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薩摩焼酎 『五代目和助』で呑酔

09-19,2011

五代目和助

五代目 和助 白金酒造(株)
[蔵元]1869年創業。創業者の川田和助は、桜島北側の錦江湾を臨む姶良の地で
     白銀の名水と出会い、川田醸造店(現在の白金酒造の前身)を創業。
     昔ながらの伝統の技を頑なに守り、丹精込めた焼酎造りを続ける蔵元。
[銘柄]創業者 川田和助は明治弐年、貧窮のなかから白銀の湧水を得、
     「和助焼酎」の愛称で呼ばれた焼酎を造り、明治・大正時代に
     一世を風靡しました。 「和助焼酎」を甦らせたく、蔵と「酒の一九会」が
     協力し、創業当時からの伝統と味を守りながらも現代の愛飲者にも
     納得頂ける味に仕上げた逸品です。 薩摩の純本格芋焼酎「五代目和助」は
     厳選された原材料と吉野水系の名水を使用し造られております。
     明治年間の深い味わいを御賞味頂けるものと思います。  酒の一九会 推奨
                                     ~ 裏ラベルより転載 ~


どちらさまもご機嫌如何でしょうか?
裏ラベルの文字が見えづらくなってきた“蔵。”です。(老)

過去の記事を顧みて、ウッと気付いたんですが、
白金酒造さんの銘柄をネタにする時って、“北の曲者”様絡みが多いっすネ。
実際“北の曲者”様は、白金酒造さんの銘柄、結構飲んでらっしゃいますよネ?

   ・
   ・
   ・

と、ダレに質問しているのか、自分でもよく分からなくなってきましたので、
銘柄の説明書きも長くなった事ですし、とっとと飲みに入りましょうかネ!
ハイ!(笑)




香/ ホコッとした芋香と共に甘い香りがスッと立ち上ってきます。
生/ 軽い口当たりで、淡い甘味とファッと膨らむ香味、軽く辛味と酸味が効く。
氷/ 上品ながらグッとくる甘味、程好いコクと辛味、キュッと効いた酸味。
水/ 上品な甘味で飲み心地が良く、軽い芋香と程好く効いた酸味。
湯/ ホコッとした芋香、穏やかな飲み心地、控え目な辛味と程好い酸味。


ラベルの力強い書体や「和助」・・・なんつって、ちと頑固そうな名前から、
身構えて口にしてしまったのですが、中身の方は至って穏やかな酒質。
飲み心地の良さと上品な甘味が印象的でした。

オススメの愉しみ方は、ホコッとした芋香がふんわり香るお湯割りが一番・・・
かとは思いますが、スマートな味わいが愉しめる冷系もソレはソレでヨカもんで、
飲み方を問わず、オールシーズン愉しめる銘柄ではないかと無難にまとめまして、
本日の更新を「実は私も五代目だったりするんすよネ・・」滴に〆たいと思います。
ハイ!(笑)


じゃ、またっ!

COMMENT

見え辛いドォームです。
仲間入りオメです。
白金さんも最近飲んでないなぁ。
2011/09/20(火) 06:49:52 |URL|平均的日本人。 #GMt6E/5M [EDIT]
  仲間入りドォ~ムです。
  「40代で急に来るよ」とは
  P師匠から伺っていたのですが
  まだ30代の私ってドォよ?(涙)
  酎事で、私も白金さんは
  あんまし手が伸びないっす・・・
  ハイ!(汗)
2011/09/20(火) 21:02:41 |URL|蔵。 #- [EDIT]

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