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芋焼酎 『薩摩さくら』で呑酔

05-23,2011

薩摩さくら

薩摩さくら 黄金酒造(株)
[蔵元]1949年創業。福山町にあった福桜酒造を買収し五領酒造を設立。
     その後、1952年10月に現在の国分市敷根に移転し、製造を開始。
     1997年2月より現在の黄金酒造株式会社に名称変更され現在に至る。
     遠赤外線焙煎仕込みとpH値転換蒸留法という独自の製法で製造。
[銘柄]九州新幹線さくら2011年3月開業 記念ボトル
     鹿児島県内産さつま芋(黄金千貫)のみを使用し、一次仕込みの麹も
     国内産米黒麹仕込で常圧蒸留により醸された銘柄。


どちらさまも御機嫌如何でしょうか?
見切り品につい手が伸びてしまった“蔵。”です。

先の土曜日(5/21)、何気に入ったスーパーで、
そろそろ物色を切り上げて、会計でも済ませようかと思ったところ、
レジの近くに見切り品のワゴンが・・・

会計前にフラッと覗いてみましたら、本品が数本ならんでおりましたので、
「何たる仕打ち.....ココは一つ、レスキューですばい! ネタGet!ですばい!」
と、ぃやらしくほくそ笑みまして、勇敢にも本品を救助いたしました。(笑)

まぁ、なんと申しましょうか・・・
なかなか特徴的な味わいを醸し出す蔵元さんですので、
貧弱者の私などが太刀打ち出来る蔵元さんではないのですが、
幸いにも本品は、特殊な仕込みをなされた銘柄ではない酔うで、
力んでいた肩の力が少しユルみました。

酎事で、飲むばい!



と思ったんですが、ラベルをよく見たら........〔アルコール分13度〕って・・・(汗)
だもんで、ヤレる感じだけ、味わいの感想をつづってみますネ!


香/ 何処かアノ銘柄を想わせながら、練ったような甘い香りが静かに立ちます。
水/ 深い甘味と豊かなコク、穏やかな飲み心地に酸味が効いて、さっぱりと。
燗/ 複雑で深い甘味に富んでおり、豊かなコクと程好い辛味と酸味。


Oh! 流石、“黄金酒造初となる蒸した生芋で仕込んだ”銘柄だけあって、
遠ぉ~くに蔵癖を感じる酔うな気はするものの、至極普通な味わいだ・・・

特徴といたしましては、甕仕込みを想わせる複雑な香味を持ち合わせた深い甘味。
オススメの愉しみ方は、度数が度数なんで、アレなんですが・・・
生(?)にしろ、水割りにしろ、直燗にしろ、嫌味のない味わいでしたので、
普段愉しまれている飲み方で大丈夫ではないかと思いましたところで、
本日の「あら、まっ、13度だったのネ・・・」滴更新を庵心庵膳に〆たいと思います。
ハイ!(笑)


じゃ、またっ!

COMMENT

13度ォームです。
ここのは蘭で打ちのめされました。
でもやっぱ太一でしょう?
2011/05/24(火) 06:09:19 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
  タイッちゃんドォ~ムです。
  ハイ、やっぱいココは『太一』でしょう・・・
  ばってん、『蘭』と同じ酔うな製法らしいので
  多分ネタに出来ないと思う私を赦してネ!
  ハイ!(汗)
2011/05/24(火) 23:24:10 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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