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芋焼酎 『さつま吉川』で呑酔

08-05,2010

さつま吉川

さつま 吉川 オガタマ酒造(株)
[蔵元]1894年に、薩摩川内市で創業した前身・寿酒造の経営を
     1993年11月に『さつま五代』の山元酒造が引継ぎ、手作り焼酎に
     こだわる蔵として子会社化したのがオガタマ酒造である。
[銘柄]周りを山々に囲まれ、人里離れた薩摩の郷・吉川。
     この地で地域の人々の情熱とまごころによって作られた
     「さつま芋(コガネセンガン)」と、高城川の上流にある
     そばどんの滝から流れ出る伏流水を割り水に使用し、
     昔ながらの「黒麹」で仕込みました。
     一品ずつ丹精込めて造られた「かめつぼ仕込み」
     「木樽蒸留」の手造り焼酎をお楽しみ下さい。  戸川酒店
                               ~ 裏ラベルより ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
今回も頂きモノで更新させていただいている“蔵。”です。

なんともありがたい焼酎ネットワークでして、酎友さん方が、
Blogネタを御提供くださいますので、今宵もタダ酒をかっくらいながら、
御礼の意味を込めまして、しっかりネタとして味わわせていただきます。
ハイ!(嬉)




香: 蜜のような甘い香りが、力強く立ち上ってきます。
生: トロッとした口当たりで甘味が強く、スッとキレ、グッと盛り返す。
氷: グッと厚いコクと上品な甘味、穏やかで腰の重いどっしりした味わい。
水: 黒蜜のような甘味、穏やかでコク深い口当たり、酸味でキュッと締まる。
湯: 深いコクと富んだ甘味、穏やかな飲み心地で、辛味でキレ、酸味で締まる。


ちいと調べてみましたら、この「吉川」と言う土地は、村尾酒造に近いんですね。
村尾酒造へは、ノーアポにて、2度ほど潜入を試みていますが、
確かに、周りを山に囲まれ、なんとも・・な場所に在った記憶がございます。

ソレはソレとして、肝心な御味ですが・・・
流石、オガタマ酒造.....非常に甘味に富んでおり、実に深く厚い甘味に感じます。
そして、なんともコクが深く、実に穏やかで、どっしり根を張った酔うな飲み心地。

オススメの飲み方といたしましては、深く富んだ甘味を愉しめる湯割り・水割りも、
ソレはソレで酔いかとは思いますが、甘味が一段と上品に感じられ、
全体的な味わいのバランスに優れたロックをイチオシといたしまして、
某軍団敵背信の更新を某首領様の叱責に怯えつつ、サマー滴に〆たいと思います。
ハイ!(逃)


じゃ、またっ!

COMMENT

晃司ドォームです。
PBなんですね。
何となくいやな予感がしますが。
2010/08/07(土) 00:06:19 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
  モニカドォ~ムです。
  ナニかと手厳しい御叱りを受けそうな評価ですが
  現在、首領様におかれましては
  水割りが一番やっせんソレかと思います。
  ハイ!(爆)
2010/08/07(土) 23:09:08 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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