋麹を使い、種麹は黒。南九州産さつまいもを100%使用。
     創業者江夏吉助のから脈々と受け継がれた味への探究心と、
     現在の先端技術がひとつになって昇華し、純粋さ(GENUINE)、穏やかさ(GENETLE)、
     優美さ(GRACEFUL)、この3つのGがすべて備わり融合した、新しい味の領域が
     「Gテイスト」らしかです。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
梅雨明けの途端、猛暑続きで、更新意欲激減酎な“蔵。”です。

いやぁ~、それにしても、毎日暑いですねぇ~ッ!!
もうこんな季節は、ビア系グビグビで、「湯割りなんて飲んでられっか!」
・・・てな感じなんですが、ありがたい頂きモノですから、
感謝しつつネタにさせていただきたいと思います。
ハイ!(笑)



香: シャープながらも、太さを感じる香りが、元気に立ち上ります。
生: 清涼感ある香味をまとい、コク深く、整っていながら押しのある味わい。
氷: 清涼感ある香味と上品な甘味、スマートな飲み心地でキレも好い。
水: 深いコク、穏やかな甘味と飲み心地。後からグッと押し寄せる力強さ。
湯: 清涼感ある香味が穏やかに広がり、ほのかな甘味と辛味でのキレ。


清涼感、清涼感と書いておりますが、伝わり辛いですよネ・・・
この香味をどう表現するか、飲まれた方は共感してくださるのではないかと思いますが、
なんとも表現し難く、危ういながらも・・私は、緑茶の酔うだと感じました。

芋麹を使うと、芋っぽさを前面に押し出した御味(香味)をイメージしがちですが、
不思議なもんで、本品を味わうと、「本当に芋麹なの?」なんて思ってしまうほど、
そちら系とは一線を画した味わいを感じ、大変興味深く飲ませていただいております。

飲み方といたしましては、オールマイティーにこなせる感じでございまして、
ロッカーでも、お湯割り原理主義者でも、無難に愉しめる銘柄でないかと思います。

   :

まぁ、この特異な香味が苦手でなければ・・・と言う前提が必要ですがネ・・・・・(汗)


じゃ、またっ!

COMMENT

清涼感ドォームです。
G-TASTE奥深いですね。
飲んでみたいとは思いませんが。
2010/07/21(水) 10:06:24 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
吉助、酔人さぁーでモスッ!!
という事で、江夏の21球を
想い出した事をお詫びすると共に
次には豊なんて銘柄が出るんじゃないかって
一人心配しとります、ハイッ。
2010/07/21(水) 15:03:25 |URL|鵜。 #99KK0I8U [EDIT]
 奥深いドォ~ムです。
 普通の霧島や黒霧より好みではありますが
 コスパ的にもアレなので
 飲ませていただいて好かったな・・・と
 P。様には感謝しております。
 ハイ!(笑)
2010/07/21(水) 20:34:55 |URL|蔵。 #- [EDIT]
 21球ドォ~ムです。
 神様・仏様と同列の稲尾和久氏がやっとですから
 江夏豊はちと遠そうな気がしますが
 出すなら広島の酒屋がPBとしてでしょうか・・・
 個人的に、“豊”と言えば、“高木豊”です。
 ハイ!(大洋)
2010/07/21(水) 20:40:24 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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