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芋焼酎 『さつま松の露』で呑酔

01-25,2011

さつま松の露

さつま 松の露 櫻井酒造(有)
[蔵元]1905年創業。鹿児島県日置市金峰町唯一の蔵元さん。
     原料となる地元産の黄金千貫を小さなキズまで徹底的に
     切り落とし、“磨く”ことにこだわった蔵元さん。
[銘柄]地元の契約農家で栽培した黄金千貫こだわり、一切の妥協を許さず
     造り続けている櫻井酒造のレギュラー銘柄ですが、商標登録上、
     地元以外には流通させられず、県外人にとっては垂涎的銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
本日もまたx4頂き物で更新させていただく“蔵。”です。

そんな訳で、本日も頂き物の御紹介なんですが、
なんでも、「今期分は白麹のみで、麹米も国産らしいんで、飲めぇ~~ッ!!」と
南の三九先生が送ってくださったので、ありがたく飲ませていただきます。(感謝)

とは言え、そこら辺の「違いがわかる男」..........とは自称できないんで、
まぁ、TGTG滴に飲んじゃいますネ!(汗)



香: 櫻井さんらしいホクッとした芋香が分厚く立ち上ってきます。
生: 甘味と辛味、口当たりは穏やかで、芋香がしっかり立っている。
氷: 口当たり穏やか、深みのある甘味と浮き立つ芋香、ピッとした辛味でのキレ。
水: 上品ながら深い甘味、浮き立つ芋香、ナチュラルにキレ、酸でキュッと締まる。
湯: フワッと芋香が一杯に華やぎ、深い甘味と辛味でのキレ、酸でキューと締まる。


Oh! コレは確かに、白麹らしいナゴミ系かつ国産麹米らしい口当たりの良さで・・・・・
なんつって、私に分かるハズもなく、なんか前と違うかもしんない滴程度しか・・・(汗)

特徴といたしましては、櫻井さんらしい、しっかりとした芋香でしょうか。
ただ、事前の情報に扇動されているのかもしれませんが、口当たりの穏やかさと深い甘味、
ホワホワとした余韻の長さなんかは、国産麹米のなせる業なのかもしれませんネ。

また、オススメの飲み方といたしましては、どの酔うな飲み方でも嫌な味わいは感じられず、
いつもの愉しみ方で充分なんじゃないかと思いつつも、櫻井さんらしい芋香強めなんで、
グッタリ暑い夏よりも、湯割りで落ち着く冬向きなんじゃないかと、私見を述べましたところで、
本日の「結局、湯割りなんじゃねぇかッ!!」滴更新を、ナニかに怯えながら〆たいと思います。
ハイ!


じゃ、またっ!

COMMENT

三九、酔人さぁーでモフッ!!
という事で、昨年のは
全て、白麹と解釈しても
神様は許してくれますか?
2011/01/25(火) 18:21:54 |URL|鵜。 #99KK0I8U [EDIT]
  神様はドォ~ム酔人さぁーでもすッ!!
  うぅ~ん.....どうなんでしょうネ?
  「今期分」という事なので
  御盆明けから今期の仕込みを始めたとして
  11月下旬くらいからがソレに当たるのかも・・・(?)
  ハイ!(多分)
2011/01/25(火) 23:11:11 |URL|蔵。 #- [EDIT]
国産米ドォームです。
おいドン的にはそこが気に入りません。
2011/01/28(金) 10:59:17 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
  気に入らないドォ~ムです。
  激しく同感ではございますが
  やはり事故米の件が
  この風潮に繋がっているんでしょうね・・・
  ハイ!(残念)
2011/01/28(金) 22:39:04 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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