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芋焼酎 『さつま寿』で呑酔

03-07,2011

さつま寿

さつま 寿 (株)尾込商店
[蔵元]1939年創業。薩摩半島南部、周囲を山に囲まれた「水の里」
     川辺町に在り、黒瀬杜氏によって昔ながらの製法を守り、
     杜氏が引退した現在、三代目にあたる現社長 尾込宜希氏が
     蔵を引き継ぎ、自ら焼酎造りに勤しむ蔵元。
[銘柄]頴娃町の農家で契約栽培している黄金千貫を原料芋に用い、
     麹には白麹.....“清水の湧水”を使って仕込まれた銘柄。


どちらさまも御機嫌如何ですか?
実家へ疎開させていた本品を引っ張り出した“蔵。”です。

多分4年程前(製造年月が印刷されてないため確認不能)に購入した物を
2本ほど、実家の方で保管しておいたモノの1本でございまして、
ナニかと懐具合が寒の戻りなもんで、本品で腹の中から温める事にしました。
ハイ!(貧)

どんな感じで温まるのかと言いますと・・・・・



香: ホコッとした力強い芋の香りが立ち上ってきます。
生: 穏やかな口当たりながら、グングン香味が膨らみ、甘味・辛味の利いた味わい。
氷: 口当たりが軽くなるも、グンッと甘味が増し、程好い芋香と辛味でのキレ。
水: 厚いコクと穏やかな芋香、ガッと辛味でキレた後、甘酸っぱく締まる。
湯: 芋香が口一杯に広がり、コク・甘味・辛味が程好く利いており、バランスが酔い。


いやぁ~~、「芋焼酎を飲んどりますなッ!!」ってな感じで、実に温まります。(笑)

本品の特徴といたしましては、やはり「ほっこり」とした芋香でしょう。
折角こんなに素晴らしい長所を持っているんですから、ソコを活かさない訳には・・・
酎事で、オススメの飲み方は、ソコを活かす為にも、王道滴お湯割りを一押しとし、
「んだッ、またお湯割りかよ!」と、ロッカーズからの好感度を下げましたところで、
「それでも、お湯割りが旨いんだ!」滴更新を頑固星一徹に〆たいと思います。
ハイ!☆


じゃ、またっ!

COMMENT

ほっこりドォームです。
川辺の焼酎は似ていないけど、どちらも特徴があってよかですよね。
甲乙付け難いところがありもす。
でも、もっこりじゃなくてよかった。
2011/03/07(月) 06:30:58 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
  甲乙付け難いドォ~ムです。
  どちらも「これぞ、芋焼酎!」ってか感じで
  もっこりもこもこなんですが
  下戸の私には、どちらも飲みダレしちゃいます。
  ハイ!(汗)
2011/03/07(月) 20:29:55 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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