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芋焼酎 『手造りおはら』で呑酔

02-14,2011

手造りおはら箱

復刻 手造りおはら 本坊酒造(株) 郷中蔵
[蔵元]1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の
     精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県
     薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。
[銘柄]昭和五十年代に人気を博した芋焼酎『手造りおはら』を飲みたいという多くの
     お客様のご要望にお応えして復活した、薩摩郷中蔵・堂原杜氏懇親の一滴です。
                                    ~ 裏ラベルより引用 ~


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
また×2頂き物シリーズを継続してしまった“蔵。”です。

どなたから頂いたのかと言うと・・・
流石同級性........三九会のアノ方コノ方から、ほぼ同時期に被弾。
ソレもコレも、私の『さつまおはら』好きを熟知した御二方のなせる業・・・
P。師匠を含め、三九会の方々には可愛がっていただけて、本当に感謝です。

そんな、ナニかと御世話になっている三九会の御二方が、
発射してくださった本品の御味とは・・・・・



手造りおはら

香: しっかりした芋香が、酸味をまとって立ち上ってきます。
生: 整った酒質の中に、コクと甘味、押し迫ってくる力強さを感じます。
氷: 軽快な口当たりの中に、コクと甘味、ビターさとスパイシーなキレ。
水: 穏やかな口当たりで、酸味をまとった甘味が印象的なさっぱり味。
湯: しっかりした芋香、辛味の利いた味わいの底にある甘味。


本品が造られた郷中蔵へは、コチラソチラ仕込み体験会
御邪魔させていただきましたが、確かこちらの蔵で仕込まれているのは、
コチラ以外の銘柄は、黒麹仕込みと伺った覚えがありますので、
本品も黒麹仕込みなんでしょうね。

ほいで、味わいの特徴といたしましては、結構芋っぽさが強いところでしょうか。
『さつまおはら』では、ココまで芋っぽい印象は残っていないんですが、
近頃の流行なんでしょうか? それとも、昔はこんな感じだったんでしょうか?
結構、ソレっぽさを意識して造られている酔うな感じを受けます。

オススメの飲み方といたしましては、昭和五十年代に薩摩の焼酎ノンゴロを
愉しませていたであろうお湯割りを一押しといたしまして、
TGTGながらも、皆様に支えられながら、なんとか続けている本Blog5周年更新を
「継続は力なり」........でも「細く長く」的に〆たいと思います。
ハイ!(笑)


じゃ、またっ!

COMMENT

三九ドォームです。
やはりこれは「おはら」とは別物と考えたほうがよさそうですね。
2011/02/15(火) 08:56:12 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
 箱入りドォ~ムありがとうございました。
 最近『さつまおはら』を飲んでないので
 断言は出来ませんが【別物】に感じました。
 『さつまおはら』を再飲してみたくなる御味です。
 ハイ!v-222
2011/02/15(火) 23:11:38 |URL|蔵。 #- [EDIT]
コノ方、酔人さぁーでモスッ!!
という事で、箱なし娘で失礼しました・・・
結構、茶屋系の好印象だったかと・・・バカ舌。
今度、ノーマルおはら、飲んでみます。
2011/02/16(水) 16:03:27 |URL|鵜。 #99KK0I8U [EDIT]
 箱ナシでもドォ~ム酔人あいがとひさげもしたッ!!
 茶屋と言えば.....昨年末に購入した茶屋の新酒を
 未だ飲んでない・・・ちゅうか、酒屋へ行ってない
 私っていったいドウなんでしょう?
 私も『さつまおはら』を買いに行くかぁーーッ!!
 ハイ!(笑)
2011/02/16(水) 22:28:07 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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