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芋焼酎 『Be Kagoshima 2009 WHITE』で呑酔

11-08,2010

Be Kagoshima 2009 WHITE

Be Kagoshima 2009 WHITE 製造元/本坊酒造(株)
[銘柄]宝納酒会「焼酎プロジェクトX」協力者の皆様により、
     原料栽培・醸造作業の一部始終に参加者の手が加えられ、
     いつまでも美しき郷土であるように「鹿児島であれ」との
     願いと夢が込められた銘柄........白麹仕込みヴァージョン。

  本格焼酎“Be Kagoshima”には 焼酎プロジェクトXに参加した方々
  (称号 呑貴宝手)の夢が詰まっています。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
残念ながら2009年度の焼酎プロジェクトへは参加出来ませんでしたが、
今年6月末の訪薩時、その思いの結晶だけは御裾分けいただきました。
ありがたく飲ませていただきたいと思います。
ハイ!



香: コロッとした芋を想わせる太い香りが、甘酸っぱい香りを包んでいる感じ。
生: 舌に馴染むと、甘味、芋香がファッと膨らみ、辛味でキレ、余韻が長い。
氷: 甘味が引き立ち、芋香が追って香る。渋味と辛味のキレをみせ、酸で締まる。
水: 甘味が増し、微かな芋香。甘酸っぱいスマートな飲み心地。
湯: 深い甘味と豊かな芋香、確かなコク、辛味でガッとキレ、酸でギュッと締まる。


例年「白麹」の方は、結構濾過を抑えているように感じ、
「ちょっとエグいかな・・」と思えるほど、癖と言うか、飲み応えを感じたのですが、
2009年ヴァージョンは、その部分が好い塩梅で整えられているように感じました。

味わいの特徴といたしましては、甘味と芋香。
どの酔うな飲み方でも、その部分を充分に愉しむ事が出来て、
しっかり「芋焼酎だな!」と、感じられるのではないでしょうか。

オススメの飲み方といたしましては、王道的お湯割りはもとより、
スマートで嫌味のない飲み心地の水割り、甘味を存分に愉しめるロック、
沸々とした本品のポテンシャルをしたたかに感じられるストレートと、
普段お飲みになれている愉しみ方で飲んでくだされば、
充分御満足いただけるのではないかと、多分に贔屓目のコメントをいたしまして、
2010年ヴァージョンを愉しみに、本更新をそれとなく〆たいと思います。
ハイ!(笑)


じゃ、またっ!

COMMENT

芋焼酎だな!ドォームです。
最近、2.5k円も高いと感じてしまう今日この頃。
おやとさぁを見れば胸がひっぱしぃごつあい。
2010/11/08(月) 16:41:53 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
贔屓目どぉ~むです。
私も今更ながら、び~かご白黒を現在進行酎です。
でも、最近は実家に行く度、乞食のように物色しては、
自宅に持ち帰り、呑むのが専らであります。(貧)
2010/11/08(月) 23:02:49 |URL|まさぞー #FDDq9IZE [EDIT]
 2.5kドォ~ムです。
 私の知り及ぶ限り
 当地での『おやっとさあ』底値は
 1.8Lパック1,148円 5Lペット2,980円
 となっております。
 けをけっけ~~!(笑)
2010/11/09(火) 00:41:46 |URL|蔵。 #- [EDIT]
 現在進行酎ドォ~ムです。
 私もよく懐具合的ピンチに陥りますので
 そんな時は1,290円の『白波』に頼るか
 1,180円の『ハイカラさん』に頼っております。
 また、普段から危険物処理班などと
 周りから言われていると
 意外と処理依頼が多く飲むに困りません。
 ただ、処理品はなかなかアレですが・・・
 ハイ!(汗)
2010/11/09(火) 00:46:22 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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