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芋焼酎 『かぶと莫祢氏』で呑酔

09-27,2010

兜釜蒸留莫祢氏

かぶと釜蒸留 かぶと莫祢氏 大石酒造(株)
[蔵元]1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は
     他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、
     数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
[銘柄]古式かぶと釜で、じっくりと時間をかけ、贅沢に蒸留した「莫祢氏」です。
     さつまいもは地元産の「しろゆたか」、麹米は国産米の黒麹を使用。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
前回の失態を引きずり、生き恥をさらしている気分の“蔵。”です。

まぁ、そんな事をしでかしちゃったもんですから、
リアル先輩からのボンボコボン参弾目の御紹介は、ちと間を空けるとして・・・
本日は、以前御紹介させていただいた、『かぶと鶴見』の兄弟銘柄であり、
偉大なる大石酒造様の新作であります『かぶと莫祢氏』を御紹介いたします。

出所は.....勿論、ランドマークタワー様でございまして、
偉大なる酒屋“ハタ酒店”様が、御来福してくださった際のノンカタで
持ち寄ってくださり、ノンカタ後、私が強奪して帰ったモノでございます。
ハイ!(笑)



香: 木香をまとった元気な香りが、グウィッと立ち上ってきます。
生: 非常に厚くまろやかな口当たりながら、舌に馴染むや、元気に弾ける感じ。
氷: 穏やかな口当たりで木香が立ち、淡い甘味で、軽い渋味を伴ったキレ。
水: 木香が活き、勢いを感じる。穏やかな飲み心地の中に酸味が効き、さっぱり。
湯: 木香を帯びた濃醇な味わいの中に、甘味が立ってきますね。


エェッとですネ..........「年季の入ったグラスで飲んでたっけ?」と思えるほど濁ってます。
香味成分が強過ぎるモノが苦手(頭痛がする)な私には、ちと身の危険を感じる澱です。
 (実際、昨夜、PC前の板間で事切れてしまってました・・・ZzzZz)

味わいの特徴としたしましては、やはり蒸留釜に由来する「木香」でしょう。
どの酔うな飲み方をいたしましても、元気な「木香」に溢れております。
その他に気付かされた事と言えば、『かぶと鶴見』より、本品の方が、
レギュラー版(『莫祢氏』)をイメージしやすいかな・・・ と感じました。

飲み方といたしましては、王道的お湯割りをオススメいたしますが、
和水が進んだロックも、なかなかスマートな都会的御味ではないかと、
こっそりオススメいたしましたところで、今宵の木香滴更新を〆たいと思います。
ハイ!(兜釜)


じゃ、またっ!

COMMENT

兜釜ドォームです。
やはり鶴見とせっとで飲まんといかんですかね。
木香が黒麹の方が相性がよいのでしょうか?
2010/09/28(火) 06:20:08 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
アクメシ、酔人さぁーでモフッ!!
やはり木香フェロモンにやられ
アクメに達してしまった酔うで・・・
今度、コイツの原酒なんかドウ・・・逃
2010/09/28(火) 17:38:00 |URL|鵜。 #- [EDIT]
 セットドォ~ムです。
 らしさが残るという事は
 黒麹の方が相性が好いんでしょうかね?
 また、W兜釜蒸留飲み比べとなると
 コスト的にアレでソレだと思われますので
 あまりオススメは出来ませんが
 分かり易いだろうなぁとは思います。
 ハイ!(汗)
2010/09/28(火) 22:39:24 |URL|蔵。 #- [EDIT]
 原酒ドォ~ム酔人さぁーでもすッ!!
 ハイ、原酒はナニかとソレで
 身の危険が危ないので
 二つ返事してもヨカですか?
 「嫌ッ!!」
 ハイ!(逃走)
2010/09/28(火) 22:43:32 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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