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芋焼酎 『知覧 武家屋敷』で呑酔

08-25,2010

知覧武家屋敷

知覧 武家屋敷 知覧醸造(株)
[蔵元]鹿児島県の薩摩半島の南部、南九州市知覧町に在り、
     その町の南部には肥沃な台地が一面に広がり、
     お茶、さつまいも及び大根などの畑作の盛んな土地柄である。
[銘柄]地元の肥沃な土地で育まれた新鮮なさつまいも(黄金千貫)を
     さらに厳選し、白麹で仕込まれ、少量を丁寧に造られた銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
久し振りに手前購入した銘柄でBlog更新する“蔵。”です。

前回更新ネタといたしました『ちらんほたる』を良いペースで飲み終え、
「次はナニを飲もうか?」と考えたら、どうしても本品が飲みたくなりました。
だもんですから、チャリを漕ぎ漕ぎ、2軒目の酒屋さんで無事Ge酎です。(笑)

そんな汗を掻き掻き買出しに走った本品の御味とは・・・・・




香: 程好い芋香が、スウィッと立ち上ってきます。
生: 実に穏やかな口当たりで、コク・甘味があり、辛味でキレます。
氷: 若干口当たりはシャープになるものの、穏やかな中にコクと甘味、辛味が光る。
水: 口当たりが更に穏やかになり、コクと甘味、辛味の効きが程好い。
湯: 深いコク、優しい甘味とほっくりした芋感、穏やかな辛味でキレ、酸で締まる。


黒麹仕込みである『ちらんほたる』の方は、「辛味が効いている」と評したのですが、
白麹仕込みである本品は、実に穏やかな飲み心地でありまして、ホッとする御味。
どこか突出した主張がある訳ではないのですが、味わいの要素それぞれが、
しっかりと仕事をしている感じを受け、なんとも玄人受けしそうな味わいでございます。

オススメの飲み方といたしましては、どの酔うな飲み方をいたしましても、
穏やかな中にしたたかに潜む心を感じられ、愉しめるかとは思いますが、
やはり、お湯割りが好いのではないかと、お湯割り原理主義者ぶりを控え目に
アピールいたしましたところで、本日の“チーム武家屋敷”的更新を〆たいと思います。
ハイ!(笑)


じゃ、またっ!


COMMENT

チーム武家屋敷ドォームです。
大阪の夜はチームTシャツで過ごしたことをご報告いたします。
2010/08/25(水) 17:06:56 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
チーム、酔人さぁーでモフッ!!
という事で、チーマーになりたいのですが
ランドマーク敵にチーシャツのサイズが合わないであろう事を
密かに心配している事をご報告申し上げ候・・・逃
2010/08/25(水) 18:52:42 |URL|鵜。 #- [EDIT]
 チームTドォ~ムです。
 大阪での販促活動おやっとでございました。
 おそらく半年後には関西圏にて
 爆発的『武家屋敷』ブーム必至かと!
 ハイ!(笑)
2010/08/25(水) 23:14:13 |URL|蔵。 #- [EDIT]
 チーマードォ~ムです。
 サイズ的にはLLまであり
 私は奥様の見立てにて
 LLサイズをいただきました。
 横幅に合わせてですが・・・
 ハイ!(涙)
2010/08/25(水) 23:17:11 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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