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麦焼酎 『古代』で呑酔

01-20,2011

古代箱

古代 四ツ谷酒造(有)
[蔵元]九州北部宇佐八幡のお膝元、周防灘を望む大分県宇佐市に位置し、
     四ッ谷兼八により1919年に四ッ谷酒造場として創業。
[銘柄]アルコール分34度以上35度未満。原料に、大麦・大麦麹を使い
     醸された同蔵元代表銘柄『宇佐むぎ』を樫樽で貯蔵・熟成させた古酒。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
当分頂き物で更新を続けられそうな“蔵。”です。

酎事で、本品も当地のちと北に御住まいの超高層アンテナ氏より、
初荷電波滴に「まぁ~コレも飲め!」と送られてきましたので、
コレまたありがたくネタにさせていただこうと思います。(感謝)

その、四ツ谷酒造創業90周年を記念して再販された('09の話)
本品の御味とは、いったいッ?!



創業90周年記念古代


香: 控え目な樽香の中に、骨太な麦焼酎の香りが潜んでいます。
生: アルコール臭はあるものの、口当たりは穏やかで、厚いコクと鼻に抜ける樽香。
氷: 樽香と麦香の相まった香味、厚いコクと深い甘味、控え目な辛味でキレる。
水: 厚いコクと甘酸っぱさ、麦の香りが立つようになり、酸がキレを呼ぶ。
湯: 麦の香りが口一杯に広がり、深いコクと甘酸っぱさ、好い塩梅の辛味でキレる。


なんと、実に4年半ぶりの再飲でしたが、今回の方が良い感想になっている酔うです。

なんと言っても樽熟モノですんで、当然の如く樽香をまとっている訳ですが、
その中に、しっかりとした麦香が潜んでいて、「麦焼酎だ・・」と再認識させられます。

オススメの飲み方といたしましては・・・ ナニが好いんでしょう??(汗)
麦焼酎感を愉しみたいのであれば、水や湯(特に湯)で割った方が愉しめますが、
樽香と麦香の濃厚なカラミを愉しみたいのであれば、生やロックがよろしいかと・・・

なんつって、樽熟不慣れをさらしましたところで、
本日の頂き物更新を「高濃度は苦手」滴に〆たいと思います。
ハイ!(主張)


じゃ、またっ!

COMMENT

やっぱり大好きドォームです。

そんなに好きなんですね。

35度じゃまだだめって解釈ですよね。

2011/01/20(木) 15:31:29 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
進、酔人さぁーでもした。
という事で、その昔は
コイツを一升で販売していたらしく
いつかはソレを手に入れ
ソチラへ発射致したく・・・逃
2011/01/20(木) 21:05:46 |URL|鵜。 #99KK0I8U [EDIT]
  勘違いドォ~ムです。
  否、ワザとお間違いドォ~ムです。
  やっぱり焼酎は25度以下が
  落ち着く私って普通ですよネ?
  26度以上は苦手だぁーーッ!!
  ハイ!(声高)
2011/01/20(木) 23:05:23 |URL|蔵。 #- [EDIT]
  一升ドォ~ム酔人さぁーでもすッ!!
  手短に申し上げさせていただければ・・
  私は小さいので充分、小分けで助かったな・・・っと。
     :
  って、小さいって二回も言うなぁーーッ!!
  ハイ!(涙)
2011/01/20(木) 23:08:16 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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