スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芋焼酎 『鶴見』ば・・・

05-09,2011

鶴見

鶴見 大石酒造(株)
[蔵元]1899年創業。焼酎の自家用醸造が禁止され、創業者 大石長次郎は
     他の2名とともに、鹿児島県北西部 阿久根市にて焼酎製造を開始し、
     数年後は一人で製造業を続け、現在に至る。
[銘柄]原料芋に“黄金千貫”を品種改良し、澱粉質を富ませた“白豊”を使い、
     白麹にて醸された、創業時以来愛され続ける逸品。


どちらさまも御機嫌如何ですか?
「そうだ、『鶴見』を飲もう!」と思い立った“蔵。”です。

御正月以来の再飲でございまして、その時飲んだモノの詰日は、
平成22年11月上旬だったかと..........今回のモノは、平成23年3月下旬。
やっぱり弱い・・・ 「淡い」と言っても良いかも知れません。
「ナニが?」って、『鶴見』らしい「香ばしさ」が・・・・・(寂)

ソレに加え、ナニやら随分飲み易くなっている酔うな印象も受けます。
その分、甘味とコク、芋っぽさは感じ取り易くなっている酔うに思えますが、
ビシッと効いた辛味はやや抑え目で、アレだけ前面に出てた香ばしさは・・・

ただ、減りは早いんです..........コレは辛味の裏で、巧い具合に酸味が効いてて、
一杯の潔い完結性があるからなんでしょうネ・・・ つい杯を重ねちゃいます。
ハイ!(過飲)


じゃ、またっ!


COMMENT

大好物ドォームです。
やはり同じ味を作り続けるって難しいのでしょうね。
なーんてね。
2011/05/10(火) 06:15:01 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
  同じ味ドォ~ムです。
  私は「香ばしさ」溢れる以前のモノが好きでしたが
  現在のモノの方が飲み易く受け入れられ易い酔うな気も・・・
  とは言え、単に私の舌が麻痺しているのかも知れません。
  ハイ!(混乱)
2011/05/10(火) 23:05:42 |URL|蔵。 #- [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。